ザ・パシフィック (3)

今回は、海兵隊が戦場から急速と再編成のため、オーストラリアのメルボルンに移動したため、解説することはあまりありません。
ただ、前々回、及び前回のブログで書いたように、主力ライフルがM1903スプリングフィールドからM1ガーランドに切り替わっていくシーンがありました。
やっぱり、使い慣れた今までの銃の方が良いという人はいるのですね。
ちなみに、ベトナム戦争時にM16に切り替わったときも、それまでのM14を愛用する人はいたそうです。
5.56mm弾に代わっても、7.62mm弾のストッピングパワーを好んだすね。

さて、ドラマのオープニングで言っていた日付が1943年1月。
まだ、日本軍は前回まで戦っていたガタルカナル島からの撤退が完了していません。

次回はグロスター岬へ舞台は移動します。
ということは1943年12月まで飛ぶわけですね、たぶん。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

2010年08月02日 21:31
こんばんは。
今回は、戦士の休息って感じのお話でしたね。
いきなりHなシーンがあったりして・・・、速攻でしたね!そんなバカな・・と思いつつも、「次の玉を込めるのに時間が掛かる」なんていうセリフには笑ってしまいました。(すいません!不謹慎で)
次からまた戦闘になりますね。ニューブリテン島ですよね。あれっ、もうこの頃はラバウル航空隊はトラック島まで撤退したのかな?
2010年08月03日 07:04
たぶん第3話は部隊の再編成なので、時間は1~2ヶ月進んだところだと思います。
なので、あんな話はあちらこちらであったのでしょうが、ドラマの尺の関係上、はぁ!?っていう展開でしたね。
ラバウルの航空隊は第3話の時点では健在でしたが、次回までの間で消耗していく過程にあると思います。

この記事へのトラックバック