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zoom RSS テーマ「ドラマ」のブログ記事

みんなの「ドラマ」ブログ

タイトル 日 時
軍師官兵衛 (4)
前回の序盤が予告通りのおたつが襲撃で亡くなり、立ち直るための堺旅行へと向かった黒田官兵衛くんでした。 ほんとに前回もほとんど荒木村重紹介の回でした。 今回もオープニングがまだおたつを引きずったままの官兵衛でしたが、色々あって櫛橋左京亮の次女の光と結婚いたしました。 ドラマの中では光を「てる」と呼んでおりましたが、撮影が開始されてから実は「みつ」じゃないか、という説が浮上してニュースになっていました。 撮影が始まっていたので今更呼び名を変更することも出来ないと思いますが、こういうことはよく... ...続きを見る

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2014/01/26 23:23
軍師官兵衛 (2)
軍師官兵衛、一日遅れの感想です。 前回の最後で元服した黒田官兵衛が、初陣、そして定番の苦い思い出の初恋編です。 さて、官兵衛の初陣は、前回の引き続きの因縁のある赤松との戦いでした。 実際の初陣はどうだったのかというと、近隣の土豪との戦いということらしいのですが、これが赤松氏との戦いかどうかは分かりません。 そこは、わかりやすく大河補正が入ったのでしょう。 ドラマでは初陣の官兵衛は、最初主君の小寺政職の近習として側にいましたが、さっぱり戦の様子がわからない政職に、土地勘のある自分を物見に... ...続きを見る

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2014/01/13 23:57
軍師官兵衛 (1)
昨年の「八重の桜」は、Twitterで呟いていましたが、ブログは途中で挫折。 改めて、再開することにいたしました。 とはいえ、Twitterの方とかぶらないように、書いていくことにいたします。 ...続きを見る

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2014/01/05 23:56
八重の桜 (30)
まだ会津編は終わっていなかったんですね。 開城から半年。 八重ちゃんたちは、米沢へ尚之助様の弟子の縁を頼って移り住んでおりました。 食い扶持を稼ぐためにみねちゃんと反物を行商する毎日。 屋敷の一角に住まわせてもらっている上に色々と気を遣ってもらって暮らしてはいるものの、やっぱり武士の家のプライドがあるのか、変に気を遣われてると傷つくようです。 桶で反物に染めているうらさんの手がイライラと… 武士も内職が当たり前のこの時代、染め物をするのが嫌なわけでは無いと思います。 一方でまだ半年... ...続きを見る

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2013/07/28 23:47
八重の桜 (29)
もう会津戦争も終盤。 冬まで時間を稼ぐつもりであった会津藩首脳陣。ちなみにドラマ中は太陽暦にしたら10月なのでその作戦も有りなのかもしれませんが、新政府軍側の補給は潤沢で、その作戦をとても実施できるとは思えません。 そもそも、会津藩はもともと備蓄が足りない上に食糧や弾薬を籠城に備えて移動させていなかったミスを犯しています。 しかも、早く城内に移動させるべしと上奏してきた下級藩士の意見を却下する始末。 そのツケが今まわってきています。 今回の時点では包囲網は完成しており、弾薬はおろか食糧... ...続きを見る

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2013/07/21 21:36
八重の桜 (28)
今回も色々ありましたが、今回の驚きは、冒頭の出て行く頼母を八重ちゃんが見送るシーン以外、アレンジが入っても史実であるということです。 冒頭でついに西郷頼母が去って行きました。 家老の梶原平馬に命を狙われていた、という話もあります。 ドラマの中では恭順姿勢を貫こうとしておりましたが、劇中でもそのまま函館まで行った、と言っておりました。 つまり五稜郭まで新政府軍に抵抗しているわけです。 もっとも史実の西郷頼母は、他にも色々あり、五稜郭でもほとんど何もしなかったということらしいので、その心の... ...続きを見る

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2013/07/14 23:54
八重の桜 (27)
久しぶりにブログを更新いたします。 ここのところ、八重の桜が終わると空飛ぶ広報室を見ていて、ブログ更新の気力が尽きてしまって、それきりでした。 しかし、無事空飛ぶ広報室も終わって、久しぶりに更新いたします。 前回から会津鶴が城包囲戦が始まりました。 新政府軍が予定より早く会津盆地へ進軍してきたため、白虎士中二番隊を含め、戸之口原で新政府軍を撃退しようとしましたが果たせませんでした。 そのとき、命令も無いまま白虎士中二番隊は前線へ進出してしまい、撃破されて後方へ下がりました。 しかし、... ...続きを見る

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2013/07/07 22:54
八重の桜 (15)
体調不良が続いており、なかなかブログも書けなくて。 さて、今回は薩長の密約ということで、薩長同盟締結の回でした。 この薩長同盟は、坂本龍馬が仲介して成立させています。 今回のドラマでは後ろ姿だけ登場でした。ま、仕方ないですね。本編には関係ありませんし。 その薩長同盟は文字通り薩摩と長州の相互防衛同盟です。 一般的なイメージでは、倒幕のための同盟のようなものです。 しかし、実際の薩長同盟はあくまで相互支援のためのものです。 つまり、薩摩は長州が攻められた時の協力、朝敵の汚名を除けるよ... ...続きを見る

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2013/04/14 21:30
八重の桜 (13)
前回、禁門の変(蛤御門の変)でしたが、その続きです。 ドラマでの禁門の変は、昨年の平清盛と比べてもあまり緊張感のない戦闘シーンでした。 こちらは、会津での本番に期待しましょう。 ...続きを見る

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2013/03/31 22:19
八重の桜 (11)
今回は象山先生暗殺と禁門の変前夜でした。 なお、禁門の変とはドラマでは蛤御門の変と呼んでいるものです。 前回の池田屋事件は穏健派へ政権交代していた長州藩内で急進派が息を吹き返すきっかけとなりました。 長州藩士が斬られたり捕縛されたりされたからです、 池田屋事件が起きたのが1864年6月5日のことです。 それから1ヶ月後の7月11日に起きたのが今回のドラマ冒頭の佐久間象山暗殺でした。 ドラマでは無名な数人の浪士に暗殺されたように描かれておりましたが河上彦斎らの名前が残っています。 そ... ...続きを見る

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2013/03/17 22:37
八重の桜 (10)
今回は池田屋事件。 さすがに新選組から見た池田屋事件は「新選組!」の方が詳細に描いておりました。 今回は会津藩から見た池田屋事件でした。 新選組は会津藩お抱えの組織ですが、かなり軍隊に近い警察組織と思います。 会津藩に代わり、治安維持のための兵員を抱え、不逞浪士を取り締まっていました。 今でも軍隊の構成員が品行方正どころか、暴力事件を起こす事件が発生するのに、当時なんて今よりずっと殺伐ですから乱暴事件なんてもっと多かったと思います。 実際、新選組は壬生浪と呼ばれ京の人に不人気だったよ... ...続きを見る

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2013/03/10 22:05
八重の桜 (8)
今回、新選組が初登場でした。ありませんでした。 一気に池田屋事件まで進むのかと思いましたが、まだ会津藩お預かりになっただけでした。 まだまだ出番ではありません。 これから先も松平容保と会津藩、それに新選組は因縁深い仲になっていきます。 そのドラマはまだ始まったばかりですね。 しかし鴨さんはいませんでしたね。新選組が主役じゃないと省かれるんですね。 ...続きを見る

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2013/02/24 22:28
八重の桜 (6)
今回は松平容保公が京都守護職を引き受けるまででした。 前回の最後で井伊直弼が桜田門外の変で暗殺され、その後一気に時間が進んで、島津久光の江戸上洛、つまり文久の政変が起きます。 ドラマでは秋月悌次郎が京を訪れていましたが、その裏では寺田屋騒動が起きていました。 寺田屋騒動は有馬新八ら薩摩藩尊皇派が久光の上洛に応じて京都所司代襲撃を計画していましたが、倒幕なんて考えもしていなかった久光は尊皇派を説得すべく薩摩藩士を派遣したのですが、結局斬り合いになった事件です。 他にも、井伊直弼の部下だった... ...続きを見る

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2013/02/10 23:21
八重の桜 (5)
八重の桜 (5) すでに世の中では攘夷ブームとなっていました。 横浜を訪れた川崎尚之助はその人数とともにもはや蘭語ではなく英語がメイン言語になっていることに驚きます。 しかし、それ以上に攘夷として外国人を襲撃する同じ武士たちに驚きました。 尚之助を通して、そのことを聞く山本覚馬も憤りを感じずにはいられませんでした。 今でこそ、攘夷として外国人を襲撃、惨殺しても何も変わらないことは理解できますが、当時はどう思っていたのでしょうか? 今も世界各地で原理主義者がテロを繰り返しているのを一国の中で起きていること... ...続きを見る

