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zoom RSS 坂の上の雲 (6)

<<   作成日時 : 2010/12/05 21:58   >>

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今日から坂の上の雲の第二部開始です。
とはいえ、BS Hiの先行放送は先週開始でしたので、龍馬伝を見た後そのまま見てました。
先行放送は地上波と違い、5.1chサラウンド放送なんで、ついついそちらで見てしまうのです。
さて、今回は日英同盟。
あ、そうそう、私は坂の上の雲は未読です。
久しぶりの第二部は北清事変から始まります。
その北清事変時に、北京に侵攻した八カ国連合軍に日本も参加したわけですが、それに秋山良古もいました。
この北清事変は、排外的な義和団の乱から始まり清国政府内部の対立から列強の介入を招いてしまった事件です。
清国軍に包囲された北京の外国人を守るために列強軍が侵攻し、北京城を陥落させ、清国政府は一時的に北京を捨てることになり、列強は北京から上海までの主要地域を駐屯する事に成功しました。
そこでドラマでは、ロシア軍の民度の低さというのか、日本以上の田舎ものブリを目撃することになります。
しかし、半世紀後の第二次世界大戦時にもソ連兵も同様の反応をしていたそうです。
極東地域にヨーロッパ師団が投入されるのは、日露戦争が始まってからですから、かれらは極東地方の兵なのでしょう。
物量も今と違い、大きな国は中央と地方の格差も大きいでしょうね。

一方、ロシアに留学していた広瀬武夫も帰国がせまります。
そのとき、つきあっていたアリアズナ。
この二人については色々書かれるくらい有名なエピソード。
しかし、どんなに言葉を重ねても二人が二度と会うことはないのが泣けてきますね。

さて、秋山真之は海軍勤務を続けていました。
しかし、艦隊勤務を続けるかたわら親友の正岡子規を見舞う生活を送っていました。
正岡子規ですが、私が小さいときの教科書と、早世だったことから孤独な貧乏生活をしていたと思っていました。
しかしながら、雑誌「ホトトギス」創刊をはじめ驚くほど精力的に活動していたのですね。
全く死を恐れないという楽天主義も驚きです。
それにしても、夏目金之助が出て来ませんが、かれはこの頃どうしていたのでしょうか?
イギリスへ留学していたのですね。

肝心な日英同盟。
サブタイトルにあるくらいなのに、その過程はちっとも出て来ませんでした。
しかし、未だに自衛隊にその精神が残るくらい重要な同盟です。
この日英同盟のため、日露戦争のときには露バルチック艦隊の寄港拒否など、日本を助けましたし、第一次世界大戦のときに日本が出兵した(できた)のはこの同盟によるものです。
その日英同盟が締結したのが1902年。
日露戦争まであと2年です。

さて第二部からエンディングの曲が日本語に変わりましたが、英語、日本語ときて、来年の第三部はロシア語でしょうかね。

次回、「子規、逝く」。実は見ちゃっているけど。

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坂の上の雲 第6回「日英同盟」
約1年ぶりの再開となりました坂の上の雲で、時間が空いてしまったことのフォローとしてNHKもゴールデンタイムを使って昨年の再放送を繰り返していました。自分もすべてを見ることができませんでしたが。頭を龍馬伝から少しずつ変えることができ第2部の初回を迎えます。 第1部で秋山好古、真之、正岡子規の3人の松山からの生い立ちとそれぞれの進む道について語りましたが、第2部ではすでに3人の道は全然違ったものとなっているためお互いの絡みはほとんどありません。なので、第2部からの見方としては3人のつながりというより... ...続きを見る
あしたまにあーな
2010/12/05 22:32

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