FujiiHの部屋

アクセスカウンタ

zoom RSS 功名が辻(34)

<<   作成日時 : 2006/08/28 01:32   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

ここのところ、二週に一度くらいの更新になってます。
さて、豊臣家の内紛の種がどんどん仕込まれていってますね。
豊臣家の人間が不在で、どんどん派閥が形成されています。

豊臣家の不運なところは家族に恵まれなかったこと。
苦労人の弟、秀長は豊臣体制構築半ばで死ぬ上に子供を残さず、秀吉の何人かいた養子は早世。木下一族は役立たず。
後は豊臣秀次と、この時点では鶴松しかいない。
秀吉は、年老いてからの子供がかわいんだろうね。筋を全く通さなかった。
一方、織田信長は、どうなったか分からんけど、信長→信忠、徳川家康は家康→秀忠へと比較的内紛なく家督を譲った。
この時点では凡庸でも秀次に家督を譲って後継者を秀頼にしなかったら、この後、どうなっていたのかと思います。
ま、傑物の家康がいるので分かりませんけど。

ともあれ、今回は後陽成天皇の聚楽第の行幸です。って書くネタないじゃん。
でも、ここのところ少なかったくすくす笑いがあったのでうれしかった。
前回拾った子供を拾って名前つけてるけど、なんだか秀頼のエピソードにからんでもう一度出てきそう。
一豊は仮病を使って行幸を欠席しようとするけど、千代に脅かされて出席へ。ほんと、この人、世話役とか似合ねぇ。そのくせ、しらっと末席に加わるし。
この後陽成天皇役の柄本時生って秀吉役の柄本明さんのお子さん?なんか似てるような気がしますが。
そして、鶴松が誕生。
しかし、淀君が石田三成に鶴松の顔を見せたとき、「あなたの子よ(^ ^)」って言うのかと思いました(w)

功名が辻の公式サイトの今週のあらすじで
一豊は秀次に随い祝いに訪れるが、茶々が産んだ赤子を豊臣家の跡取りに決めたと言わんばかりの秀吉の言葉に危惧を覚えた。これまで、跡目は秀次様とされてきたはずだが……。

って、こんなところで、そんな内心の説明はやめて。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
功名が辻 34回
今回は、茶々(淀君)の懐妊、出産、そして女の戦いかと思ったのですが、あまり激しくなかったですね。 棄丸(鶴松)を産んで淀君の株が一気にあがりました。やはり戦国時代は男子出産は大きい話なんですね。 &nbsp; &nbsp; さて、今回は脇役かと思いきや、主役夫婦も活.... ...続きを見る
賃貸営業よもやまばなし
2006/08/28 17:28

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
功名が辻(34) FujiiHの部屋/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる