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zoom RSS 龍馬伝 (13)

<<   作成日時 : 2010/03/28 20:53   >>

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今日はちょっと風邪ぴっきですがきちんと見ました。
ついにSeason1 Ryoma the dreamerが完でしたね。
きちんと脱藩するところで終わりました。
きちんと数話前からネタふりをしていて、今回も脱藩するまでを丁寧に描いていたので、気持ちよく見ることができました。
ここ数年の大河だと、その回になってから急にメインエピの話がふられるので、唐突で嫌でした。
人生をかけた決断なのに、もっときちんと扱って欲しいものです。
さて、本編の龍馬の脱藩事件ですが、坂本家の面々、あーだこーどと言いながら、結局龍馬を送り出していくし、たぶんいつでも昨日もそこにいたように受け入れるんだろうなぁ。
こんな家族が素敵です。
それにしても、乙女ね−やん、タイミング良く夫婦喧嘩して実家に帰ってくるし。。
権平兄ちゃんも最後は本家から才谷家から藩の借金の弱みを握って坂本家に手出しをさせないって、「これが俺たちの戦い方だ」ってかっこいい。

一方、前回は吉田東洋にフルボッコにされた武市半平太の枕元にブラック武ちゃんが再び登場しましたが、ついにブラック武ちゃんに乗っ取られた武市先生は吉田東洋の暗殺の指示を出して、一線を越えてしまいます。
吉田東洋は、セリフでもちらりと言ってましたが、下士でも有能なやつは採用しているのに、お声がかからない状況から武市先生も推察していたと思うけど、以前から嫌いなだけではなく無能と思われていると感じているだろうね。
でも、それは認められない。
特に弥太郎ごときでも採用されているのに。
一方、吉田東洋は上士でも容赦は無しです。後藤象二郎に「象二郎、おまえは黙っとけ!」ってぶっ飛ばす吉田東洋を武市先生にも見せてやりたかったけど、それを見たからと言って別に変わらないでしょう。
前回、「武市、おまえは嫌いなんじゃ」と吉田東洋に罵倒されると、無能とかではなく嫌いという感情でこられてしまっては先が無く、一線を越えざるをえなかったのでしょう。
さて、ブラック武ちゃんに乗っ取られた武市半平太はこれから修羅の道を歩んでいくのです。。。そう簡単には歩けない?

一方、もう一人のブラック化人間、後藤象二郎も龍馬憎しでこり固まっていて、微笑ましいですね。ついでに象二郎、弥太郎ペアも。
しかもわかりやすい(w
これが(実は無かったかもしれない)船中八策を二人が協議するところへどうやっていくんでしょうか?
楽しみです。
その船中八策の八策目は、wikipediaを見ると、前回の久坂玄瑞が言っていた例えがネタ元になってそう。
こんなところにリンクが張ってあるとは(w

久しぶりに龍馬伝の公式サイトを見ると、喜勢さんは実はこんな弥太郎のところに嫁にくるなんて、と思っていたら実は裏事情がありそうです。
それが発覚するのが20話ということだから一ヶ月半くらい先。
書いておかないと忘れてしまいそう。
「肥だめに落ちたところを救って一目惚れ」ってありえねぇ(w

次回からSeason2ですね。
予告にちらりと人斬りになった以蔵くんが写ってる。以蔵くんがジョン万次郎を救うエピは無いだろうね、きっと。くすん。
それにしても、武田鉄矢の勝海舟か。。。

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