テーマ:篤姫

篤姫 (50) 2回目

結局、今日の放送、BShi、地上波、BS2と三回とも見てしまった。(汗 3回も見ると、細かいところに目が行きます。 例えば、徳川家達さんと婚約した近衛泰子さんですが、婚約前から天璋院様に養育されていました。 で、大奥の皆さん集合したのが、婚約の日ですよね。 ということは、婚約の時期がよくわかりませんが、留学する直前ということなら…
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篤姫 (50)

ついに最終回。 ここ数年の最終回には珍しく、一時間以上のスペシャル版でした。 でも、案の定、駆け足で、ダイジェスト感の強い最終回でした。 オープニングからして、総集編かい!って言いたくなるキャスト・スタッフロールでした。 でも、大河でよくある主要登場人物がいきなり消えて、行方がどうなったかわからない終わりかたではなく、主要登場人…
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篤姫 (49)

ついに天璋院様も江戸城を退去しました。 これで大奥も解体ですね。 今回のドラマ内日付が4/11前後、「新選組!」もこのあたりでちょうど最終回ですね。 大奥の面々も一人また一人と去っていきました。 徳川宗家もこれまた一瞬で駿府藩となって70万石を与えられ、駿府へ移っていきます。 一橋家に移った天璋院様も大変苦労されたでしょうが、…
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篤姫 (48)

ついに江戸城開城の回です。 いや、びっくりです。 もう一度出るとは聞いてましたが、まさか、こんな形で家定さんが再登場するとは。 さすが堺さん。 ずっと出演していたように、「つまらぬ、つまらぬ」と家定さんスマイルがでました。 いやぁ、満足! さて、本題は無血開城です。 先週に引き続き、江戸城総攻撃に向けて、官軍は江戸に着…
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篤姫 (46)

ここのところ、篤姫ネタをサボってましたが、もう、46回ですね。残りが3回です。早いもんです。 さて、今回は鳥羽・伏見の戦いから始まりました。 やっぱり、錦の御旗がたって朝敵になることを恐れたと言うことであっという間に終了。 しかし、長州の人間はどこに? それで、豚一公こと徳川慶喜は逃げ帰ってしまいました。 なぜ、逃げ帰った…
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篤姫 (41)

今回は薩長同盟でした。 小松帯刀くんが同盟の立役者に含まれているだけで、今までのドラマとは一味違います。 今までのドラマは坂本龍馬、西郷さんや大久保利通、桂小五郎といった面々が薩長同盟締結の主役でした。 「新選組!」でもそうでした。 でも、下士(桂さんは違うけど)の面々が、特に薩摩の面々は、そう簡単に藩の方針を決定できるわけがあ…
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篤姫 (40)

やっぱり下関戦争はなかったねぇ。 幕府と薩摩の関係が中心だから仕方がないかな。 でも、前回の長州が攘夷を実行した結果としての下関戦争があって、長州が軍備近代化の道を進んだと言えるのに。 さらに、今回は八・一八政変も結局、オープニングタイトル前のナレーションで終わっちゃいました。 禁門の変、ドラマでは蛤御門の変があって、第一次長州…
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篤姫 (39)

篤姫もついに、撮り切りですか。 かなり涙々の最後だったようです。 報道を見ると、今年も篤姫さまのお亡くなりするところで撮り切りとのこと。 大河は基本的に主人公が死ぬラストシーンで、撮り切りというのが通例なのでしょうか? さすがに昨年の「風林火山」は山本勘助が戦死するのが川中島で、夏に撮影したので、違うと思いますが。 さて、今回…
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篤姫 (38)

ちょっと、とんでしまいましたね。 前々回が寺田屋事件、前回が薩摩の江戸行きと生麦事件でした。 そして今回が家茂さんが上洛に至る話でした。 寺田屋事件は、しかし、軽かったなぁ。 「翔ぶが如く」では血しぶき飛びまくりでした、たしか。 ずいぶん前なのでうろ覚えですがモノクロで壮絶でした。しかし、今回はなんかあっさりで、重みなし。…
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篤姫 (35)

