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zoom RSS 篤姫 (46)

<<   作成日時 : 2008/11/16 20:47   >>

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ここのところ、篤姫ネタをサボってましたが、もう、46回ですね。残りが3回です。早いもんです。
さて、今回は鳥羽・伏見の戦いから始まりました。
やっぱり、錦の御旗がたって朝敵になることを恐れたと言うことであっという間に終了。
しかし、長州の人間はどこに?

それで、豚一公こと徳川慶喜は逃げ帰ってしまいました。
なぜ、逃げ帰ったかについては、本当のところはおそらく本人に聞かないとわからないでしょうが。
ここまで数話、男たちが歴史の主役だったので、天璋院様はほんとに主役なの?的な存在感しかありませんでした。
天璋院様と慶喜との対談で、ようやく主役らしくなりました。
やっぱり、天璋院さまのカンの良さと一喝はききますね。宮崎あおいは普通のときの声とドスがきいた声と表情とうまいこと使い分けます。
このとき、豚一公が自刃せずに、明治を過ぎて大正まで長生きしましたが、その理由ともとれる描き方でした。
実際、中島三郎助のようにペリー来航のときに対応するほどでありながら函館まで戦い続けて戦死する人もいるわけだし。
それにしても、首を差し出す覚悟があるという慶喜公にそれは綺麗事と断ずる天璋院様が「その後に残るのは、当主の首を差し出して、生き延びた徳川家の抜け殻じゃ!」と一喝
このセリフ、しびれました。
こうやって生き延びて結局滅びた歴史が世界にどれだけあることやら。

さて、鳥羽・伏見の戦いとまとめられて、あっさり旧幕府軍が負けてしまったような描き方でしたが、実際には鳥羽で無防備に進軍する旧幕府軍に対し薩摩軍が散兵戦を行い、今みたいな弾倉なんかない当時の銃に弾を込めていなかった旧幕府軍は混乱し、敗走しました。このとき、銃を持たないのに健闘したのが見廻組で、「新選組!」で描かれていましたが、結局率いる佐々木只三郎も負傷、後に死にました。
伏見でも、鳥羽で戦いが始まったのを見て伏見奉行所を中心に会津藩・新選組たちと薩長軍が市街戦を繰り広げますが、経験に勝る長州兵もいる薩長が勝利し、旧幕府軍は敗走します。
後退したとはいえ、それぞれで簡易陣地を構築し旧幕府軍も激しく抵抗。問題なのは、それぞれが各個に戦いを始めて連携を欠いていることです。しかも、旧幕府軍の総指揮官、竹中重固が所在不明になるという一大事も起こします。激しく抵抗しても、連携を欠いたままではさらに敗走。
淀まで下がりますが、老中の居城のはずの淀城が留守を預かる家臣によって旧幕府軍に参戦拒否、入城拒否まで起こして、モラル崩壊寸前の旧幕府軍はさらに後退。
錦の御旗問題はその後で、旧幕府側のはずの藤堂家の津藩が薩長に内通し、なんと旧幕府軍に砲撃。これで完全にモラル崩壊し、大坂城まで後退したのです。

お龍さんがちょびっと登場。明治を生きたお龍さんらしさをちょびっと見せて、これで終わりかな?

勝さんが天璋院さまから全権委任されましたが、政治家・勝の本領発揮するのが来週のはずです。ほんとか?
予告を見るとそんな気がしねぇ。
やっぱり山岡鉄舟、出てこないだろうなぁ。

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