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zoom RSS 天地人 (6)

<<   作成日時 : 2009/02/15 02:17   >>

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今頃ですが、昼間再放送を見ながら、気になりました。
一つが、兼継の父、樋口惣右衛門が後詰めを、「ごづめ」と呼ばず、「うしろづめ」と呼んだことです。色々な本を読みましたが、「ごづめ」と読み仮名が振られていると方が多いような気がします。
「センゴク」でも「ごづめ」でした。
当時に後詰めという言葉があったかどうかはわかりませんが。
もう一つが惣右衛門のセリフが「後詰め」だから仕事が楽だ、なんてニュアンスに聞こえました。
しかし、この頃はすでに後詰め戦略がある程度確立している頃。
後詰めとは敵に攻撃された味方を救援することで、逆に攻撃された味方に敵が引きつけられることで救援軍が敵を攻撃しやすくなる面もあり、この頃は戦略方法の一つとして、ほぼ確立していたと思います。
劇中でもセリフで片付けられてしまった長篠の戦いが良い例です。
武田軍に攻撃された長篠城を後詰めとして救援しようとしたのが織田・徳川連合軍になります。見事、武田を破った織田・徳川連合軍は後詰め成功と言うことになります。

なので、後詰めは決して予備を示しているわけでも後方軍でもないと思いますし、重要な役目だと思いますが、ここでは違うことをさしていたのでしょうか?
誤用なら、NHKらしくないですね。
脚本家がわかってないのか。
私の聞き間違えなら良いのですが。

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