アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「大河ドラマ」のブログ記事

みんなの「大河ドラマ」ブログ

タイトル 日 時
軍師官兵衛 (4)
前回の序盤が予告通りのおたつが襲撃で亡くなり、立ち直るための堺旅行へと向かった黒田官兵衛くんでした。 ほんとに前回もほとんど荒木村重紹介の回でした。 今回もオープニングがまだおたつを引きずったままの官兵衛でしたが、色々あって櫛橋左京亮の次女の光と結婚いたしました。 ドラマの中では光を「てる」と呼んでおりましたが、撮影が開始されてから実は「みつ」じゃないか、という説が浮上してニュースになっていました。 撮影が始まっていたので今更呼び名を変更することも出来ないと思いますが、こういうことはよく... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/01/26 23:23
軍師官兵衛 (2)
軍師官兵衛、一日遅れの感想です。 前回の最後で元服した黒田官兵衛が、初陣、そして定番の苦い思い出の初恋編です。 さて、官兵衛の初陣は、前回の引き続きの因縁のある赤松との戦いでした。 実際の初陣はどうだったのかというと、近隣の土豪との戦いということらしいのですが、これが赤松氏との戦いかどうかは分かりません。 そこは、わかりやすく大河補正が入ったのでしょう。 ドラマでは初陣の官兵衛は、最初主君の小寺政職の近習として側にいましたが、さっぱり戦の様子がわからない政職に、土地勘のある自分を物見に... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/01/13 23:57
軍師官兵衛 (1)
昨年の「八重の桜」は、Twitterで呟いていましたが、ブログは途中で挫折。 改めて、再開することにいたしました。 とはいえ、Twitterの方とかぶらないように、書いていくことにいたします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/01/05 23:56
八重の桜 (30)
まだ会津編は終わっていなかったんですね。 開城から半年。 八重ちゃんたちは、米沢へ尚之助様の弟子の縁を頼って移り住んでおりました。 食い扶持を稼ぐためにみねちゃんと反物を行商する毎日。 屋敷の一角に住まわせてもらっている上に色々と気を遣ってもらって暮らしてはいるものの、やっぱり武士の家のプライドがあるのか、変に気を遣われてると傷つくようです。 桶で反物に染めているうらさんの手がイライラと… 武士も内職が当たり前のこの時代、染め物をするのが嫌なわけでは無いと思います。 一方でまだ半年... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/07/28 23:47
八重の桜 (29)
もう会津戦争も終盤。 冬まで時間を稼ぐつもりであった会津藩首脳陣。ちなみにドラマ中は太陽暦にしたら10月なのでその作戦も有りなのかもしれませんが、新政府軍側の補給は潤沢で、その作戦をとても実施できるとは思えません。 そもそも、会津藩はもともと備蓄が足りない上に食糧や弾薬を籠城に備えて移動させていなかったミスを犯しています。 しかも、早く城内に移動させるべしと上奏してきた下級藩士の意見を却下する始末。 そのツケが今まわってきています。 今回の時点では包囲網は完成しており、弾薬はおろか食糧... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/07/21 21:36
八重の桜 (28)
今回も色々ありましたが、今回の驚きは、冒頭の出て行く頼母を八重ちゃんが見送るシーン以外、アレンジが入っても史実であるということです。 冒頭でついに西郷頼母が去って行きました。 家老の梶原平馬に命を狙われていた、という話もあります。 ドラマの中では恭順姿勢を貫こうとしておりましたが、劇中でもそのまま函館まで行った、と言っておりました。 つまり五稜郭まで新政府軍に抵抗しているわけです。 もっとも史実の西郷頼母は、他にも色々あり、五稜郭でもほとんど何もしなかったということらしいので、その心の... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/07/14 23:54
八重の桜 (27)
久しぶりにブログを更新いたします。 ここのところ、八重の桜が終わると空飛ぶ広報室を見ていて、ブログ更新の気力が尽きてしまって、それきりでした。 しかし、無事空飛ぶ広報室も終わって、久しぶりに更新いたします。 前回から会津鶴が城包囲戦が始まりました。 新政府軍が予定より早く会津盆地へ進軍してきたため、白虎士中二番隊を含め、戸之口原で新政府軍を撃退しようとしましたが果たせませんでした。 そのとき、命令も無いまま白虎士中二番隊は前線へ進出してしまい、撃破されて後方へ下がりました。 しかし、... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/07/07 22:54
八重の桜 (15)
体調不良が続いており、なかなかブログも書けなくて。 さて、今回は薩長の密約ということで、薩長同盟締結の回でした。 この薩長同盟は、坂本龍馬が仲介して成立させています。 今回のドラマでは後ろ姿だけ登場でした。ま、仕方ないですね。本編には関係ありませんし。 その薩長同盟は文字通り薩摩と長州の相互防衛同盟です。 一般的なイメージでは、倒幕のための同盟のようなものです。 しかし、実際の薩長同盟はあくまで相互支援のためのものです。 つまり、薩摩は長州が攻められた時の協力、朝敵の汚名を除けるよ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/04/14 21:30
八重の桜 (13)
前回、禁門の変(蛤御門の変)でしたが、その続きです。 ドラマでの禁門の変は、昨年の平清盛と比べてもあまり緊張感のない戦闘シーンでした。 こちらは、会津での本番に期待しましょう。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/03/31 22:19
八重の桜 (11)
今回は象山先生暗殺と禁門の変前夜でした。 なお、禁門の変とはドラマでは蛤御門の変と呼んでいるものです。 前回の池田屋事件は穏健派へ政権交代していた長州藩内で急進派が息を吹き返すきっかけとなりました。 長州藩士が斬られたり捕縛されたりされたからです、 池田屋事件が起きたのが1864年6月5日のことです。 それから1ヶ月後の7月11日に起きたのが今回のドラマ冒頭の佐久間象山暗殺でした。 ドラマでは無名な数人の浪士に暗殺されたように描かれておりましたが河上彦斎らの名前が残っています。 そ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/03/17 22:37
八重の桜 (10)
今回は池田屋事件。 さすがに新選組から見た池田屋事件は「新選組!」の方が詳細に描いておりました。 今回は会津藩から見た池田屋事件でした。 新選組は会津藩お抱えの組織ですが、かなり軍隊に近い警察組織と思います。 会津藩に代わり、治安維持のための兵員を抱え、不逞浪士を取り締まっていました。 今でも軍隊の構成員が品行方正どころか、暴力事件を起こす事件が発生するのに、当時なんて今よりずっと殺伐ですから乱暴事件なんてもっと多かったと思います。 実際、新選組は壬生浪と呼ばれ京の人に不人気だったよ... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/03/10 22:05
八重の桜 (8)
今回、新選組が初登場でした。ありませんでした。 一気に池田屋事件まで進むのかと思いましたが、まだ会津藩お預かりになっただけでした。 まだまだ出番ではありません。 これから先も松平容保と会津藩、それに新選組は因縁深い仲になっていきます。 そのドラマはまだ始まったばかりですね。 しかし鴨さんはいませんでしたね。新選組が主役じゃないと省かれるんですね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/02/24 22:28
八重の桜 (6)
今回は松平容保公が京都守護職を引き受けるまででした。 前回の最後で井伊直弼が桜田門外の変で暗殺され、その後一気に時間が進んで、島津久光の江戸上洛、つまり文久の政変が起きます。 ドラマでは秋月悌次郎が京を訪れていましたが、その裏では寺田屋騒動が起きていました。 寺田屋騒動は有馬新八ら薩摩藩尊皇派が久光の上洛に応じて京都所司代襲撃を計画していましたが、倒幕なんて考えもしていなかった久光は尊皇派を説得すべく薩摩藩士を派遣したのですが、結局斬り合いになった事件です。 他にも、井伊直弼の部下だった... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 3 / コメント 0

