テーマ:ドラマ

軍師官兵衛 (4)

前回の序盤が予告通りのおたつが襲撃で亡くなり、立ち直るための堺旅行へと向かった黒田官兵衛くんでした。 ほんとに前回もほとんど荒木村重紹介の回でした。 今回もオープニングがまだおたつを引きずったままの官兵衛でしたが、色々あって櫛橋左京亮の次女の光と結婚いたしました。 ドラマの中では光を「てる」と呼んでおりましたが、撮影が開始されてか…
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軍師官兵衛 (2)

軍師官兵衛、一日遅れの感想です。 前回の最後で元服した黒田官兵衛が、初陣、そして定番の苦い思い出の初恋編です。 さて、官兵衛の初陣は、前回の引き続きの因縁のある赤松との戦いでした。 実際の初陣はどうだったのかというと、近隣の土豪との戦いということらしいのですが、これが赤松氏との戦いかどうかは分かりません。 そこは、わかりやすく大…
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軍師官兵衛 (1)

昨年の「八重の桜」は、Twitterで呟いていましたが、ブログは途中で挫折。 改めて、再開することにいたしました。 とはいえ、Twitterの方とかぶらないように、書いていくことにいたします。 さて、今回は黒田官兵衛の幼少期でした。 初回が幼少期なのはここ最近の大河ではよくあること。無かったのは「風林火山」くらい? さて、…
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八重の桜 (30)

まだ会津編は終わっていなかったんですね。 開城から半年。 八重ちゃんたちは、米沢へ尚之助様の弟子の縁を頼って移り住んでおりました。 食い扶持を稼ぐためにみねちゃんと反物を行商する毎日。 屋敷の一角に住まわせてもらっている上に色々と気を遣ってもらって暮らしてはいるものの、やっぱり武士の家のプライドがあるのか、変に気を遣われてると傷…
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八重の桜 (29)

もう会津戦争も終盤。 冬まで時間を稼ぐつもりであった会津藩首脳陣。ちなみにドラマ中は太陽暦にしたら10月なのでその作戦も有りなのかもしれませんが、新政府軍側の補給は潤沢で、その作戦をとても実施できるとは思えません。 そもそも、会津藩はもともと備蓄が足りない上に食糧や弾薬を籠城に備えて移動させていなかったミスを犯しています。 しかも…
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八重の桜 (28)

今回も色々ありましたが、今回の驚きは、冒頭の出て行く頼母を八重ちゃんが見送るシーン以外、アレンジが入っても史実であるということです。 冒頭でついに西郷頼母が去って行きました。 家老の梶原平馬に命を狙われていた、という話もあります。 ドラマの中では恭順姿勢を貫こうとしておりましたが、劇中でもそのまま函館まで行った、と言っておりました…
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八重の桜 (27)

久しぶりにブログを更新いたします。 ここのところ、八重の桜が終わると空飛ぶ広報室を見ていて、ブログ更新の気力が尽きてしまって、それきりでした。 しかし、無事空飛ぶ広報室も終わって、久しぶりに更新いたします。 前回から会津鶴が城包囲戦が始まりました。 新政府軍が予定より早く会津盆地へ進軍してきたため、白虎士中二番隊を含め、戸之口原…
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八重の桜 (15)

体調不良が続いており、なかなかブログも書けなくて。 さて、今回は薩長の密約ということで、薩長同盟締結の回でした。 この薩長同盟は、坂本龍馬が仲介して成立させています。 今回のドラマでは後ろ姿だけ登場でした。ま、仕方ないですね。本編には関係ありませんし。 その薩長同盟は文字通り薩摩と長州の相互防衛同盟です。 一般的なイメージでは…
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八重の桜 (13)

前回、禁門の変(蛤御門の変)でしたが、その続きです。 ドラマでの禁門の変は、昨年の平清盛と比べてもあまり緊張感のない戦闘シーンでした。 こちらは、会津での本番に期待しましょう。 今回は下関戦争とも言われる馬関戦争も出てきました。 禁門の変からわずか一ヶ月後の1864年8月のことでs。 ドラマ通りにイギリス、アメリカ、オラン…
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八重の桜 (11)

今回は象山先生暗殺と禁門の変前夜でした。 なお、禁門の変とはドラマでは蛤御門の変と呼んでいるものです。 前回の池田屋事件は穏健派へ政権交代していた長州藩内で急進派が息を吹き返すきっかけとなりました。 長州藩士が斬られたり捕縛されたりされたからです、 池田屋事件が起きたのが1864年6月5日のことです。 それから1ヶ月後の7月1…
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八重の桜 (10)

今回は池田屋事件。 さすがに新選組から見た池田屋事件は「新選組!」の方が詳細に描いておりました。 今回は会津藩から見た池田屋事件でした。 新選組は会津藩お抱えの組織ですが、かなり軍隊に近い警察組織と思います。 会津藩に代わり、治安維持のための兵員を抱え、不逞浪士を取り締まっていました。 今でも軍隊の構成員が品行方正どころか、暴…
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八重の桜 (8)

今回、新選組が初登場でした。ありませんでした。 一気に池田屋事件まで進むのかと思いましたが、まだ会津藩お預かりになっただけでした。 まだまだ出番ではありません。 これから先も松平容保と会津藩、それに新選組は因縁深い仲になっていきます。 そのドラマはまだ始まったばかりですね。 しかし鴨さんはいませんでしたね。新選組が主役じゃない…
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八重の桜 (6)

今回は松平容保公が京都守護職を引き受けるまででした。 前回の最後で井伊直弼が桜田門外の変で暗殺され、その後一気に時間が進んで、島津久光の江戸上洛、つまり文久の政変が起きます。 ドラマでは秋月悌次郎が京を訪れていましたが、その裏では寺田屋騒動が起きていました。 寺田屋騒動は有馬新八ら薩摩藩尊皇派が久光の上洛に応じて京都所司代襲撃を計…
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八重の桜 (5)

すでに世の中では攘夷ブームとなっていました。 横浜を訪れた川崎尚之助はその人数とともにもはや蘭語ではなく英語がメイン言語になっていることに驚きます。 しかし、それ以上に攘夷として外国人を襲撃する同じ武士たちに驚きました。 尚之助を通して、そのことを聞く山本覚馬も憤りを感じずにはいられませんでした。 今でこそ、攘夷として外国人を襲…
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八重の桜 (3)

時は1857年です。 ようやく総領事ハリスのごり押しで日本とアメリカが通商条約を結ぼうとする頃です。 安政の大獄もまだです。 「篤姫」でも出てきました将軍徳川家定さんがハリスと対面しました。 今回出てきた家定の描写はハリスの日記の中に記載がある者です。 「篤姫」ではわざとでしたが、実際には脳性麻痺だったのではとも言われています…
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八重の桜 (2)

今回は歴史的には前回の二回目のペリー来航から日本を去るまでを描いていました。 この顛末は「風雲児たち幕末編」の4巻から7巻あたりを読んでください。 というか、このマンガ以上に手っ取り早くこの知ることができないと思います。 大河ドラマはそのあたりに詳細まではふれず、簡単にまとめていました。 佐久間象山が西郷吉之助相手に下田に港を開…
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八重の桜 (1)

南北戦争から始まるとは思いませんでした。 ドラマでもあったとおり、南北戦争は1861~1865年。 戊辰戦争は1868に始まった。 それを重ね合わせたオープニングはなかなか面白かったです。 さて、そのオープニングで八重が持っていたのがスペンサー銃。 ライフルと言うよりカービン銃(騎銃)です。 当時としては珍しくチューブ式の弾…
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平清盛 (50)

今年の大河ドラマも最終回でした。 平清盛自身を描くということは少なかった回ではありました。 しかし、平家の運命と、清盛の遺志を受け継ぎ武士の世を作り上げようとした源頼朝、という意味では良かったと思います。 先駆者と、その後継者の両方がいて、その道は単純ではなく、孤独、誤算、おごりといった失敗が重ねられていき、だけどそれを受け継ぎも…
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平清盛 (49)

今回は、時間的にはほとんど進んでいません。 治承4年(1180年)末の南都焼討で新年を迎えました。 ドラマでは、平宗盛が新年の祝いを言ったところで次々と反乱の報告が来て、陰鬱の新年でしたが、昨年末にはなんとか近江の反乱を鎮めており、新年には美濃方向へ逆襲に出る予定になっており、絶望はしていなかったと思います。 美濃方向への総大将は…
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平清盛 (48)

富士川の戦いで戦わずして逃げ帰った平家軍。 率いていた維盛に当たり散らした平清盛。 ですが、伊藤忠清に「もはや平家は武門にあらず」と言われた上に、宋剣まで振り上げられなかった清盛。 へこむ清盛に、追い打ちをかけるように高倉上皇がまたも病にかかります。 息子の平家棟梁、平宗盛に諫められ、ついに福原京から平安京へ戻ることを決意します…
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平清盛 (47)

