ReSharper4.5がリリース

既知だと思いますが、ReSharper4.5がリリースされました。
私的には、基本的にC#に関しては、ほぼ出そろっているので、入ってチョーうれしい機能はもうほとんどないですね。
しかし、Seasar.NETでデフォルトのテストツールであるMbUnitが4.5のプラグインとして、ReSharperのページに載るようになったのがうれしいところです。
また、MbUnit3.06とその補助ツールであるGallioで、ReSharperとの連携が強化されたので、ReSharperとMbUnitの連携プラグインを別途探さなくてよくなったのが特に重要な点です。
で、Seasar.NETのソースに含まれるテストコードでGallioを試してみました。

VisualStudioを起動すると、しっかりTestクラスをReSharper UnitTestRunnerで起動できるようになっていました。ブレークポイントを表示するあたりにTest属性やTestFixture属性ごとに黄色いマークがでるのでわかります。
そのマークをクリックすると、RunかDebugかを選択できるようになっていて、Runを選べば最後まで実行、Debugを選べばデバッグモードで実行されます。

とりあえず、何も手を加えず、実行してみました。
すると、ちゃんとReSharper UnitTestRunnerが起動し、テストが実行されます。
「おぉ、きちんと実行されるじゃないか」と思っていたら、やっぱりエラー!
MbUnitのログを見ろってなんだぁぁッ!!
ReSharperのログを見ろってなんだぁぁッ!!

なかなか簡単にはいきそうにないですね。
Seasar.NETの想定しているMbUnitは2.3もしくは2.4なので、そこらあたりも影響しているのかもしれません。
ということで、個人的な課題。

Gallioの記事はここにもあります。


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この記事へのコメント

koyak
2009年04月17日 12:39
なんと!MbUnitと連携!
それは素晴らしい(うまく動くようになってくれれば)!!
これが動くのならSeasar.UnitのNUnit対応は無理してやらなくても
いいかもしれませんね(^^;

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