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2013/02/03 22:59
八重の桜 (3)
時は1857年です。 ようやく総領事ハリスのごり押しで日本とアメリカが通商条約を結ぼうとする頃です。 安政の大獄もまだです。 「篤姫」でも出てきました将軍徳川家定さんがハリスと対面しました。 今回出てきた家定の描写はハリスの日記の中に記載がある者です。 「篤姫」ではわざとでしたが、実際には脳性麻痺だったのではとも言われています。 本編のお話はこちらではありませんのでおいておきます。 ...続きを見る

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2013/01/20 22:43
八重の桜 (2)
今回は歴史的には前回の二回目のペリー来航から日本を去るまでを描いていました。 この顛末は「風雲児たち幕末編」の4巻から7巻あたりを読んでください。 というか、このマンガ以上に手っ取り早くこの知ることができないと思います。 大河ドラマはそのあたりに詳細まではふれず、簡単にまとめていました。 佐久間象山が西郷吉之助相手に下田に港を開くのを反対して横浜開港を主張していました。実際には、吉之助さではなくて、下田開港反対をかなり運動していたようです。 あのシーンは吉之助さを出したいがためのシーン... ...続きを見る

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2013/01/13 23:33
八重の桜 (1)
南北戦争から始まるとは思いませんでした。 ドラマでもあったとおり、南北戦争は1861〜1865年。 戊辰戦争は1868に始まった。 それを重ね合わせたオープニングはなかなか面白かったです。 さて、そのオープニングで八重が持っていたのがスペンサー銃。 ライフルと言うよりカービン銃(騎銃)です。 当時としては珍しくチューブ式の弾倉を銃床の下から挿入するというものです。 そのため、十分な数の弾丸を給弾でき、かつ発射速度も速い。 そのうえで、信頼性も高い銃だったそうです。 山本八重さん... ...続きを見る

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2013/01/06 22:34
平清盛 (50)
今年の大河ドラマも最終回でした。 平清盛自身を描くということは少なかった回ではありました。 しかし、平家の運命と、清盛の遺志を受け継ぎ武士の世を作り上げようとした源頼朝、という意味では良かったと思います。 先駆者と、その後継者の両方がいて、その道は単純ではなく、孤独、誤算、おごりといった失敗が重ねられていき、だけどそれを受け継ぎものが新たな道をつくっていくという好きな物語でした。 平安という一つの時代の終わりと、以後千年続く新しい武士の時代を作ろうとしたエネルギーが伝わる大河ドラマだった... ...続きを見る

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2012/12/24 00:09
平清盛 (49)
今回は、時間的にはほとんど進んでいません。 治承4年(1180年)末の南都焼討で新年を迎えました。 ドラマでは、平宗盛が新年の祝いを言ったところで次々と反乱の報告が来て、陰鬱の新年でしたが、昨年末にはなんとか近江の反乱を鎮めており、新年には美濃方向へ逆襲に出る予定になっており、絶望はしていなかったと思います。 美濃方向への総大将は平重衡ですが、ドラマでもあった九州での菊池隆直の反乱があったので九州方向へ転出になりました。 そのため、おそらく美濃方面軍は平維盛、資盛兄弟が指揮することになっ... ...続きを見る

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2012/12/16 21:42
平清盛 (48)
平清盛 (48) 富士川の戦いで戦わずして逃げ帰った平家軍。 率いていた維盛に当たり散らした平清盛。 ですが、伊藤忠清に「もはや平家は武門にあらず」と言われた上に、宋剣まで振り上げられなかった清盛。 へこむ清盛に、追い打ちをかけるように高倉上皇がまたも病にかかります。 息子の平家棟梁、平宗盛に諫められ、ついに福原京から平安京へ戻ることを決意します。 こうして舞台は再び平安京へ戻りました。 ...続きを見る

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2012/12/09 22:27
平清盛 (47)
今回は石橋山の戦いからでした。 この戦いでは源頼朝が敗北し、命からがら安房へ逃亡します。 兵力を整えられないまま、平家方との戦いになってしまったからです。 その後は徐々に関東の武士団を取り込み、やがて勢力を盛り返します。 しかし、なぜ関東の武士団が頼朝に味方したかは、前回に少し出てきた地頭としての平氏方と現地の武士達の軋轢でした。 現地の武士たちは自分たちの利益、つまり土地を守ってくれるものが必要でした。 残念ながら平家はそのようにはなってくれなかった。 それで頼朝に味方したと思い... ...続きを見る

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2012/12/02 22:26
平清盛 (46)
前回、暗闇の中に孤独にいる平清盛で終わりました。 今回、その暗闇の中にいる清盛の胸の内が爆発する回でした。 平頼盛の報告で、いちおう治天の君である高倉上皇が京への帰還を考えてるという噂があるということを聞くと、清盛は本音を吐き出してしまいました。 そう、復讐。 母親の復讐、武士を見下す者への復讐、清盛を物の怪と見なす者への復讐が心の奥底に有り、それがこの世の頂へ導く糧になっていたのでしょう。 そう、欲と同じように。 しかし、いざ頂に立ってみたら、何も見えず、暗闇に捉えられてしまい、自... ...続きを見る

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2012/11/25 22:40
平清盛 (45)
前回の治承三年の政変で、平家の知行国、受領となった一気に増え、平家政権が確立しました。 しかし、実際には平家一門ですべてが押さえられていたわけではなく後白河院側貴族から取り上げた知行国も多くは親平家の貴族が国守となっていました。そのためすべての国が平家のものになったわけではありません。 ドラマでも藤原兼実が今回も登場しましたが、兄の基房が流罪になったにもかかわらず昇進しています。 それでも、平家は各地の知行国に武士を派遣し、治めさせ始めました。彼らは後の守護・地頭の始まりとも言われています... ...続きを見る

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2012/11/18 22:18
平清盛 (44)
前回、命をかけて平清盛のクーデターを止めた平重盛。 しかし、すでに病んで衰弱した重盛はそのまま死の床へ。 その頃、重盛の妹で藤原摂関家に嫁いでいた盛子もなくなります。 予想とは異なり、後白河院がその所領を没収してしまいます。自分のものにしてしまいます。 さらに、重盛が亡くなり、その所領も没収。 そこまでやられて、激怒した清盛は前回は重盛くんの必死の制止に我慢した武力クーデターを実行してしまいます。 後白河院を幽閉し、藤原摂関家の氏長者である基房を九州の太宰府に左遷します。 さらに反... ...続きを見る

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2012/11/11 22:19
平清盛 (42)
前回が鹿ヶ谷事件の前半、反平氏の挙兵を決意するまででした。 こちらはどちらかと言えば、平清盛側が後白河院の勢力を削るために謀略を仕掛けていました。 今回は、それに気づいた後白河院が平家の勢力を削るために謀略を仕掛けました。 福原に隠棲する清盛を京に引きずり出すために、比叡山に手を出し、比叡山の奪還の動きも読んで、さらに平重盛と宗盛に比叡山攻撃を命じて、清盛に判断を仰がせるあたり、さすがです。 ここまではよかったのに、摂津源氏の一門である多田行綱しか武力を頼まなかったあたり、もう一手足りな... ...続きを見る

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2012/10/28 22:23
平清盛 (40)
今回は平家がある意味頂点にたどり着いた回なのでしょう。 後白河院と平清盛、この二人が公式の場で互いが必要であることを認めた訳ですから、これ以上のタッグはないでしょう。 ですが、この回の哀しいところですが、時の権力者同士をつなげるハブ役としては滋子以上の人はおらず、その人が亡くなったわけですから、頂点にたどり着くと同時に転げ落ちていく始まりの回なのかもしれません。 死ぬ直前まで己の仕事をして、突然建春門院滋子は亡くなりました。 死因は二禁、つまり腫れ物。一方、酒好きから糖尿病という説もあり... ...続きを見る

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2012/10/14 21:33
平清盛 (39)
今回は歴史的に言えば人柱伝説、経が島に関係することだけと言ってしまえばそれだけの回でした。 しかし、清盛の分身とも、良心とも言える兎丸が悲壮な死を遂げました。 海賊王になるぞ!と言った人間がここまで成長するとは思いませんでした。 清盛にとって平盛国とともに両輪ともなる人物だったのに早すぎる死は残念でなりません。 ...続きを見る

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2012/10/07 22:40
平清盛 (38)
前回は殿下乗合事件でしたが、その最後で重盛は、父の平清盛が打つ手が上を行くためすっかり自信、いややる気をなくしてしまいました。 実際には、息子の仇は重盛が主体的にとったとするようですが、このドラマではそうではないような描かれ方でした。 このあたり実際はどうかは分かりませんし、一般的には温厚な人物とされる重盛も攻撃的な面もあったようですが、残念ながらドラマとしては一貫性がありません。 重盛くんの知らないところで行われたという描写は良いのではないでしょうか。 そんな重盛くんもすっかり、病とい... ...続きを見る

