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zoom RSS 江 姫たちの戦国 (15)

<<   作成日時 : 2011/04/24 20:57   >>

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サル殿の正体って。
タイトルからして、なんだかブログに書きにくい内容だなぁと思って、見始めましたが、やはりない...orz
しかし、突っ込みどころはいくつかあります。
マエケンの於義丸がいつの間にか羽柴秀康になっていましたが、その場に羽柴秀勝もいたのに、ナレーションも、カメラもスルー。
江ちゃんにとっては、ま、結婚するとは思ってないから当然かもしれませんが。
というか、どう見ても年下にしか見えん。
そのわりに、竹千代はしっかりフォロー。
それに、サル殿の養子たちに「みな秀がつく。ややこしい」と江ちゃんが嘆きますが、それは常識知らずな発言です。
「偏諱を賜う」といって、自分の一字を与えるのは恩賞の一つでした。
ま、それはさておき、今回、報告だけで終わりましたが、紀伊征伐と四国征伐でした。

紀伊征伐の方は、小牧・長久手の戦いのおりに和泉の岸和田まで進出してきた雑賀一党を撃破していたのですが、この戦いでいったん収束させました。
しかし、国人衆はなかなかしぶとく抵抗し、大阪夏の陣のころまで抵抗は続いていたそうです。

一方、四国征伐は主に対長宗我部元親戦といってよいでしょう。
ドラマでは、羽柴秀次の自信を取り戻させるために使われちゃっていますが、そんな単純な話では無かったと思います。
そこはドラマですが、実際には主将は弟の羽柴秀長で、羽柴秀次は副将でした。
それに中国地方から毛利輝元、宇喜多秀家らが四国に攻め入っており、羽柴勢は阿波、淡路島から攻め入っています。
つまり、四国征伐は秀次一人でなんとかできる戦いではありませんでしたが、出くわす局面一つ一つにおいては一人でなんとかしないといけないこともあったでしょう。
なお、史実でも、病気でサル殿は出陣していないようです。

ところで、石田三成の自慢は昔から有名なエピですが、こんな使い方をするとは。
少し感心しました。

さて、次回は関白秀吉。久しぶりに足利義昭登場です。
楽しみ!

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タイトル (本文) ブログ名/日時
江 -姫たちの戦国- 第15回「猿の正体」
今回は、江の秀吉に対する心の復讐一色となりました。前回突然佐治一成と離縁させられてしまったことから、佐治一成のもとへ帰りたいと思う一心で大坂城をさまよい歩きます。意図的に迷路にしようと思って作った訳ではないと思いますが、秀吉が案内を付けない限り城から外に出ることができないと断言したように、見事に迷子になります。この次の場面でしっかりと姉妹3人が揃っている場面がありましたが、よく戻れたなと思ってしまいます。 秀吉への復讐方法として江が考えたのが、秀吉の弱点を洗い出そうとして周辺への聞き込みを開始し... ...続きを見る
あしたまにあーな
2011/04/24 22:25

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