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zoom RSS 平清盛 (34)

<<   作成日時 : 2012/09/02 21:21   >>

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今回は、歴史的にはほとんど動きがないエピでした。
ですが、実に面白い回でした。
清盛くんが生まれる前まで逆戻り、夢とは言え自分が生まれる前を追体験をさせつつ、白河院のとの対話の形を借りて改めて清盛くんが目指す先を認識させる、回でした。
でも、もうこれで人生最終章が始まった、ということでもあるのかもしれません。
もっともあまり見ていない人はなんのことか分からない回だったと思います。

一方、清盛の知らないところで平時忠がよからぬ事を宗盛くんに吹き込みます。
いらぬことをしてると見ている側は思ってしまいますが、誰が本家になるか、本家に連なる一門になれるかで、平氏に限らず天と地の差があるので時忠も当然と言えば当然の行動をしています。
自分の時と同じ事が我が子におきようとしているのに気がつかない清盛くんですね。

あ、北条政子は期待に違わず野生児でしたwww

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平清盛 第34回「白河院の伝言」
この時代において大病を治すためには、祈るしかないというのがセオリーのようで、この物語のなかでも「宋の薬を用意せよ」となって、手に入らないとなると祈祷をするという流れをいくつもみることができるでしょう。その中で今回は、主人公である清盛が張本人となりました。 たった40分程度のなかで様々な要素を盛り込んでいかなければならないので、非常に大変なのですが、今回も先ほど話の出た清盛の危篤、頼朝の状況、王家といつも通りのラインナップを流さないといけません。なんとなく一つ一つの内容が薄くなってしまった印象を持... ...続きを見る
あしたまにあーな
2012/09/02 22:17

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