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2012/09/30 21:19
平清盛 (36)
今週は、義経の加速装置からスタートです。 メインはそちらではなく、嘉応の強訴事件です。 まずは後白河上皇が出家して、法皇になりました。 しかも平清盛が延暦寺で出家したのに対して、後白河院は延暦寺に反対する法住寺で出家しました。 そこからが伏線になって、嘉応の強訴事件になったのではないかと思います。 ...続きを見る

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2012/09/16 21:59
平清盛 (35)
今回は主に平清盛と弟の頼盛の回。 いきなり平頼盛が官位が低いと言っていましたが、実際にはそんなことはありません。ま、確かに参議ではありませんでしたが。 さて、病気が治ったと思ったら出家してしまった清盛くん。法名は浄海。それではややこしくなるので清盛のままで通していますね。 ドラマ通り一緒に出家してしまったのが時子。これで二位尼と呼ばれるようになります。 清盛くんは福原へ引っ越していきます。時子は西八条の別邸に残ります。 なお、清盛が福原から上京してきた際には必ず西八条の屋敷に立ち寄った... ...続きを見る

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2012/09/09 21:58
平清盛 (34)
今回は、歴史的にはほとんど動きがないエピでした。 ですが、実に面白い回でした。 清盛くんが生まれる前まで逆戻り、夢とは言え自分が生まれる前を追体験をさせつつ、白河院のとの対話の形を借りて改めて清盛くんが目指す先を認識させる、回でした。 でも、もうこれで人生最終章が始まった、ということでもあるのかもしれません。 もっともあまり見ていない人はなんのことか分からない回だったと思います。 ...続きを見る

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2012/09/02 21:21
平清盛 (33)
今日は、なんだか小さな反感が大きな反乱へとつながっていく回でした。 大酒飲みの平滋子と楽しくやっている後白河上皇のところへ息子の以仁王とその養母の六条院がやってきます。 以仁王も上皇の息子なのに、同じ息子でも愛妻滋子の産んだ憲仁親王は東宮です。 これで以仁王の母親が身分の低い家柄なら、残念だなと済むのですが、母親も藤原家出身ですのでむしろ憲仁親王より、ドラマでも言っていたとおり、東宮の資格があるのは以仁王の方です。 しかし、どういうわけか息子を嫌う後白河上皇は以仁王を親王にすらしません。... ...続きを見る

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2012/08/26 22:32
平清盛 (32)
オリンピック開けの二週間ぶりの放送です。 というか、実質的な第三部のスタートという感じがしますね。 さて、平清盛は出世する一方で、着実に敵を作って行ってます。 特に藤原基房、その弟の藤原(九条)兼実です。 九条兼実は平家嫌いで、40年にわたる日記に不平、不満を書きまくっています。 しかし、そのおかげで私たちは当時を知ることができるのですが。 なお、九条兼実を演じるのが相島一之さん。「新選組!」では新見錦を見事に演じておられました。事前に報じられていませんでしたのでまったく予想できずに... ...続きを見る

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2012/08/19 22:28
平清盛 (31)
前回のブログからずいぶんと間が開きました。 その間に、第二部が終わってしまいました。 さて、今回から第三部です。 伊豆に流された源頼朝周囲からドラマが始まります。 出番はちょっとだけでしたが北条時政が初登場しました。 ナレーションでもこの時点では地方豪族に過ぎないと言っておりましたが、実際はもっとしょぼかったようです。しょぼい、というかただの小さい村のリーダーぐらいでしょうか? 頼朝とも因縁浅からぬ関係になる伊東祐親も登場しました。 彼と彼の娘八重と頼朝の関係はこれから先の展開で重... ...続きを見る

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2012/08/05 22:03
平清盛 (28)
今回は平治の乱の後片付けの回でした。 しかし、源義朝の死、源頼朝の流罪、常磐・牛若親子と、ま、一気に片付けましたね。 さて、平治の乱で決戦を前にして離脱してしまった藤原信頼は、ドラマ通り後白河上皇を頼って降伏しますが、清盛の六条河原で斬首です。 ドラマでも言っていましたが、貴族の死罪自体が薬子の乱以来だそうで、 ...続きを見る

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2012/07/15 21:27
平清盛 (27)
ここのところ、日曜も休日出勤していたのでブログの更新が全くできていませんでした。再放送を見ながらの更新です。 前回、信西入道を殺して始まった平治の乱。 そして、藤原信頼が朝廷を牛耳るようになりました。 そのおかげで、源義朝は八幡太郎源義家以来の播磨守になり、嫡男頼朝も任官されました。 後にこれのおかげで、周囲が頼朝を貴族扱いしてくれるようになるのですが、今は別の話。 さて、ドラマではその信頼がまったくバカ扱いです。 牽制のためにやってきた清盛の使者、家貞じいさまをすっかり許してしまう... ...続きを見る

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2012/07/14 16:39
平清盛 (25)
必死で政治を立て直そうとする信西。 一方、旧来の貴族中心の政治がしたい、というより自分の思う通りにならぬことに恨みを募らせる藤原信頼。 そこに、信西が権力を握っていっこうに親政が実現できないことに怒っている二条天皇親政派。 これだけでもわかりにくいって言われるのに、それに加えて、何も政治をしないのに後白河上皇が、信西のバックにいるからって重要ポジションにいる。 これらをうまくまとめるのはどうするのだろう、と思いながら見ていた平治の乱の前ステージ。 それが今回でした。 ここのところ父を... ...続きを見る

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2012/06/24 22:01
平清盛 (23)
保元の乱の顛末も今日で終わり。 前回は斬首の命で終わりましたが、今回はそこから始まります。 しかし、今回はそれだけの回でしたが実に重い回でした。 でも、中途半端な軽さがなかったのでほんとによかったです。 ここ数回、ほんとに大河ドラマを見たって感じが伝わってきて、最高でした。 それにしても平忠正も源為義もいい役者さんが演じると、ほんとに落ち着いてみることができます。 ...続きを見る

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2012/06/10 22:03
平清盛 (22)
前回は保元の乱。 最後崩れ落ちる屋敷が印象に残る回でした。 今日はその後日談の回、一回目。 戦闘終了直後、後白河帝からお声がかかります。 武士一同、これで我らの時代が、っと思ったかもしれません。 ドラマでは信西入道が恩賞はおって知らせると言っておりましたが、実際にはその日のうちに出たそうです。 なので、その後のシーンで恩賞を言えたわけですね。 ...続きを見る

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2012/06/03 21:48
平清盛 (21)
今回は待ちに待った保元の乱の激突の回でした。 全体的には、愚管抄や保元物語といった資料に沿った展開だったと思います。 それらの流れを知っていれば、比較的わかりやすい展開だったと思う回でした。 ただ、前回の演出の方だったらもう少し緊張感のある回だったかなと思いますが。 ...続きを見る

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2012/05/27 22:33
平清盛 (20)
本日は保元の乱前夜の回。 いや、当日までの回ですね。 それにしても、すごい緊張感のある回でした。 第二部初回を除いて、その後はずっと見応えのある回が続きます。 話は平清盛や源義朝たちが出陣するまでだから、話は進んでいないのですが。 このままの勢いで、保元の乱に突入ですぞ。 ...続きを見る

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2012/05/20 22:29
平清盛 (19)
前回、後白河天皇が即位しました。 今回は鳥羽院が亡くなるまででした。 亡くなり際の鳥羽院と美福門院得子の最後の会話、そして、鳥羽院の死に目の向かおうとする崇徳上皇。 藤本節全開って感じでした。 前回に引き続き、目の離せない展開でした。 保元の乱までこういう回が続くのでしょうか? 続けば良いなぁ。 ...続きを見る

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2012/05/13 21:29
平清盛 (18)
前回は第二部の始まりにもかかわらず、第一部のノリで第二部になっても何も変わらんという感想でした。 ところが、今回からようやく世の中が動いていくにつれ、ドラマも大河らしくなってきました。 こういう感じで進んでくれ、という感じです。 久寿元年(1154年)、さて、近衛帝が病篤く、その命もつきようとしていました。 早速、ようやく陽の目を見るかと思っている崇徳上皇とその子重仁親王。 そこで、崇徳上皇は忍従に耐えるように訴えた(そういや、そんなことがあったな)清盛くんを召し出し、味方になるよう命... ...続きを見る

