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zoom RSS 龍馬伝 (14)

<<   作成日時 : 2010/04/04 21:14   >>

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今日からシーズン2、Ryoma the Adventurerが始まりです。
龍馬さんはどうなったのだろうと思ったら、いきなり明治から開始。
すっかり金の亡者になった岩崎弥太郎が、こともあろうに後藤象二郎の頼みを蹴飛ばすところからスタート。
もう出てこないのかと思った坂崎紫潤の話も聞かずに一方的に話をするところから第二部は始まります。
左遷されて落ちぶれた後藤象二郎の命で岩崎弥太郎と井上佐一郎が大坂にやってきましたが、さりげなく北辰一刀流の腕前を見せつつワイルドな龍馬さんが登場。
このあたり、シーズン2ということで、見せ方が上手いですね。

龍馬さんはそのまま武市半平太に会いに行きます。大胆さは相変わらずですね。
でもこれは龍馬さんにとって、武市先生との決別を再確認するために行ったとしか思えません。
吉田東洋を暗殺し、藩政を一手に握った武市半平太は自身いっぱいでしょうし、今や世論も攘夷実行を望んでいると考えてもおかしくないと思います。
しかし、ドラマでちらりと出て来た薩摩の島津久光が自藩の攘夷過激派を寺田屋で上意討ちにして、江戸へ向かったことを誤解したか、目をつむったのか武市先生は必ずしも尊王攘夷派が天下を握ったわけではないことをわかっていなかったのです。
島津久光は公武合体派であり、開国を唱えた兄斉彬の遺志を継ごうとしていたのです。
ま、土佐藩が上洛した頃、生麦事件を久光は起こしているので、攘夷を実行したと思われても仕方がないかもしれませんが。

しかし、今回の一番の見所は、以蔵くんがついに「人斬り以蔵」になってしまうところ。
土佐勤王党の仲間からも相手にされずにへこんでいるところにブラック武ちゃん化してしまった武市先生が悪魔のささやきを。
そして、(本当は複数人で実行した)追っ手の井上佐一郎を絞殺(斬殺じゃなくて良かった〜)してしまう以蔵くん。
しかし、これよく考えるとこうなったのは龍馬さんの情報によるもの。
龍馬さんは武市先生を試したのだろうか?
一皮むけた龍馬さんにもそういう部分が目覚めたのかもしれない。
やはり純粋なだけではだめなのでしょうか?

ところで、追加キャストの発表があり、なんと近藤局長が、原田泰造。こないだまで大久保利通だよ。ま、「新選組!」じゃあるいまいし、ま、深い関わりはないのだろう。
しかし、死の間際、龍馬さんが永井尚志と連絡をとろうとしていたということであれば、最終回近くで新選組との接触はあるかもね。

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