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zoom RSS 江 姫たちの戦国 (31)

<<   作成日時 : 2011/08/14 23:42   >>

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話は一気に2年ぐらい進みましたか。
今日のクライマックスはサル殿の死でした。
前回も病気でぶっ倒れてましたし、今回も早々に病気になったような描き方でした。
その前に頭のねじの方が先に緩んできてるような描き方でしたが。
さて、実際には死病にかかっているといえる状況は、瞬間で終わった醍醐の花見の後でした。
もっとも豊臣秀吉の死因は諸説あり、赤痢、労咳、腎不全、肺がん、最近では脚気まで言われており、脚気なら心不全が多いと言うことですからもっと後でも死に至ることもあるでしょうし、肺がんならもっと前から病んでいてもおかしくはないでしょう。
7月には、ドラマでもありました五大老、五奉行の血判状を書かせましたが、8月には弱気一辺倒の有名な遺言状を書いて重態になりました。
そして、ドラマでもあったとおり8月19日に亡くなります。

しかし、次回出てくるかもしれませんが慶長の役がまだ終わっていないこともあり、サル殿の死は伏せられることになります。
古今東西、よくやる手です。
総大将が死んだとなれば、味方の士気は崩壊し、敵は盛り上がるというわけですし、講和も進まなくなります。
結局、朝鮮からの撤退が終わるのは冬になってからになります。

さて、やっぱり江ちゃんと秀吉の別れは最後でした。
江ちゃん、ここぞとばかりにサル殿の罪状を列挙します。
その中に二番目の夫の豊臣秀勝を朝鮮に送って死なせたことをあげてましたが、それは逆恨みのような気もするのですが。。。
未だ未読の原作では秀吉を許すシーンがあるという話でしたが、ありませんでした。
その代わり、江ちゃんに幸せになれと言い残します。
それに対し、江ちゃんは目を閉じたのを確認してからか、足早に部屋を出て行きます。
放置かよ?
ま、やっぱりサル殿も最後はいい人(?)ですか。

ところで、秀忠って態度が時々、水木しげるに見えるのよねぇ。
千姫の名前の由来を、竹千代の間の千ってするところとかさ。
これって史実?
なわけないか。

それにしても、前田利家出てきませんでしたねぇ。
次回予告でも出てくる感じではなかったし、やっぱり最後まで、というか次回出てこんのでしょうね。

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