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2012/05/06 21:21
平清盛 (16)
前回、鳥羽院から高野山根本大塔再建の命じられましたが、まだ完成しておりません。 しかし、その功績を評価されたのか、平忠盛親父は正四位、刑部卿に任じられ、清盛くんも安芸守の国司を任じられます。 この刑部卿に任じられたのが、ドラマでは美福門院得子の後押しだったような描き方でしたが、すでに左大臣の地位にあった藤原頼長の同意も必要でした。 というか、根回しでしょうな。 そこでさすがの潔癖さも頼長です。 忠盛に能力もその経歴も貴種として問題なしとして頼長は同意しており、筋は通せば問題なしという実... ...続きを見る

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2012/04/22 21:45
平清盛 (15)
前回、落馬してしまった家盛くんは事故死。 遺体が屋敷に戻ってくると、宗子おかんはついに爆発。 しかも乳父(うふ?)の平維綱がいきなり髻を切ってしまうし。 お約束で清盛は忠正おじさんに罵られ、投げ飛ばされるし。 当時の感覚では、神輿に矢を射かけたら神罰が下ると思うのは当然と思うので、忠正おじさんを責められないですが。 平維綱は実際、家盛の死後京から駆けつけ、その場で髪を切って出家したそうです。 ...続きを見る

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2012/04/15 22:06
平清盛 (14)
前回、鳥羽院がかばってくれたため、平清盛くんは流罪ともならず、事実上罰金だけで済みました。 ところが、実母の顔を見た次弟の家盛が兄に対して自分が平氏一門を継ぐと宣戦布告。 ドラマでは出てきませんでしたが、清盛は美福門院得子の覚えもよろしく、この事件直前の頃は正四位下の官位を得ていたのです。 身なりは汚いままですが、実は父親の平忠盛にも負けない(親父殿は正四位上に相当の播磨守)地位にいたりするのです。 しかし、多くの人から見たら不祥事ともいえる祇園闘乱事件を清盛が起こし、このままでは平氏は... ...続きを見る

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2012/04/08 21:58
平清盛 (13)
今回は後藤さま登場です。 いや、違う。草々師匠の登場です。 ま、つまり武蔵坊弁慶が登場するわけですが、弁慶と言えばどうしても源義経がらみが有名です。 若い頃延暦寺で僧兵だったことは聞いたことがあるのですが、これが祇園闘乱事件に絡んでくることは初耳でした。 ドラマだけ? 今後も清盛にもっと絡んでくることになるのでしょうか? そうだといいなぁ。 ...続きを見る

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2012/04/01 21:40
平清盛 (12)
愛妻明子を疫病で失い、すっかりやる気が失せた平清盛。 延暦寺の強訴で、鳥羽院に出動を命じられても一人、清盛はやる気無し。 もっとも、平氏一門のみなさまも胡散臭いものをみるかのような目www この強訴のシーン、わかりやすくて良かったです。 金ですぐに解決と言うことですが、金貨があるわけではない当時は宋銭の壺をいくつも置くか、ドラマのように荘園を寄進します、と告げるしかない。 実際には、あんなに簡単に現場判断で荘園をあげちゃうことはないかもしれませんが。 ただ荘園制度を知らないとこのシー... ...続きを見る

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2012/03/25 21:37
坂の上の雲 (追加)
NHKの公式ホームページを見ていて、気がついたのですが、昨年亡くなった祖母が生まれた年に秋山真之が亡くなり、秋山好古が亡くなった年が祖母12歳。 そして、それから14年後に母が生まれている。 こうやってみてみると、最近なんですね。 ...続きを見る

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2011/12/26 00:19
坂の上の雲 (13)
坂の上の雲 (13) 前回、前代未聞と称される東郷ターンで終わったわけですが、今回は日本海海戦のクライマックスです。 この日本海海戦に先立ち、東郷平八郎、秋山真之らは有名な丁字戦法と、もう一つ奇襲隊戦法を考えていたとされています。 奇襲隊戦法とは、駆逐艦や水雷艇が敵艦に肉迫し新開発の連携機雷を敵艦隊の前方から包み込むように設置し敵艦隊の足を止めることを目的としていました。 敵艦隊の足を止めることができれば、後は戦艦で撃ち込むだけになります。 たぶん、これが実施されればこれも画期的な戦法として世に残ったかもしれ... ...続きを見る

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2011/12/25 22:53
坂の上の雲 (12)
二百三高地が終わり、今回は奉天会戦。 まずは、奉天会戦の前に黒溝台会戦という小さな会戦です。 旅順を離れた第三軍が日本軍の主力に合流する前に、ロシア軍が日本軍を少しでも叩いておこうという意図の元に行われたものです。 ドラマでは永沼挺身隊が偵察に出て、ロシア騎兵の攻勢を見つけます。 しかし、満州軍総司令部はその報告を受けても、無視します。この根拠が寒さだとは。松川参謀の意見はもっともなのですが、ロシア軍の防寒能力をそれこそまったく無視してますね。 攻勢は日本軍最左翼にいる秋山支隊への攻撃... ...続きを見る

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2011/12/18 21:44
坂の上の雲 (11)
前回の最後、旅順の第三軍による第二回総攻撃が失敗し、第三回総攻撃から始まります。 1904年11月26日ですが、これは第二回総攻撃と異なり地下道を掘っていくつかのロシア軍の永久土塁の一部を攻略していたため、実施できました。 ドラマでも坑道を抜けて攻撃を行っていましたが、これはこのことを表しているのでしょう。 しかし、第三回総攻撃はロシア軍の予備兵力投入によって失敗してしまいます。 続いて、白襷隊を投入しても失敗。 ドラマでは、乃木が方針転換して二〇三高地攻略の決断をします。 史実でも... ...続きを見る

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2011/12/11 22:00
坂の上の雲 (10)
前回、といっても一年前ですが、日露戦争が開戦してまもなく、ロシアの旅順艦隊を封じ込めるべく、旅順港封鎖作戦を実施しましたが、失敗。 広瀬中佐も戦死したところで終わりました。 あれ?旅順艦隊のマカロフ提督って死んだっけ? ともかく、戦争はまだまだ序盤。 今回はその続き、といっても一気に時間は進みます。 1904年7月、ドラマは旅順の東の南山を攻略し、大連を占領したところから始まります。 この頃までに日本第一軍は、鴨緑江を渡河して遼東半島をつらなく山脈を越えて遼陽へ北進した後、手前で停止... ...続きを見る

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2011/12/04 22:46
塚原卜伝 (7)
塚原卜伝はなかなか見応えのあるドラマでした。 高解像度のスローモーションを使った殺陣が実に効果的で、最終回の師匠でもある松本備前守との立ち回りをはじめ、殺陣にすごい説得力を持たせるものでした。 榎木孝明さんとの立ち回りは、すばらしかった。 ...続きを見る

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2011/11/13 20:06
塚原卜伝 (4)
「江」のBSプレミアムの先行放送の後に見ているのですが、初回からこっちの方が楽しみになっています。 斬り合いのシーンでここぞと言うときに多用するスローモーションと、その美しさ。 このシーンを撮影している機材一式をサム・ペキンパーに送りたい。。。 ...続きを見る

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2011/10/23 21:25
この世界の片隅に
すず役に北川景子と聞いた瞬間からいやな予感はしていました。 原作通りに映像化しろとはいいません。 しかし、原作のエッセンスを残してほしかったなぁ。 すずの天然ボケぷりがよくて、暗くなりがちな話の中で小さな笑いの積み重ねがあるので、最後の悲劇と再生が効いてくると思うのです。 北川景子でそれができるのか、と思ってましたがやっぱりそんな風な演出ではないのですね。 いや、彼女の演技力が足りないと言っているのではなくて、原作のエッセンスを演出が生かしていないなぁと思いました。 なので、残念なが... ...続きを見る

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2011/08/05 23:51
坂の上の雲 (9)
ずいぶんと遅くなりましたが、久々に書きます。 前回の最後、明治31年、西暦1904年2月5日に、長崎県佐世保の連合艦隊司令部に命令書を携えた山下源太郎大佐が到着し、同日17時に命令書開封の電報が届きます。 命令書は開封され、連合艦隊はついにロシア艦隊と戦うべく出港することになりました。 この時点では、連合艦隊は戦艦六隻を含む総トン数23万3千トンに対し、ロシア艦隊は総トン数60万トンと圧倒的に有利ですが、旅順にある太平洋艦隊は戦艦七隻を含む総トン数19万3千トンであり、艦隊を各個撃破できれ... ...続きを見る

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2010/12/31 11:21
坂の上の雲 (6)
今日から坂の上の雲の第二部開始です。 とはいえ、BS Hiの先行放送は先週開始でしたので、龍馬伝を見た後そのまま見てました。 先行放送は地上波と違い、5.1chサラウンド放送なんで、ついついそちらで見てしまうのです。 さて、今回は日英同盟。 あ、そうそう、私は坂の上の雲は未読です。 久しぶりの第二部は北清事変から始まります。 その北清事変時に、北京に侵攻した八カ国連合軍に日本も参加したわけですが、それに秋山良古もいました。 この北清事変は、排外的な義和団の乱から始まり清国政府内部の... ...続きを見る

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2010/12/05 21:58
ザ・パシフィック (10) 3
最後になります。 ユージーン・スレッジの本は、以前は割愛されていたペリリュー戦を加えた形で邦訳が出ていましたが、このドラマの原作の著者であるロバート・レッキーのほうは邦訳されていません。 いずれ出ると良いですがなんせ1957年の出版ですから、原著も入手するのも大変でしょう。 しかし、この本の中に、ロバート・レッキーが出て来ます。 ...続きを見る

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2010/09/20 01:06
ザ・パシフィック (10) 2
続いて、あまり参考にはしていませんが、原作として読んでみたのが、 ...続きを見る

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2010/09/20 00:52
ザ・パシフィック (10)
ついに最終回です。 戦後ロバート・レッキーやユージーン・スレッジたちがどう新たな一歩を踏み出すのかがドラマの内容でした。 ユージーンが最後にPTSDから立ち直るところで終わるのかとおもいきや、その手前でドラマは終わりました。 ちょっとがっかり。 しかし、最後に登場した兵士たちの戦後を教えてくれてうれしかったですね。 ユージーンや、ロバート・レッキーは原作になっているのでわかるのですが、他の人まで紹介してくれるとは、うれしかったですね。 特に、スナフが戦後、ユージーン・スレッジが本を出... ...続きを見る

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2010/09/20 00:20
ザ・パシフィック (9)
なんだか沖縄地上戦を象徴するシーンの連続でした。 民間人が混じった戦闘だけではなく、民間人の犠牲、ゲリラ的に戦う日本軍とそれを圧倒的な自動火器で撃退するアメリカ軍。 これまでのペリリューや硫黄島の戦いとは異なるのは、この民間人の存在でした。 この二つの戦いでは準備時間が比較的あったことで民間人を戦闘が予想される地域や島から避難させることができましたが、この時期、沖縄の人口を日本本土に避難させるだけの輸送力はとうに日本から失われており、また沖縄の人たちもひめゆり隊を始め軍の後方支援を行ってい... ...続きを見る

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2010/09/13 00:48
ザ・パシフィック (8)
クリント・イーストウッドのおかげで栗林中将とともにすっかり有名になった硫黄島の戦いですが、今回はあんまり話の中心ではありませんでした。 それよりバジロン軍曹が再度出征していく姿を追っていました。 まぁ、なんとなく途中から死亡フラグが立ってるような気がしてたのですが、案の定でした。 ドラマとしてはいいし、ジョン・バジロンという兵士の一生として見るにはいいんですが、個人的にはちょっと残念。 硫黄島の戦いは、アメリカ軍にとってはB-29を守らせる護衛戦闘機の航続距離から考えると必要な距離にあり... ...続きを見る

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2010/09/06 00:30
ザ・パシフィック (7)
ペリリュー島の戦いも後編、今回で最後でした。 前回から何日たったのかわかるようなものはドラマでは出て来ませんでしたが、1944年9月20頃ではないかと思います。 オープニングの地図の矢印線では海沿いに北上し、日本軍が籠もる大山の北側を攻撃している説明になっていました。実際には北上し日本軍の反撃に遭ったのがちょうど9月24日頃のことです。 これがオープニングの状況だと思います。 その後、9月26日にはアメリカ軍は日本軍が籠もる大山の北側を掃討しました。 ペリリュー島の大部分はアメリカ軍に... ...続きを見る

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2010/08/30 00:29
ザ・パシフィック (6)
今回はペリリュー島攻防戦の中編です。 前回は、1944年9月15日の上陸初日でした。 そのとき、アメリカ海兵隊の目の前にいたのは、日本軍第十四師団第十五連隊の第三大隊でした。 しかし、第三大隊の反撃及ばず、9月15日中にペリリュー島南部へ撤退を行うしか無く、島の最南端付近で9月18日には玉砕したとされます。しかし、生存者は皆無で最後の様子はわからないそうです。 さて、今回は翌9月16日、日本軍を飛行場から一掃すべく、アメリカ海兵隊は飛行場へ攻勢に出ます。 これが今回のクライマックスの攻... ...続きを見る

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2010/08/24 00:31
ザ・パシフィック (5)
海兵隊史上、もっとも無駄な戦いの一つであるペリリュー島攻防戦です。 ペリリュー島があるのは、フィリピン諸島から東へ約800キロ離れたパラオ諸島です。 ドラマが始まったのは1944年6月。 このころ、マリアナ沖海戦があり連合艦隊は壊滅的打撃を受け、アメリカ海兵隊にサイパン上陸を許していました。 もちろんサイパンでは玉砕があり、続く7、8月にグアムも失陥。 つまり、マリアナ諸島はアメリカ軍に奪われていました。 一方、マッカーサー率いるアメリカ陸軍も順調にニューギニア諸島を奪還し、フィリピ... ...続きを見る

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2010/08/16 00:36
ザ・パシフィック (4)
今回は1943年12月から始まり、前半がグロスター岬からの上陸作戦を描いています。 当時、アメリカ軍はニミッツ主導のハワイ方向からマーシャル諸島、マリアナ諸島を抜け、さらにはフィリピン、または硫黄島から小笠原諸島、日本本土へ向かうニミッツルートと、マッカーサー主導のソロモン諸島からニューギニアを抜け、フィリピン、沖縄、さらには日本本土へ向かうマッカーサー・ルートの二方向作戦を採っていました。 そのうちのマッカーサー・ルートの作戦の一つがグロスター岬からの上陸でした。 1943年6月、オース... ...続きを見る

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2010/08/09 00:10
ザ・パシフィック (3)
今回は、海兵隊が戦場から急速と再編成のため、オーストラリアのメルボルンに移動したため、解説することはあまりありません。 ただ、前々回、及び前回のブログで書いたように、主力ライフルがM1903スプリングフィールドからM1ガーランドに切り替わっていくシーンがありました。 やっぱり、使い慣れた今までの銃の方が良いという人はいるのですね。 ちなみに、ベトナム戦争時にM16に切り替わったときも、それまでのM14を愛用する人はいたそうです。 5.56mm弾に代わっても、7.62mm弾のストッピングパ... ...続きを見る

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2010/08/01 23:34
ザ・パシフィック (2)
ガタルカナル戦の後半です。 前回、鹵獲した食料を海兵隊が使っていたと書いたら、ほんとにそのシーンが出て来ましたね。 しかも、米の炊き方をいかにも知らないって感じのライスだし。 おかずはウジ? 私が読んだ記事ではもう少しマシだったと思いますが。 さて、陸軍の増援が到着したところからドラマは始まるので、ドラマの最初の時点では1942年10月13日ころだと思います。 レッキーたちが陸軍から日本軍の攻撃のどさくさにまぎれて物資をかっぱらっていこうとしてとき、日本軍機が向かったのがヘンダーソン... ...続きを見る

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2010/07/26 00:28
ザ・パシフィック (1)
今日から、WOWOWで太平洋戦争を舞台にしたアメリカのドラマ「ザ・パシフィック」が始まりました。 もちろんアメリカのドラマだからアメリカ海兵隊が主役というのも当然です。 ま、日本人としては複雑な気持ちもなきにしもあらずですが、見ているとそういう気持ちも吹き飛びました。 それにしても、良い点だけでなく悪い点も描いているのに、海兵隊もよく協力すると思う。 さて、初回はガタルカナルの戦い、前編です。 ドラマは真珠湾攻撃直後のクリスマスから始まります。 3人の主人公のうち、二人が出征するとこ... ...続きを見る

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2010/07/19 00:47
坂の上の雲 (5)
今回は、日清戦争後に駐在武官として秋山真之が世界へ出て行き、一方正岡子規が庭という世界で俳句を極めていくというものでした。 しかし、正岡子規は子規庵の庭で本当に極めようとしたのでしょうか? 歩いた日本の風景や庭の生き物から俳句を作ることができる気持ちというものもあるでしょうが、淳さんが世界に出て行っているのを病床で眺めるしかない自分を歯がゆく思う気持ちも入り交じる複雑な気持ちだったのでしょうね。 今回は秋山兄弟よりなんだか子規に感情移入した回でした。 やっぱり、子規を演じる香川さん、グッ... ...続きを見る

