テーマ:ザ・パシフィック

ザ・パシフィック (10) 3

最後になります。 ユージーン・スレッジの本は、以前は割愛されていたペリリュー戦を加えた形で邦訳が出ていましたが、このドラマの原作の著者であるロバート・レッキーのほうは邦訳されていません。 いずれ出ると良いですがなんせ1957年の出版ですから、原著も入手するのも大変でしょう。 しかし、この本の中に、ロバート・レッキーが出て来ます。 …
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ザ・パシフィック (10) 2

続いて、あまり参考にはしていませんが、原作として読んでみたのが、 ペリリュー・沖縄戦記 (講談社学術文庫)講談社 ユージン・スレッジ ユーザレビュー:どうして日本人に書け ...とにかく読んでおけ読 ...誰もが読むべき本事実 ...Amazonアソシエイト by です。 ドラマが始まった頃には読んでいなかったのですが、…
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ザ・パシフィック (10)

ついに最終回です。 戦後ロバート・レッキーやユージーン・スレッジたちがどう新たな一歩を踏み出すのかがドラマの内容でした。 ユージーンが最後にPTSDから立ち直るところで終わるのかとおもいきや、その手前でドラマは終わりました。 ちょっとがっかり。 しかし、最後に登場した兵士たちの戦後を教えてくれてうれしかったですね。 ユージーン…
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ザ・パシフィック (9)

なんだか沖縄地上戦を象徴するシーンの連続でした。 民間人が混じった戦闘だけではなく、民間人の犠牲、ゲリラ的に戦う日本軍とそれを圧倒的な自動火器で撃退するアメリカ軍。 これまでのペリリューや硫黄島の戦いとは異なるのは、この民間人の存在でした。 この二つの戦いでは準備時間が比較的あったことで民間人を戦闘が予想される地域や島から避難させ…
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ザ・パシフィック (8)

クリント・イーストウッドのおかげで栗林中将とともにすっかり有名になった硫黄島の戦いですが、今回はあんまり話の中心ではありませんでした。 それよりバジロン軍曹が再度出征していく姿を追っていました。 まぁ、なんとなく途中から死亡フラグが立ってるような気がしてたのですが、案の定でした。 ドラマとしてはいいし、ジョン・バジロンという兵士の…
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ザ・パシフィック (7)

ペリリュー島の戦いも後編、今回で最後でした。 前回から何日たったのかわかるようなものはドラマでは出て来ませんでしたが、1944年9月20頃ではないかと思います。 オープニングの地図の矢印線では海沿いに北上し、日本軍が籠もる大山の北側を攻撃している説明になっていました。実際には北上し日本軍の反撃に遭ったのがちょうど9月24日頃のことで…
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ザ・パシフィック (6)

今回はペリリュー島攻防戦の中編です。 前回は、1944年9月15日の上陸初日でした。 そのとき、アメリカ海兵隊の目の前にいたのは、日本軍第十四師団第十五連隊の第三大隊でした。 しかし、第三大隊の反撃及ばず、9月15日中にペリリュー島南部へ撤退を行うしか無く、島の最南端付近で9月18日には玉砕したとされます。しかし、生存者は皆無で最…
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ザ・パシフィック (5)

海兵隊史上、もっとも無駄な戦いの一つであるペリリュー島攻防戦です。 ペリリュー島があるのは、フィリピン諸島から東へ約800キロ離れたパラオ諸島です。 ドラマが始まったのは1944年6月。 このころ、マリアナ沖海戦があり連合艦隊は壊滅的打撃を受け、アメリカ海兵隊にサイパン上陸を許していました。 もちろんサイパンでは玉砕があり、続く…
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ザ・パシフィック (4)

今回は1943年12月から始まり、前半がグロスター岬からの上陸作戦を描いています。 当時、アメリカ軍はニミッツ主導のハワイ方向からマーシャル諸島、マリアナ諸島を抜け、さらにはフィリピン、または硫黄島から小笠原諸島、日本本土へ向かうニミッツルートと、マッカーサー主導のソロモン諸島からニューギニアを抜け、フィリピン、沖縄、さらには日本本土…
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ザ・パシフィック (3)

今回は、海兵隊が戦場から急速と再編成のため、オーストラリアのメルボルンに移動したため、解説することはあまりありません。 ただ、前々回、及び前回のブログで書いたように、主力ライフルがM1903スプリングフィールドからM1ガーランドに切り替わっていくシーンがありました。 やっぱり、使い慣れた今までの銃の方が良いという人はいるのですね。 …
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ザ・パシフィック (2)

ガタルカナル戦の後半です。 前回、鹵獲した食料を海兵隊が使っていたと書いたら、ほんとにそのシーンが出て来ましたね。 しかも、米の炊き方をいかにも知らないって感じのライスだし。 おかずはウジ? 私が読んだ記事ではもう少しマシだったと思いますが。 さて、陸軍の増援が到着したところからドラマは始まるので、ドラマの最初の時点では194…
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ザ・パシフィック (1)

今日から、WOWOWで太平洋戦争を舞台にしたアメリカのドラマ「ザ・パシフィック」が始まりました。 もちろんアメリカのドラマだからアメリカ海兵隊が主役というのも当然です。 ま、日本人としては複雑な気持ちもなきにしもあらずですが、見ているとそういう気持ちも吹き飛びました。 それにしても、良い点だけでなく悪い点も描いているのに、海兵隊も…
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