テーマ:映画

ワーテルロー

今日は、wowowで映画「ワーテルロー」が放送されます。 もちろん、ナポレオンの最後の戦いのワーテルローの戦いをテーマにした映画です。 ナポレオンがエルバ島を脱出したところからワーテルローで敗北するまでらしいです。 この映画は日本ではDVDにもなっておらず、今やほぼ入手不可能な映画です。 今から20年前くらいに実家の近くのビデオ…
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アバター 3D版

ようやく見てきました。 ジェームズ・キャメロン、渾身の作品という感じの映画ですね。 3Dもあまり違和感を感じず、見ることができました。 でかい画面のある映画館で見ると、3Dと合わせてみると、さすがに迫力の画です。 ホームツリーが倒壊するシーンはまさしく映画館で見るためにありますね。 自然の実際の画とCGの合成も素晴らしい。 …
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サマーウォーズ

(ネタバレありです) 「時をかける少女」に続いて、細田守監督の作品と言うことで期待しないでおられませんでした。 そして、見に行きましたが、期待に違わず、大興奮です。 最高に面白かった。 「時をかける少女」がせつない系の映画なら、こちらはアクション系の映画。 でも、家族をテーマにしてしっかりツボを押さえており、しかもそれがぶれま…
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ご冥福をお祈りします

今朝、訃報の欄に大原まゆさんのお名前を見つけたときにはびっくりしました。 彼女の本が原作である映画「Mayu -ココロの星 -」を見たのが一年半前。 その映画で乳がんの怖さ、治療の大変さを教えていただきました、 そのプロモーションの時には元気な姿を見せていたのに、この4月に入って体調を崩されていたとか。 ブログを拝見して、乳がん…
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レッドクリフ PartⅡ

ずいぶんと遅くなりましたが、やっと見てきました。 PartⅠでは赤壁の戦いが全然始まらないで終わっちゃいましたが、PartⅡではさてはてどうなるのかと思いながら、見始めました。 ま、映画なんで、どこを端折ってどこを残すのか、ちょっとわくわくしてました。 特に、赤壁の戦いといえば、関羽が曹操を逃がしてしまうところまでと思うのですが、…
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ヤッターマン

見てきましたが、これはヤッターマンの映画ではなくて、深キョン演じるドロンジョさまの映画でしょ? ヤッターワンだけでなくて、ヤッターキングも出てきたり、結構楽しみましたが、しかし、今ひとつ乗り切れませんでしたね。 やっぱり、深キョンをあんまりきれいに撮りすぎてヤッターマン一号、二号の影が薄くなって、ヤッターマンの映画じゃなくなっている…
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ストリートファイター レジェンドオブチュンリー

地雷を踏んだかなぁと思いながら、見てきましたよ。 だって、主演のクリスティン・クルック目当てなんだもん。 「ヤングスーパーマン」でラナ・ラングを演じていたのを見たのが最初ですが、あの頃からお気に入りです。 映画のストーリーの方は完全にストリートファイターを忘れた方がいいですね。 普通にアクション映画として見た方がいいです。 中…
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チェ28歳の革命

なかなかの力作です。 ソダーバーグの映画らしく、感傷的なところは一切ありません。 伝記的な映画と言えばそうかもしれませんが、そうではないような気もします。 この映画は、チェ・ゲバラの生い立ちやキューバ革命自体については一切説明していません。 ひたすら、チェ・ゲバラの実績を積み上げていくだけです。もちろん、重度の喘息や医者ぶりを普…
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レッドクリフ PartⅠ

今度はiPhoneでは書いておりません。PCで書くほうがやっぱり早いっす。 さて、レッドクリフですが、そのうちに見に行こうと思っていたら、CMでもう劇場公開が終わるというので、あわてて見に行きました。 以下、ネタバレありなので、注意してください。 レッドクリフはもちろん「三国志演義」が原作で、正史の「三国志」じゃありません。 「…
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地球の静止する日 予告

キアヌ・リーブス主演の「地球の静止する日」の予告を見ました。 この映画のオリジナルである1951年版ってもちろん見たことがなかったけど、この予告を見ると大怪球フォーグラーの元ネタって1951年版の「地球の静止する日」だったのね。 大怪球フォーグラー? もちろん、ジャイアント・ロボtheAnimationの大怪球フォーグラーですよ。…
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プライベートライアン

WOWOWでやってた。 やっぱり、見てしまった。 しかも、サラウンドの音量を上げて。 爆音映画として最近、東京で公開されたらしいですね。見たかった。 でも、映画館では実は端の方の席だったため、銃声が後ろから聞こえてくるのとかきちんと体験してなかったりします。 今から20年くらい前にあった「アップフロント!」というカードゲー…
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ランボー最後の戦場

前評判通りといえば、前評判通りでした。 正直言って、爽快感がない。過去の三作と比べて予算不足気味だし。 スタローンも、「ロッキー・ザ・ファイナル」のときほどの体のキレもない。 これは、R-15指定になるほどの残酷シーンが原因ではありません。私から言えば別に無理に残酷描写をしているように見えませんでしたから。 やっぱりランボーシリ…
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魔法にかけられて

今更ながらの感もあるけれど、ようやく見に行きました。 久しぶりに面白い映画に出会えたような気がします。 運命の王子様と結婚しようとしているお姫様が悪い魔法使いに、アニメの世界から現実のNYへ放り出されてしまうというストーリーの最初こそ奇抜でも、後は予定調和の世界。 オチもそれにしかないだろう、って感じで、特に目新しいわけではありま…
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深呼吸の必要

NHK BShiで放送していたので、見てしまいました。 この映画は、私の癒し映画なんですよ。 内容は単純で、沖縄に黍刈りの募集に応じてきたあつまってきた若者たちがひたすら黍を刈るだけの映画です。 みんな実はわけありなんだけど、少しずつ癒されていくにつれて、私も癒されていくんです。 MY LITTLE LOVERが歌うエンディング…
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夕凪の街 桜の国 2回目

麻生久美子さんがブルーリボン賞で主演女優賞を取得したとか。 もちろん、「夕凪の街 桜の国」で。 うれしい限りです。 彼女はこの映画で色々と受賞していっています。 やっとこの映画もDVDでも発売ですね。 もう一度見ると、涙腺決壊でしょう、きっと。 夕凪の街 桜の国(映画) でも、原作の漫画もよいですよ。 映画の皆実…
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第31回 日本アカデミー賞

先日、日本アカデミー賞のノミネートが発表されましたが、順当とがっかりと両方があります。 ノミネートされた映画の全てを見たわけではありませんが、どうして、というのがあります。 一番残念だったのは「夕凪の街 桜の国」に何一つノミネートされていないこと。 私は映画を見たときからノミネートされるもんだと決めつけていました。 せっかく、先…
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Mayu -ココロの星-

この映画はまだ21歳の女性が乳ガンにかかり、手術、放射線治療から抗ガン剤による治療を経て、立ち直っていくまでを描いています。 治療の苦しさや、再発の恐怖と折り合いをつけて生きていくしかないことまで盛り込まれています。 そして、フィクションではなく、実話に基づいているということです。 それでいて、「それでも僕はやってない」みたいにガ…
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スーパーマン2 リチャード・ドナー・カット版

先日WOWOWで「スーパーマン・リターンズ」を放送していたので、スーパーマン2ってどんな話だったっけ?と思って、見直しついでに、本当はこうだったというリチャード・ドナー・カット版もあわせて見ました。 リチャード・ドナーは「スーパーマン1」の監督です。 その感想なんですが、見てない人のために、ネタばれありなんで。 本当は「スーパ…
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トランスフォーマー

映像はすごいです。 アニメを実写化すると、力を出し切るとこんな風になるんですね。 でも、やっぱ、マイケル・ベイはマイケル・ベイですな。 と、思いますね。 以下、ネタばれありです。 スタッフのトランスフォーマーへの愛を感じるのは確かです。 コンボイはちゃんとコンボイしているし、「そんなことが出来るのは日本製」とかの「オイ」…
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夕凪の街 桜の国

