EnterpriseArchitectでS2DAO.NET用ソースの生成

私は、開発をするとき、基本的に大雑把でもシーケンス図を先に描きます。
目的は指示をするときに出しやすいからです。ISO9001の加減で資料を残さないといけないのでそれに便利とか、頭の中を整理しやすいとか、あります。。ま、うちの商売がそのレベルということもあるんですが。
シーケンス図を書くために、クラスやインターフェイスを作って、結果的にメソッドまで作ってしまいます。
そこまでくると、ソースまで生成すらゃいいじゃん、ってことになるわけです。

長年、EnterpriseArchitectを使って書いているんですが、S2Dao.NET用のソースが生成できないことが正直不満でした。生成した後で各種AttributeをVisualStudioで追加して、というのは面倒です。
ところが、ソースを逆にEnterpriseArchitectに読み込ませたらどこに情報が残るんだろうと思っていついて、探してみたらありました。
UMLのタグつき値に保存させれていたんですね。
早速、やってみたところ、操作のタグつき値サブウィンドウで、タグ名をAttribute、値に例えば[Query("s_code = /*code*/")]と入力すれば、きちんと出力されました。
後は、ReSharperでReformatCodeをして、usingを自動追加してやれば、完成です。
注意点はBean Attributeなどは、タグ名をAttributeと書かずに、attributeと書くときちんと出力されません。

同様にJavaのアノテーションもタグつき値で作れば、S2Dao用ソースも生成できそうです。

注:UMLの属性と.NETの属性は意味が違うので、.NETの属性はAttributeと表記してます。

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