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2009/12/27 21:37
坂の上の雲 (4)
日清戦争の回です。 これまでの回が時系列的に話を進めていたのに、今回は秋山好古、秋山真之兄弟に正岡子規を均等に描くことで、時系列をなぞりつつも、日清戦争が今後の人生を分けていくようで、見応えありました。 それにしても、この戦争はなんだったと子規に聞かれて、「維新と文明開化の輸出と押し売り」と答える森鴎外の一言がいいですね。 確かに日清戦争の主目的がなんだったのか、未だによくわからないという話もあり、そういうことを考えつつこの言葉を聞くとなるほどな、と思ってしまいました。なんだか、好くしよう... ...続きを見る

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2009/12/20 21:29
坂の上の雲 (3)
今回は日清戦争前夜のことで、色々なことの胎動を始めるときにもなります。 「篤姫」の主要人物の多くはこの世の人ではなく、グラバー邸での一シーンにだけ登場した若い伊藤博文が、歳をとって総理大臣として内閣の長になっている時代です。 多くの若い人にとって、すでに幕末は遠い時代の事になっているでしょう。 しかし、伊藤ら指導層は未だに若き頃の苦い記憶に引きずられている。 その記憶が決断を慎重にさせ、かつ必死で考えさせたと思える回でした。 ちょうど、先日のBSフジのPrime Newsでなぜ日本が太... ...続きを見る

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2009/12/14 00:15
坂の上の雲 (2)
じゅんさんこと秋山真之が海軍兵学校に入校をするまでを描いた今回は、前回ほどのインパクトはありませんでした。 初回に比べたら、そりゃ、そうです。 しかし、学生のエネルギーは古今東西、変わらないもんですねぇ。 しんさんが、のぼさんこと、正岡子規の居眠り姿を壁に型取りするところは爆笑。 野球の解説もきちんと入ってましたね。当時はグローブなんてないんですね。 それにしても、渡辺謙さんのナレーターがますます司馬遼太郎印に聞こえてきます。同じ原作の「功名が辻」の時も同じような演出。 NHKってこ... ...続きを見る

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2009/12/06 21:42
坂の上の雲 (1)
画面から、躍動感というか、エネルギーを感じるドラマでした。 役者の熱演もあり、明治の新しい時代の活気というのがあったとしたら、きっとこうであったであろう、という画作りをしていて、私には見ていて活力をもらうようなドラマになってました。 子供たちが走り回る序盤のシーンがそのまま、第一回目のシーンをひっぱていく原動力になっています。 子供たちもいいけど、菅ちゃんこと菅野美穂が自由民権デモの連中にダイブするシーンも好きです。菅ちゃんがまだ子供に見えるよ。 「天地人」よりよっぽどよかったと思います... ...続きを見る

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2009/11/29 21:33
つばさ
遅ればせながら、ようやく最後まで見ました。 久しぶりに、最後が盛り上がった朝ドラでした。 去年の上期も下期も盛り上がらなかったなぁ。 さて、今回の「つばさ」、元気があって良いと意見から、騒がしくてヤダという意見まで色々ありましたが、私は結構楽しめました。 いきなりサンバが登場するなど、ありえんと思いつつ、適度に笑わせてくれて、面白かったですよ。 まぁ、ちょっと涙が足りなかったかなぁ。 そこは名作「ちりとてちん」の域には達していませんでしたが、「つばさ」よりダメな朝ドラは過去いっぱい見... ...続きを見る

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2009/09/28 07:16
つばさ (1)
「ちりとてちん」以来、朝ドラは笑いがないと私的にはダメになったようです。 前作の「だんだん」はずいぶんと迷走気味だったようなきがしますが、こちらはどうでしょうか? しかし、一週目を見る限り、笑いとエネルギーだけはたっぷりとあるようです。 大阪の笑いとは違いますが、笑いの部分がふんだんにあり、楽しく見ることが出来ました。 多部ちゃんの、美人じゃないけど、かわいいところと、周囲の人物が上手く溶けあわせっているような気がしますが、私のひいき目でしょうか? こんな調子で半年、頼みます。 途中... ...続きを見る

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2009/04/06 01:32
だんだんとキャシャーンSins
忙しすぎて、撮りダメするしかなかったのですが、3月中に片付けようと一所懸命みました。 これはこれで結構大変でしたが、だいぶ片付きました。 さて、「だんだん」と「キャシャーンSins」を一気見したのですが、これがなかなか軽い感動を覚えてしまった。 ...続きを見る

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2009/03/30 02:03
ヴォイス〜命なき者の声〜(1)
今日は休日なので、珍しく月9のドラマを見ました。 今日が初回でした。 法医学教室のゼミ生が主人公だとか。海外ドラマのCSIみたいのを狙っているのでしょうか。 法医学ということで興味がわいて、初回を見たのですが、感想は次のとおり。 「そんな法医学のゼミ生なんかおるか!!」 ...続きを見る

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2009/01/12 22:21
ちりとてちん外伝 まいご三兄弟
あいもかわらず、笑いから始まりました。 いつものように、爆笑が続いて、やっぱり最後にほろりと来ます。田村亮さんがいい仕事してますよ、ほんとに。 気づけば終わり。えー、もーって感じでした。 四草くんが車で道に迷って、あげくにガス欠(まさしくベタな展開)で、立ち寄った家での一晩の出来事という話です。 本編の放送が終わっても、ノリとつっこみ、関西の人情喜劇、何も変わってなくって一安心でした。 まだこの外伝を見てない人、安心して見てください。 本編も、外伝も、また続きを作ってほしいなぁ。 ... ...続きを見る

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2008/07/27 23:25
CSI7:科学捜査班 (14)
日本で言うホストクラブがネタに登場とは、驚いた。 シーズン7なので、アメリカでは一年半前くらいに放映です。 吹き替えで見たので、オリジナルではなんと言っていたのかわかないんけど「日本発祥の」とか言ってるし。Wikipediaで引いても英語でa host clubになってる。日本でいうホストもそのままhostだよ。 加えて、提供しているサービスなど、やってることは日本と一緒。成績のカウントもボトルの数というとこも。 CSIほどのドラマで、しかもメインのネタで登場していると言うことは、それな... ...続きを見る

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2008/07/27 01:55
瞳 (1)
「ちりとてちん」の後なんで、期待もせずに見始めましたが、なんだ普通の朝ドラじゃん。 脚本を書いている鈴木聡さん、和菓子の次は里親ですか。 目の付け所は悪くは無いと思いますが、さて、「あすか」のときのような波乱万丈(ちょっと違うか?)のドラマになるのでしょうか? ...続きを見る

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2008/04/06 23:05
ちりとてちん (26)
ついに最終回。といっても翌週になってしまいましたが。 最終週ともなれば泣かせるシーンが続くのかと思えば、しっかり笑いもあり、妄想シーンもありで、やっぱこうですよ、「ちりとてちん」は。 でも、やっぱり最後かと思うと、BGMを聞いていると自然とほろりとしてくる。 松下奈緒のピアノもこれで聴き治めです。 ...続きを見る

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2008/04/01 01:04
ちりとてちん (24)
なんでこうも泣かされちゃうんだろうねぇ。 ...続きを見る

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2008/03/18 12:01
エジソンの母
エンドクレジットをみて、びっくり! 演出が大森美香さんだぁ。 確かに、AD出身で、以前に映画を作ってたから演出しても当然ちゃ当然ですが。 脚本全部書いて、演出もするなんて、大森さんはパワフルです。 毎週毎週楽しませてくれたこのドラマも次週、ついに最終回です。 ...続きを見る

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2008/03/07 23:24
ちりとてちん (20)
ようやく見ました。 何で、こんなに泣かせる一週間なの? 落語は笑えるのかもしれないけど、一向に笑えん。だって、もうねぇ。 ...続きを見る

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2008/02/17 20:48
大ショック!!
先週半ばにDVDレコーダーのPower Offにしたとき、どうやらハングアップしていたようです。 そんなことが起きるとはかけらも思っていなかったので、チェックなんかしてません。 ハングアップに気がついたのが土曜の晩。 先週の「ちりとてちん」を見ようとDVDレコーダーの録画リストをチェックしたのが昨日の晩。 そしたら、無い!無い!無い! ハングアップしている間の録画が無い! 先週後半の「ちりとてちん」がぁ!!! 若いころの糸子さんが.......orz ...続きを見る

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2008/01/28 14:05
エジソンの母
久しぶりの大森美香さん脚本のドラマです。 それにしても、冒頭のノーベル賞の授賞式から始まって、大森美香節前回ですなぁ。 続いて、伊東美咲の別れを言い渡されるシーンの谷原章介さんの台詞回しといい、「グッジョブ」以来の大森節で感涙(TT) でも、作風はどちらかというと「風のハルカ」や「マイボスマイヒーロー」より「不機嫌なジーン」に近いかな。 ちょっと「不機嫌なジーン」に影響を受けてる演出はどうかと思うけど。 とにかく、今期の楽しみなドラマです。 ...続きを見る

