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平清盛 (20)
本日は保元の乱前夜の回。
いや、当日までの回ですね。
それにしても、すごい緊張感のある回でした。
第二部初回を除いて、その後はずっと見応えのある回が続きます。
話は平清盛や源義朝たちが出陣するまでだから、話は進んでいないのですが。
このままの勢いで、保元の乱に突入ですぞ。
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2012/05/20 22:29 |
平清盛 (19)
前回、後白河天皇が即位しました。
今回は鳥羽院が亡くなるまででした。
亡くなり際の鳥羽院と美福門院得子の最後の会話、そして、鳥羽院の死に目の向かおうとする崇徳上皇。
藤本節全開って感じでした。
前回に引き続き、目の離せない展開でした。
保元の乱までこういう回が続くのでしょうか?
続けば良いなぁ。
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2012/05/13 21:29 |
平清盛 (18)
前回は第二部の始まりにもかかわらず、第一部のノリで第二部になっても何も変わらんという感想でした。
ところが、今回からようやく世の中が動いていくにつれ、ドラマも大河らしくなってきました。
こういう感じで進んでくれ、という感じです。
久寿元年(1154年)、さて、近衛帝が病篤く、その命もつきようとしていました。
早速、ようやく陽の目を見るかと思っている崇徳上皇とその子重仁親王。
そこで、崇徳上皇は忍従に耐えるように訴えた(そういや、そんなことがあったな)清盛くんを召し出し、味方になるよう命...
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2012/05/06 21:21 |
平清盛 (16)
前回、鳥羽院から高野山根本大塔再建の命じられましたが、まだ完成しておりません。
しかし、その功績を評価されたのか、平忠盛親父は正四位、刑部卿に任じられ、清盛くんも安芸守の国司を任じられます。
この刑部卿に任じられたのが、ドラマでは美福門院得子の後押しだったような描き方でしたが、すでに左大臣の地位にあった藤原頼長の同意も必要でした。
というか、根回しでしょうな。
そこでさすがの潔癖さも頼長です。
忠盛に能力もその経歴も貴種として問題なしとして頼長は同意しており、筋は通せば問題なしという実...
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2012/04/22 21:45 |
平清盛 (15)
前回、落馬してしまった家盛くんは事故死。
遺体が屋敷に戻ってくると、宗子おかんはついに爆発。
しかも乳父(うふ?)の平維綱がいきなり髻を切ってしまうし。
お約束で清盛は忠正おじさんに罵られ、投げ飛ばされるし。
当時の感覚では、神輿に矢を射かけたら神罰が下ると思うのは当然と思うので、忠正おじさんを責められないですが。
平維綱は実際、家盛の死後京から駆けつけ、その場で髪を切って出家したそうです。
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2012/04/15 22:06 |
平清盛 (14)
前回、鳥羽院がかばってくれたため、平清盛くんは流罪ともならず、事実上罰金だけで済みました。
ところが、実母の顔を見た次弟の家盛が兄に対して自分が平氏一門を継ぐと宣戦布告。
ドラマでは出てきませんでしたが、清盛は美福門院得子の覚えもよろしく、この事件直前の頃は正四位下の官位を得ていたのです。
身なりは汚いままですが、実は父親の平忠盛にも負けない(親父殿は正四位上に相当の播磨守)地位にいたりするのです。
しかし、多くの人から見たら不祥事ともいえる祇園闘乱事件を清盛が起こし、このままでは平氏は...
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2012/04/08 21:58 |
平清盛 (13)
今回は後藤さま登場です。
いや、違う。草々師匠の登場です。
ま、つまり武蔵坊弁慶が登場するわけですが、弁慶と言えばどうしても源義経がらみが有名です。
若い頃延暦寺で僧兵だったことは聞いたことがあるのですが、これが祇園闘乱事件に絡んでくることは初耳でした。
ドラマだけ?
今後も清盛にもっと絡んでくることになるのでしょうか?
そうだといいなぁ。
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2012/04/01 21:40 |