Quillのサンプル

Seasar.NETのサンプルを全面、Quillだけを使用するように作り直していますが、色々なところではまってます。
S2Container.NETを使うのとはところどころ異なります。
例えば、diconファイルは不要となり、app,configだけで事が足りるようになります。
一方で、diconファイルで動的にコンポーネントを切り替えることができなくなります。

そのほかにも色々とありますが、その一つがQuillTestCase。
こちらは、GetQuillComponentでテストするコンポーネントを取得するのではなく、テストケースクラスのフィールドにするという作り方を変更すると教えていただいて、対応。

次が、新しいQuillTestCaseと、QuillContainerの両方でトランザクションがインスタンス化されてしまう点。そこでQuillTestcase側で[Test, Quill(Tx.NotSupported)]属性をテストメソッドに設定して対応。
こちらの方は、これでは問題なので、メーリングリストにポストしました。対応していただけそうです。

でも、Quillの使い方の根本はS2Container.NETなので、S2Container.NETの使い方を思い出せば、使いこなせます。
もうすぐリリース予定のサンプルを見てください。

ところで、風邪引くと、だめですなぁ。
とたんに意欲が失せる。
もっと早く作るつもりが中断と再開の繰り返しです。
そうして、気がつけばGWも終わりです。
GWのおかげでなんとか、サンプルのリリースへたどりつけそうです。

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