家茂さんと結婚したものの今ひとつ心を開かない和宮さん。 あいかわらず無理難題をいう和宮さんの取り巻きと、無茶苦茶なことを言いまくる本寿院おばあさまと、両方に閉口する姑の天璋院様。 そんなときに、和宮さんが懐に光るモノを持っている目撃情報が出てきて、それが懐剣では?という疑いが。 家茂さんに、和宮の心を開かせるために自分の経験を元に…
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篤姫 (34)

和宮さんの輿入れの回でした。 そして、久しぶりに、篤姫さまの「おなごの道は一本道」がでました。 しかも、今回は柔軟使い分けて、です。 まぁ、気持ちのいいこと。 今回ドラマにあった坂下門外の変が1月で、徳川家茂さんと和宮さんの婚儀が2月です。 そして、上洛を決断した久光公が行動を開始し、もうすぐ実行します。 寺田屋事件が起…
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篤姫 (33)

今日から和宮さんが登場です。 それにしても、堀北真希のメイクとヘアスタイルに違和感ありまくり、ですね。 ま、時代劇によく出ている若村麻由美さんでも、御所のヘアスタイルにすると違和感を感じるので、仕方がないですね。 御所の人が出てくるって大河を除いてなかなかないので、見慣れていないというのもあるでしょう。 それにしても、和宮さんの…
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篤姫 (32)

ついに、というか、ようやくというか、桜田門外の変です。 あらすじを見ているとあんまり時間が割かれないだろうなぁ、と思っていたらやっぱりそうでした。 実際の襲撃時間も15分という短い時間だったので、それより長かったらそれもおかしいのですが。 このとき、薩摩の有馬次左衛門が井伊直弼にトドメを刺しました。駕籠の外に井伊を引きずり出して、…
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篤姫 (31)

冒頭の打ち掛けを分け与えるシーンは、もしかして篤姫さまがなくなったときに持ち物を分け与えてほとんど財産がなかったという有名なエピソードの伏線?(w さて、今回はタイトル通り、幾島さんが退場ということで。 それを村岡はんの処分と合わせ技にするとは思ってなかったなぁ。 退場ということで、色々と回想シーンが多かったけど、宮崎あおいも篤姫…
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篤姫 (29)

今回、落飾の儀が行われて「天璋院」篤姫になりました。 当時はわからんとはいえ、夏場に急激に悪化する脚気を責められても篤姫さまはかわいそうです。 そういえば、前回は家定さんの死因を脚気衝心とは言ってませんでしたね。なので、どういう死因にするんだろうと思ってました。 その脚気は足のむくみ、心不全を併発します。 でも、今回、明言したの…
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篤姫 (28)

ついに着ました、運命の時が。 家定さんがついに亡くなりました。 ここまで、短いとはいえ夫婦の姿をじっくり描いてきたおかげで、画面を通じて夫婦の絆を感じることができました。 これが大河のような長い連続ドラマのよいところです。 そして、家定さんのうつけとマジなところと、その間の微妙なところの、演技。 今回も井伊直弼と話すときと堀田…
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篤姫(26)

さすがに、WOWOWでロッキー6連ちゃんの後にBS2で見るのは疲れます。今日は一時間遅れでよかった。 何週ひっぱるねんという将軍継嗣問題は続きます。 江戸では一橋派と紀州派の暗闘が続いていますが、アメリカとの通商条約の勅許を得るために、堀田正睦が京へ上ります。しかし、朝廷では、西郷さんの努力も空しく、一橋派が一敗地にまみれ、勅許は得…
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篤姫 (25)

いっこうに話は進展しませんが、家定・篤姫夫婦の中だけは進展していきますね。ますます山南さんこと堺さんがグッジョブだよ。 おかげで(?)、ほとんど書くことがありません。 今回は本寿院と篤姫、大久保家の二つの親子の話でした。 ところで、今日の話とかいったいいつ頃の話?まだ、井伊直弼はまだ大老になっていないし。 大久保正助、後の利…
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篤姫 (23)

今回もあんまり感想らしい感想はないけど、水戸の斉昭公も幕政から退きました。あっさり、政務参与をやめてしまった。で、ドラマでは終わりましたが、「新・風雲児たち」によるとこんなことは日常茶飯事だったそうです。 堀田正睦がだめなところは、阿部正弘はこんなことが起きるたびにまぁまぁとフォローしていましたが、そんなことをする気がありません。 …
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篤姫 (22)