本当によい映画をみました。 なにより、途中でいかに泣こうとも、見終わった後に暗い気持ちにならなかったからです。 映画の中の一つ一つのエピソードは悲しいです。原爆症や罪悪感に苦しむ被爆者本人だけではなく、その子供たちも差別に苦しむことになることも描かれています。 でも、見終わって振り返ってみると、途中「いきとってくれてありがとな」っ…
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時をかける少女 五度目

これで、通算5度目かな。 ついに、地上波で放送されたので、またまた見ました。 もちろん、HDDレコーダーで録画して、CMスキップしながら、ですよ。 なので、今回もしっかり堪能。 やっぱ、最初は笑って、最後は泣けますね。もしかしたら、もうパブロフの犬状態かも。 単に放送するだけではなく、本編放送前に原田知世版「時かけ」の解説を入…
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ダイハード4.0

いまさら、コメントする必要なんてないでしょう。 アクションは最高、ストーリーはスカスカと色々なところでコメントされていますが、スカスカというよりすっげぇ大味ですわ。 アクションもある意味大味。 ほんとに一作目のダイハードがなつかしいです。 冒頭のハッカー(いやクラッカーだね)をテロリストが順に血祭りに上げていくけど、もうちょっと…
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フラガール

劇場公開時には諸般の事情(要は土日に休みが無かった)で見ることが出来なかったのだけど、WOWOWで放送したのでようやく見ることができました。 閉山を目前とした炭坑町のいわば多角経営の一環として立ち上げた常磐ハワイアンセンターでフラダンスを踊るフラガールたちの立ち上げからオープンまでを描いたストーリーですが、どこまで実話でどこまでフィク…
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スパイダーマン3

見た最初の感想、それは「この上映時間で、よくまとめるねぇ。このストーリー」です。 しかも、アクションはパート1、パート2よりも激しさは増しているし。 絶対、映画館で見る映画です。 そんだけやっても、とっ散らからずにきっちり終わらせるんだから、やっぱりサム・ライミってすごいんだね。 サム・ライミは「クイック&デッド」以来、お気に入…
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鉄人28号 白昼の残月

最近分かってきたのですが、どうも私は○○を引きずってうまく生きることが出来ない人間の再生というストーリーにどうも弱いみたいです。だからといって、オチの救いのなさ過ぎはよう見ないですけど。 今川監督の鉄人28号TVシリーズの場合は戦争で、そんな話のてんこ盛り。 相変わらず鉄人の戦闘シーンは少ないけれど、期待に違わないストーリーです…
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ロッキー・ザ・ファイナル続き

そういえば、ロッキーの経営するレストランで、「人知れぬ涙」がかかるんだもんな。 瞬間、心はジャイアント・ロボへ。 だめだよ、そんなのかけちゃ。
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ロッキー・ザ・ファイナル

ロッキーシリーズの最新作です。 いや、単純に面白かったです。 しかも、ロッキーシリーズをよく見ている人はさらに楽しめるようになっているし。 つうか、そんなことが分かるぐらい、このシリーズを見てますね、私。最初の三部作はなんべんテレビでみたことやら。 (テレビは結構良いシーンをカットしてたりすんだけどね)。 なお、まったく、白紙…
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墨攻

三連休でUMLの試験も合格したこともあって、久しぶりに見る映画に「墨攻」を見てきました。 こういう歴史上の戦いを扱った戦争映画は、「硫黄島からの手紙」を以来です。 原作は墨子(Atok2007変換できたぜ。スゴ)についてはよく分かるのですが、どういう戦争テクかはイメージがわかりません。そのあたりは歴史群像で今回も勉強していきました。…
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硫黄島からの手紙

すでにいくつかの賞をとっているので、話題作であることは間違いありませんが、そんなことは関係ないです。硫黄島ですよ、硫黄島。しかも監督がクリント・イーストウッド。それだけで見るしかないでしょう。 で、見た結果ですが、決して感動作ではありません。泣けません。しかし、すばらしい。 以下、ネタバレありです。 映画は二宮君演じる西郷が塹…
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