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2008/01/11 23:35
風林火山 最終話
ぜんぜんブログに書いていませんでしたが、今年も見ておりました。 もちろん第49話と第50話の両方を見ましたが、これのどこをどうカットしたら一話になるんだ? もともと49話なんでしょう? 確かにちょっと冗長なところがあって、ここはカットできるかなぁと思うところがあるんですが、内容が濃くて、とても一話では編集できそうにないんですが。 しかし、時代は変わり、戦場を俯瞰で撮って、CGで加工して戦場らしくできるとは(おっさんかい>オレ) ...続きを見る

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2007/12/17 01:53
先週のちりとてちん (1)
いやぁ〜、まじで腹抱えて笑うとは思ってなかった。 「芋たこなんきん」も笑いましたが、ここまでは笑わなかったような気がします。 もちろん、その爆笑シーンは喜代美が草々の落語に合わせて三味線を弾くシーンです。 今週は笑うシーンが少ないなぁ、と思っていたけど、今週のクライマックスでついに溜め込んでいたものがついに爆発したかんじ。 見終わると、なんだか、もう一度「スウィングガールズ」が見たくなった。 ...続きを見る

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2007/10/29 22:58
ちりとてちん (2)
ちりとてんちんも大阪編が始まりました。 ますます、笑いも加速。 ここ三週は、演出がずっと伊勢田雅也さん。チーフディレクタなんですね。 「新選組!」のときになんどか演出されていたけど、「芋たこなんきん」で何回か演出されていたので、大阪に来たんだ、と思ってましたが、もともと大阪の人? なかなかグッジョブしてますね。 ところで、大阪編の舞台は天満の天神さんのあたり。 めったにいくところじゃないけど、あんな感じやったっけ?通りのシーンはまんまやけど。 ...続きを見る

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2007/10/22 02:01
ROME[ローマ] (22) 第一の市民
ついに最終話です。 前回、オクタヴィアヌスがクレオパトラに宣戦布告しました。 ドラマは、やっぱりアクティオン(あるいはアクティウム)の海戦にアントニウスが敗北するところから始まります。 この海戦で、アグリッパはアンブラキア湾にいるアントニウス軍を封じ込め、赤壁の戦いにおける周喩のごとく、巨船による戦力より小船による機動力で勝利しました。 正直、言ってフィリポイの戦いよりこっちのほうがやって欲しかったです。 ま、海戦なんで再現したらどんだけ金がかかるのかわかりませんが。 しかし、数々の... ...続きを見る

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2007/10/15 01:28
ROME[ローマ] (21) 宣戦布告
またも一週間以上遅れです。 さて、ドラマもついにローマ内戦の最終局面に来ました。舞台はエジプトへ。 ドラマはアレキサンドリアから始まります。 東方からの食糧補給を抑えられているオクタヴィアヌスは窮余の一策として、母アティアとアントニウスの妻で姉のオクタヴィアをアントニウスのもとへ送ります。 もちろん、アントニウスにオクタヴィアを拒否させるためです。そうなれば、ローマ人の妻を捨てて異邦人に走ったアントニウスはローマ人のやることではない、とローマ市民に思わせるためです。 って史実じゃありま... ...続きを見る

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2007/10/09 00:09
ちりとてちん
いやぁ〜、結構つぼです。 このドラマは私的には毎回笑うシーンがあって良いですね。やっぱ、関西の笑いが一番です。 脚本家が藤本有紀って関西の人でしょ?わかってますねぇ。 なにより和久井映見が良すぎ。 ドラマ「あいのうた」のコミカル演技を見ていてやってくれるんじゃないかと思ってましたが、期待通りです。 さて、こうやって見ていると、この前までやってた「どんどはれ」はやっぱ東京のドラマです。 大阪製作の朝ドラはここのところ、「風のハルカ」→「芋たこなんきん」→「ちりとてちん」と私の中ではヒッ... ...続きを見る

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2007/10/08 21:18
ROME[ローマ] (20) 貞淑と裏切り
いきなり、オクタヴィアヌスの正妻リヴィアが登場。 当時リヴィアは夫のある身で、しかもティベリウスという息子もいました。 ところが、オクタヴィアヌスは彼女に惚れ、そして離縁させ、強引に結婚してしまうのです。 でも、結局彼女との間には実子は出来ず、二代目皇帝はティベリウスがなるのです。 ドラマじゃ、この出来事は、冒頭数分で終了。 なんだかなぁ。 どうでもよいサブストーリーは進むくせして。 ...続きを見る

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2007/10/02 01:15
ROME[ローマ] (19) セルウィリアの呪い
タイトルのセルウィリア。 ドラマのセルウィリアは悪女のような描き方をされていますが、史実ではそのような人ではなかったようです。 特にシーズン2でのセルウィリアは、おそらくブルートゥスの妻のポルキアがモデルになっているのかもしれません。 ポルキアはカエサルに敗死した小カトーの娘で、前夫も殺されています。強烈な反カエサルな女性でしたから、オクタヴィアヌスに対してもそうで、ブルートゥスの死後に焼けた炭を飲み込んで自殺しました。 セルウィリアは史実では、平穏に余生をすごしたそうです。 ...続きを見る

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2007/09/24 01:46
ROME[ローマ] (18) フィリッピの戦い
また、ずいぶん遅れてしまった。 今回はフィリッピ、またはフィリポイの戦いです。 ここのところ無かった壮大なシーンが多いなぁ。原題でもPHILLIPIというだけあって、むちゃくちゃ金のかかったドラマだけど、今回はさらに輪をかけています。 さて、前回、和解したオクタヴィアヌスとアントニウス、アントニウスと一緒にいたレピドゥスは第二次三頭政治を始めます。 しかし、第一次三頭政治はポンペイウス、クラッスス、カエサルの協力体制だったのに対し、今度は三頭官という立派な役職についたのです。つまり、政治... ...続きを見る

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2007/09/24 00:40
おぉ〜副長ぉぉ
なにげに「ホレゆけ!スタア大作戦」を見ていたら、次回のゲストは副長じゃないかぁ。 しかも、衣装は副長のまんま。 NHKもすごいねぇ。 確かに、社長の古田新太さんも、専務の生瀬さんも「組!」の人だ。 たったそれだけで見ようかという気になります。 オイ。 ...続きを見る

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2007/09/23 02:34
ROME[ローマ] (17) 偽りの和解
前回、アントニウスを撃破した、というか、してもらったオクタヴィアヌスは執政官の軍団を吸収してさらに大きくなり、その武力を背景についに執政官になります。 ここで、ついにオクタヴィアヌスが本性を現します。 この執政官になるときに、配下の百人隊長が元老院に乗り込んで、執政官就任を認めるように恫喝したらしいのですが、私にはどうもオクタヴィアヌスが裏で手を回したような気がします。 本当は執政官になるには40を過ぎないといけないのです。 ドラマもそんな感じでした。 ...続きを見る

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2007/09/18 00:49
ROME[ローマ] (16) 執念
ローマの敵となったアントニウスを追討するために、ついに大人になったオクタヴィアヌスが登場。 子供時代のオクタヴィアヌスより背は高くなっているが、線が細くなっているなぁ。やっぱ、こっちの方が病弱感がでていて、オクタヴィアヌスらしくていい。 ついでに、オクタヴィアヌスの外務大臣マエケナスも登場。こっちは思ったより繊細な感じ。 ちょっと、想像していたのと違う。でも、登場するとは思ってなかった。 省略されるんじゃないかと秘かに不安に思ってました。 ちなみに、彼は公職につかなかったので、何も肖像... ...続きを見る

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2007/09/17 03:30
ROME[ローマ] (15) キケロの提案書
気づけば、また一週間以上、たちまった。 さて、ドラマの方は、ほとんど話は進みませんね。 お、クラッススなんて人の話がでてきた。第一次三頭体制のメンバーの一人で、パルティア(シリアの内陸)で無様な負け方をして、敗死しました。このドラマの始まる前です。 ま、共和制がとどめを刺される直前の溜めの時期ですね。 とはいえ、アントニウスがローマから旅立ち、満を持してオクタヴィウスが立ち上がる直前でもあるのです。 ...続きを見る

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2007/09/17 01:13
ROME[ローマ] (14) 表と裏
見てる間があれば、S2Dxo.NETの開発しろって話だけど、もうすぐ二週遅れになっちまう。 さて、予想していませんでしたが、今回はクレオパトラ再登場です。アントニウスとクレオパトラの事実上の初めての出会いですね。 本当は、一度カエサルに同行してエジプトで出会っていますが、そのときは所詮副官でした。つまり、やっとクレオパトラに人間扱いされることになるわけです。 しかも、クレオパトラは盛大に自分を売り込んできます。 そう、アントニウスを篭絡するという手段を使って。 おりゃ、そういや、クレオ... ...続きを見る