ついに、阿部正弘が亡くなりました。 その死因は諸説あるみたいですが、「風雲児たち」の活躍から察すると、過労死説がもっとものような気がします。 草刈正雄さんには悪いですが、阿部正弘は享年39歳。ほんとに若すぎます。もっと生きていれば幕末も大きく違ったでしょうね。 このドラマでは、一般的なイメージである八方美人な受け身の姿勢を強調した…
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篤姫 (19)

ようやく篤姫が大奥に入城です。 ここまで来るのに長かった。 そして、ついに井伊直弼が動き出しました。 ハリスも日本にやってきて、幕末の初期段階の人物が出そろった感が出てきました。 そして、先週から登場した堀田正睦。 先週はなんだかよくわからないまま老中首座になりましたが、開国派の突き上げをかわすために阿部正弘が、開国派と目され…
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篤姫 (16)

いっこうに輿入れまで話の進まないのですが、脇でまた一人登場です。 幕末の風雲児の一人、一橋慶喜です。15代将軍ですね。 この人ほど、なんと評価をしたらよいのかわからない人はいません。 将軍になることにかなりのエネルギーを注ぎ、倒幕の詔勅が出る前に先手を打って大政奉還で薩長の出鼻をくじくようなことをするかと思えば、一方で鳥羽伏見での…
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篤姫 (14)

篤姫の輿入れはまだ先の話になりそうですが、ドラマ本編ではペリーの二回目の来航があり、教科書でも(たぶん)出てくる日米和親条約がついに締結です。 そして、幕末の超重要人物、井伊直弼が登場しました。直弼を中村梅雀さんが演じると、腹に一物持った感じがしますね。 実際、そうなんです。江戸城開城時に自刃する開明派の川路聖謨たちを後に更迭するこ…
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篤姫 (9)

今回、ついに篤姫と名乗ることになりました。 それにしても、ころころ変わる宮崎あおいの表情。これが高視聴率の素でしょうか? 「純情きらり」の評判がよかったのも彼女の表情のおかげかな。 それよりも、出た。堺雅人さんの山南さんスマイル。 堺さんの徳川家祥も、奇行癖が実は将軍職を継がないといけないプレッシャーからという感じがいいです。 …
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篤姫 (7)

ついに徳川斉昭が登場しましたね。 そして、アメリカからの船、つまり、いわゆる黒船襲来の知らせが届きます。 徳川斉昭は根っからの攘夷者であるので外国船を打ち払え、と主張します。 水戸徳川家って、光圀(いわゆる黄門様)にしても、やっぱり尾張や紀伊の徳川家に比べ家格が低いためか、なんでこんなに本家の方針に楯突くことができるんですかね。 …
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篤姫 (5)

今回はジョン万次郎登場。 このジョン万次郎がかっこよすぎるぜ。 どうも「風雲児たち」のイメージが強すぎて、ダメです。もちろん、勝地くんが悪いんじゃないよ。 実は、ジョン万次郎このとき二十代半ば。なので、「風雲児たち」のジョン万次郎が年食いすぎなんだけど、先入観ってダメネェ。 そのジョン万次郎は幕末のキーマンの一人のはずですが、今…
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篤姫 (3)

今回は「お由羅騒動」、または「高崎崩れ」の回です。 しかし、ずいぶんはしょって、結末だけ言ったような感じでした。 メインはあくまで篤姫こと、於一たちなんで仕方がないとはいえ、阿部正弘や島津斉彬たちの仕込みから幕府に発覚に至るまでのエピソードをすっかり削られて、親父の島津斉興の隠居までいっちまうんだもん。 高崎崩れのインパクトが全然…
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篤姫 (2)

先週から始まった今年の大河ドラマの「篤姫」です。 意外なところで、好印象で始まりました。 前回は、なんといっても山南さんこと、堺雅人さんの幼い徳川家定がつぼでした。 徳川家定は、一説には脳性麻痺を患っていたと言われており、それに基づいた演出なのでしょう。脳性麻痺は不随意運動や麻痺を引き起こすので、本当はちょっと違う形で現れると思い…
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