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zoom RSS 龍馬伝 (33)

<<   作成日時 : 2010/08/15 20:55   >>

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前回、薩長盟約(最近ではこういうらしい)への道筋をつけるべく思いついたのが薩摩名義で長州を武器を買い、亀山社中がそれを代行するというものでした。
そして、龍馬さんが裏事情を隠して、グラバーと交渉しようとするところから始まります。
とはいえ、龍馬さんや薩摩がすかんぴんなことを知っているグラバーなので、龍馬さんの話をあっさり蹴ります。
しかし、そこは亀山社中の社長、龍馬さんのトップセールスが功を奏して、グラバーさんを商談の場に引きずり出すことに成功します。
このとき、龍馬さんは商談の詳細は近藤長次郎と、沢井惣乃丞に任せてしまいます。
さすがは社長ですな。
商談の行く末を見守るだけ。
と、書いてみましたが、亀山社中は劇中で描かれているとおり、本当は会社じゃないので、縦構造はない。
まとめ役に龍馬さんがついているだけに過ぎない。
だからこそ、次回の事件が起きるのだと思うのだけど。

実際にこの件で活躍したのは、長次郎だけど、同じシーンがあった「篤姫」のときもそうだったけど、まとめると龍馬さんの功績になってしまって結局登場するのは龍馬さん、ということになってる。
やがて、商談は決着し、ユニオン号と武器が長州に引き渡されることになります。
ユニオン号は、第二次長州征伐で活躍し、色々なことを含めて亀山社中とは切っても切れない船になっていきます。
さて、公式サイトを見てもいっこうに長州征伐の回が出て来ませんが、劇中でちょうど一年後くらいになります。

それにしても「私心なくして」なんて龍馬さん、言っているけど、少しでも儲けを出さないと亀山社中のみなさん、生きていけませんよ。
この件の続きは来週になるわけですが、伊藤俊輔(ご存じの通り、後の伊藤博文)と井上聞多(これまたご存じの通り、後の井上馨)が長次郎に「近藤さんのおかげじゃ」とか言われてます。
長次郎も長次郎で、この二人のイギリス話に興味津々のうえ、手紙で留学したいと本気で書いてるし。
このふたりも、良い思い出だっただけに長次郎に熱弁を振るったんでしょうなぁ。
さて、この長次郎事件は来週なのですが、どういう風に描かれるのか楽しみです。

さて、桂さんはともかく、龍馬さんの手紙を見た西郷さんの「さ、か、も、と〜」が気になりました。
どういう意味でしょうかね?
第四部への伏線でしょうか?

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