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2007/09/13 01:14
ROME[ローマ] (13) 遺言
今回から第二シーズンらしい。 オープニングも変更になりました。 カエサル暗殺直後から始まります。 オクタヴィウスがカエサルの遺言により相続人になりました。オクタヴィウスは史実上ではローマにいなかったんですけど。 これから、後のローマ初代皇帝が、らしさを発揮し始めます。 ...続きを見る

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2007/09/04 23:25
ROME[ローマ] (12) カエサル暗殺
やっぱプッロは生きてましたね。さすがにしぶとい。 さて、ヴォレヌスは飛び入りでプッロを助けたことで人気が出て、元老院入りすることに。体の良いカエサルのボーディガードですね。 今回はカエサルの暗殺だけの回でした。 それの前フリに、カエサルの妻が悪夢を見ます。 毎度参考にしている「ルビコン」によると、同じようなエピソードが書いてましたけど、同じ原典を 参考にしたんでしょうか?実は有名なエピソード? ...続きを見る

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2007/08/25 16:25
ROME[ローマ] (11) 第十三軍団の栄光
録画したまま一週間過ぎてしまいました。仕事が忙しくて、見る暇なし。 やっと見る。 この回は珍しく話が進まない。 でも、たった一シーンで片付けられてしまいましたが、ユリウス暦が導入されました。 今の日本も含めて、世界中で使われているグレゴリオ暦の基礎で、太陽暦の一種です。 この時代に導入されたのですね。 ...続きを見る

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2007/08/25 15:24
ROME[ローマ] (10) 凱旋式
話はカエサルが以後10年間の独裁官に就任して、凱旋式を実施するところからです。 このときに、このドラマが始まったときの敵のガリアの英雄、ウェルキンゲトリクスが処刑されます。 このドラマでも、きちんとやってますね。こういうところが好きなんです。 しかし、絞首刑なんだ。へぇ。別に当時のローマの習慣は知りませんが。 それにしても、カットが変わるたびにウェルキンゲトリクスの顔が赤くなっていくって... 本筋は、着々とカエサル暗殺へ向けて、道がつくられていっています。 ...続きを見る

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2007/08/17 18:29
ROME (9) 凌辱
日本語サブタイトルから想像通り、大して話が進まなかった。 それより、案の定、タプソスの戦いはスルーされて、終了後から話が始まる。 ここで、死んだ場所が私が読んだのと場所が違うけど、史実どおり小カトーが自害。続いて、スキピオも、部下に首を刎ねさせる。 え? スキピオって撤退中海上で遭難するんじゃなかったっけ? ま、これくらいは大河で慣れているので、大丈夫です(w。 ブルートゥスやキケロは前回降伏したので、これで、このドラマ上、カエサルの敵対勢力は壊滅です。史実では、まだポンペイウスの子... ...続きを見る

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2007/08/13 12:45
グッジョブ
このドラマも、見るのが三回目。 地上波本放送→BS hi→地上波再放送と放送されるたびに見てます。 このドラマって、最初見たときは、サラリーマンとしての気持ちの持ち方をもう一度振り返った気がしました。 主人公はどこかの建設会社のOLさんたちです。しかし、トレンディドラマのような、よくある恋愛ドラマではありません。 普通に営業アシスタントの仕事をしていて、いかにもどこの会社でもありそうなことが起きます。 実は、ドラマ以上に原作マンガが良い。 原作に比べれば、ドラマは話数や尺の関係からソ... ...続きを見る

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2007/08/11 00:16
ローマ (8) クレオパトラ
ついにクレオパトラ登場です。 クレオパトラの声を当てているのは、エマさんこと岡本麻弥さん。もうベテランなのにこの人の声って変わらんなぁ。 さて、クレオパトラのイメージって、長髪を巻き毛にして結っているという感じが一般的だと思いますが、髪はショートカットで登場。 えぇ?って思ったけど、巻き毛が王家の被り物なら、ショートカットじゃないと被れんわな、そりゃ。 今回はR-15指定。当然で、セックスにさらし首のシーンいっぱい。 ...続きを見る

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2007/08/05 19:50
ローマ (7) ポンペイウスの最後
WOWOWで放送中の「ローマ」。 これが面白い。 やっぱ大河ドラマは歴史もんですね。 結構史実に忠実なのが良いです。もちろん、尺の都合があるので、細かい戦いなど省略している部分もあります。でも、ルビコン川をあっさりと渡河してしまったときはシクシク。 このドラマは、NHKの大河と違って、R15指定の回がばんばんあるのが難点。セックスシーン、残酷シーンなど満載。奴隷の見ている前でのセックスって、考えれば当然なんですが、初めて見たときはビックリ。 今回は、ついにカエサルとポンペイウスとの決戦... ...続きを見る

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2007/08/05 18:35
セーラー服と機関銃
今日、第二話が放送でした。 想像した以上に良い出来ですね。 結構、ストーリー展開が薬師丸ひろ子主演の映画に沿った感じがしますね。原作は読んでないので、わかりませんが。 ということは、やっぱり映画同様、またひとり、またひとりと死んでいくでしょうか? そんな感じのオープニングです。 エンディングで「残り五話」って出るのも結構ツボでした。 とりあえず、今回で星泉くんが八代目組長として認められました。 ...続きを見る

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2006/10/21 02:35
電車男デラックス・最後の聖戦
なにげにチャンネルを変えていて、うっかり見始めてしまった。 正直ストーリーはどうでも良かったが、ヤマトの曲がやたらと使われていました。 なんで? ...続きを見る

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2006/09/25 00:37
純情きらり
過去の太平洋戦争を描く朝ドラで不満だったのが、空襲シーンなどの戦争を描くシーンで、そんな程度のはずがないだろう、ということでした。 時代が変わって、今やCG全盛の時代です。 そのおかげで、「純情きらり」でここ先週と今週で描かれた空襲シーンは過去のモノとは大違いです。 わずか数カットとはいえ、東京大空襲の焼け野原はほんとに悲しくなるくらいのすごかったです。岡崎の空襲では夜空から降る焼夷弾なんて、こんなシーンは見たことがないです。実は美しささえ感じるくらいでした。 ...続きを見る

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2006/09/04 01:25
彗星生物Woo
ただいま、NHK ハイビジョンで放送中。 土曜スタジオパークで番宣やってるのを見てると、中学生くらい向けなんだろうっと思って、見始めたけれど、どこが中学生向けやねん。 すげぇ、ハードな内容じゃん。 初回じゃ親友が怪獣の犠牲になるし、次回は、ヒロインのアイの好きな先輩が、自己犠牲の果てに死んじまいそうだし。 でも、結構、面白いよ、これ。 ...続きを見る

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2006/07/03 01:18
風のハルカ
ついに、終わってしまった。 いつか、終わるのは分かっていても、終わると本当に寂しい。そんなドラマは最近では「新選組!」以来です。 ...続きを見る

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2006/04/03 00:57
輪舞曲(10)
今回はチェ・ジウ演じるユナの本当の名前が分かるところからスタート。 再び日本へ舞台は移る。宋がねらうサイバーテロの目的も明らかに。 ...続きを見る

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2006/03/20 01:31
輪舞曲(9)
今週から韓国編。 このドラマは回によって演出のレベルが全然違う。今回は、じっくりと描いている。 相変わらず、すごいんだかアホなんだわからんシェンクーだけど。 ...続きを見る

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2006/03/13 01:05
輪舞曲(8)
前回から含めて、好きな展開ではなくなったのだが、とりあえず見てます。 ...続きを見る

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2006/03/06 00:31
輪舞曲
前回は好きなドラマと書いたけど、今週は一瞬にして真逆になりそうですわ。 ...続きを見る

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2006/02/27 00:04
輪舞曲
意外とサスペンス色が強くて、好きなドラマです。もしかしたらアンフェアより面白いかも。 ...続きを見る

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2006/02/19 22:26
S.A.S 英国特殊部隊
WOWOWで放送していたのを見ました。 いや、おもしろかった。 久しぶりに、特殊部隊の突入ものを見ました。やっぱりカゲ出しマヌケ(byアップルシード)がいるし。 それにしても、相変わらず欧州製作ものって妥協なしだね。死人出まくりの上、一発づつ死人にトドメを刺してから離れるし。 だけど、毎度、新シリーズの初回でいきなり前シリーズのレギュラーを殺すのをどうかと思うぞ。 ...続きを見る

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2006/02/18 17:25

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