続・Windows VistaにOracle Clientをインストール

以前にVistaにOralce Clientをインストールしたときのことを書きました。それはこちら
そのときは、Oracle Clientのバージョンは10.2.0.3で、見事Office2007の罠にかかり、ドはまりしました。
早いもので、あれから一年たっています。
その間に、Oracle11gがリリースされました。
今日、Office2007がインストールされたWindows VistaにOracle 11g Clientをインストール。
ところが、あっさり普通にインストールされて終了。
あのトラップは?どこへいったの?
なんでや!

Oracle10gのときは、何が問題だったのでしょう?
まったく、わからん。
確かに、11gになってインストール先は一見ぜんぜん違うように見えますが、トップディレクトリがOracleからapp\ユーザ名になっただけともいえます。
考えられるのは付属するJavaのバージョン?
でも、Office2007をアンインストールしたらインストールできるようになるのは理屈に合わん。
Windowsはさっぱり謎じゃ。

こういうわけなので、今後、Oracle11gを使うことになっていくだろうけど、MS製品同様、できたらメジャーリリースの最初のリリースは使いたくないんですよね。
う~ん、悩ましい。

ところで、Oracle Enteprise Manager Consoleが専用アプリからWebアプリになったのは面倒だ。
Oracle XEのときからそうだったけど、XEはサーバにインストールしたことが無くて、気にしてませんでした。
Windows Server2003にインストールすると、サーバのデスクトップ上ではIEはセキュリティのためにスクリプトの実行とか抑えられるために、設定を変えない限り、うまくEnterprise Manage Consoleが動いてくれない。
Windows Server2008でもこうなんだろうなぁ。
PCのところへ行って、使うなんて面倒だよぉ。
SQLDeveloperは日本語化してないし。

なんだか、不満だらけだねぇ。

そういえば、先日行ったわんくま同盟の勉強会での話では、MS製品って最初のService Packが出るまで使わないということをよくするけど、Window Server 2008は最初の正式リリースされたときからService Pack 1。
だから安心!
なんじゃ、そりゃ。

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