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zoom RSS 龍馬伝 (21)

<<   作成日時 : 2010/05/23 20:49   >>

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八・一八の政変が起き、ついに長州と攘夷派の公家が京から一掃されました。
これも公武合体派の公家と薩摩が攘夷派の公家に勝ったみたいな描き方でしたが、もともと攘夷派の公家が、孝明天皇が大和へ親征を行い攘夷実行を無理強いさせようと詔を発行しましたが、建前として将軍家茂公に攘夷実行をいいながらも本心では日本の意思が統一できればそれで良かった孝明天皇が先手を打って、会津・薩摩両藩へ命じて、長州藩を追い出し、攘夷派の公家たちを参内停止させたものです。
薩摩が割り込んできたと勝海舟が言ってましたが、先日勅使が幕府に向かいましたがそのように風向きをよくしたのが薩摩の島津久光公なので薩摩は元々孝明天皇の信頼が篤かったのです。
ま、幕府側から見れば、いい気分にはなれないかもしれませんが。
このように、孝明天皇が在位する限り、長州藩が日の目を見ることはなかったように思います。
久しぶりに桂小五郎さんが登場でしたね。
必死で久坂玄瑞たちの暴発を止めておりましたが、結局禁門の変を起こしてしまいます。
そして、長州へ三条実美公ら七卿が落ちていきました。しかし、しぶとい三条実美公はこれで終わったわけではありません。

今回の話はそこではなくって、土佐で武市半平太が捕縛されるまですね。
龍馬さんと勝海舟とのやりとり、武市先生とお富さんの最後の会話。
実のところ、ちょっと涙が出そうになりました。
特に武市先生とお富さんの会話。
なんせ、この後、武市先生にせっせとお富さんが差し入れるなどの夫婦愛を思い出します。
脚本のうまさもあり、大森南朋さんと奥貫薫さんの素晴らしい演技に見入ってしまいました。
しかし、武市先生、いままで奥さんにそんなことも言ったこともなかったのですか。
武市先生らしい、というか。
愛妻家の名が泣くよ。
でも、ここでようやく第一話の頃の武市先生が戻ってきたような気がします。

すっかりお笑い担当の岩崎弥太郎は出世して、坂本家の女衆に「弥太郎」とか「こんなやつ」呼ばわりされて(w
でも、商売の極意をつかんだのか、ようやくもうけを出すことができました。
「おまけ」がここまでネタ振りになるとは思いませんでした(w
そう、「おまけ」とはサービスだったのです。
下士より下の地下浪人とはいえ、武士の端くれである弥太郎にはわからなかったのか、時間がかかりました。
そりゃ、鳥かご一つ売れんわねぇ。

さて、以蔵くんが最後捕まりそうになっていましたが(次回、逃げそうだけど)、その捕り方が新選組。
こういう、登場の仕方ですが、みんなの顔が一瞬しか登場しなかったけど、近藤局長にはそんな刀の構え方ではなくって、姿勢良くして欲しかったなぁ。
やっぱり総司くんはやっぱりの髪型だし、副長は斜に構えた感じで、ステレオタイプな印象です。
このままだと池田屋騒動で、ほとんど出番が終わりそう。
それにしても、浅葱色の羽織ですか。
これ、新選組の面々はほとんど着たことがなかったそうです。剣道の稽古着なんかの方が多かったようです。
ま、新選組が主役の大河じゃないですからね。

次回、「龍という女」。お龍さん登場ですね。
まぁ、出刃もって。

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