今回は石橋山の戦いからでした。 この戦いでは源頼朝が敗北し、命からがら安房へ逃亡します。 兵力を整えられないまま、平家方との戦いになってしまったからです。 その後は徐々に関東の武士団を取り込み、やがて勢力を盛り返します。 しかし、なぜ関東の武士団が頼朝に味方したかは、前回に少し出てきた地頭としての平氏方と現地の武士達の軋轢でした…
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平清盛 (46)

前回、暗闇の中に孤独にいる平清盛で終わりました。 今回、その暗闇の中にいる清盛の胸の内が爆発する回でした。 平頼盛の報告で、いちおう治天の君である高倉上皇が京への帰還を考えてるという噂があるということを聞くと、清盛は本音を吐き出してしまいました。 そう、復讐。 母親の復讐、武士を見下す者への復讐、清盛を物の怪と見なす者への復讐が…
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平清盛 (45)

前回の治承三年の政変で、平家の知行国、受領となった一気に増え、平家政権が確立しました。 しかし、実際には平家一門ですべてが押さえられていたわけではなく後白河院側貴族から取り上げた知行国も多くは親平家の貴族が国守となっていました。そのためすべての国が平家のものになったわけではありません。 ドラマでも藤原兼実が今回も登場しましたが、兄の…
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平清盛 (44)

前回、命をかけて平清盛のクーデターを止めた平重盛。 しかし、すでに病んで衰弱した重盛はそのまま死の床へ。 その頃、重盛の妹で藤原摂関家に嫁いでいた盛子もなくなります。 予想とは異なり、後白河院がその所領を没収してしまいます。自分のものにしてしまいます。 さらに、重盛が亡くなり、その所領も没収。 そこまでやられて、激怒した清盛は…
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平清盛 (42)

前回が鹿ヶ谷事件の前半、反平氏の挙兵を決意するまででした。 こちらはどちらかと言えば、平清盛側が後白河院の勢力を削るために謀略を仕掛けていました。 今回は、それに気づいた後白河院が平家の勢力を削るために謀略を仕掛けました。 福原に隠棲する清盛を京に引きずり出すために、比叡山に手を出し、比叡山の奪還の動きも読んで、さらに平重盛と宗盛…
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平清盛 (40)

今回は平家がある意味頂点にたどり着いた回なのでしょう。 後白河院と平清盛、この二人が公式の場で互いが必要であることを認めた訳ですから、これ以上のタッグはないでしょう。 ですが、この回の哀しいところですが、時の権力者同士をつなげるハブ役としては滋子以上の人はおらず、その人が亡くなったわけですから、頂点にたどり着くと同時に転げ落ちていく…
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平清盛 (39)

今回は歴史的に言えば人柱伝説、経が島に関係することだけと言ってしまえばそれだけの回でした。 しかし、清盛の分身とも、良心とも言える兎丸が悲壮な死を遂げました。 海賊王になるぞ!と言った人間がここまで成長するとは思いませんでした。 清盛にとって平盛国とともに両輪ともなる人物だったのに早すぎる死は残念でなりません。 宋船を迎え入…
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平清盛 (38)

前回は殿下乗合事件でしたが、その最後で重盛は、父の平清盛が打つ手が上を行くためすっかり自信、いややる気をなくしてしまいました。 実際には、息子の仇は重盛が主体的にとったとするようですが、このドラマではそうではないような描かれ方でした。 このあたり実際はどうかは分かりませんし、一般的には温厚な人物とされる重盛も攻撃的な面もあったようで…
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平清盛 (36)

今週は、義経の加速装置からスタートです。 メインはそちらではなく、嘉応の強訴事件です。 まずは後白河上皇が出家して、法皇になりました。 しかも平清盛が延暦寺で出家したのに対して、後白河院は延暦寺に反対する法住寺で出家しました。 そこからが伏線になって、嘉応の強訴事件になったのではないかと思います。 嘉応の強訴事件はドラマで…
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平清盛 (35)

今回は主に平清盛と弟の頼盛の回。 いきなり平頼盛が官位が低いと言っていましたが、実際にはそんなことはありません。ま、確かに参議ではありませんでしたが。 さて、病気が治ったと思ったら出家してしまった清盛くん。法名は浄海。それではややこしくなるので清盛のままで通していますね。 ドラマ通り一緒に出家してしまったのが時子。これで二位尼と呼…
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