2013/02/10 23:21
八重の桜 (5)
八重の桜 (5) すでに世の中では攘夷ブームとなっていました。 横浜を訪れた川崎尚之助はその人数とともにもはや蘭語ではなく英語がメイン言語になっていることに驚きます。 しかし、それ以上に攘夷として外国人を襲撃する同じ武士たちに驚きました。 尚之助を通して、そのことを聞く山本覚馬も憤りを感じずにはいられませんでした。 今でこそ、攘夷として外国人を襲撃、惨殺しても何も変わらないことは理解できますが、当時はどう思っていたのでしょうか? 今も世界各地で原理主義者がテロを繰り返しているのを一国の中で起きていること... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/02/03 22:59
八重の桜 (3)
時は1857年です。 ようやく総領事ハリスのごり押しで日本とアメリカが通商条約を結ぼうとする頃です。 安政の大獄もまだです。 「篤姫」でも出てきました将軍徳川家定さんがハリスと対面しました。 今回出てきた家定の描写はハリスの日記の中に記載がある者です。 「篤姫」ではわざとでしたが、実際には脳性麻痺だったのではとも言われています。 本編のお話はこちらではありませんのでおいておきます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/01/20 22:43
八重の桜 (2)
今回は歴史的には前回の二回目のペリー来航から日本を去るまでを描いていました。 この顛末は「風雲児たち幕末編」の4巻から7巻あたりを読んでください。 というか、このマンガ以上に手っ取り早くこの知ることができないと思います。 大河ドラマはそのあたりに詳細まではふれず、簡単にまとめていました。 佐久間象山が西郷吉之助相手に下田に港を開くのを反対して横浜開港を主張していました。実際には、吉之助さではなくて、下田開港反対をかなり運動していたようです。 あのシーンは吉之助さを出したいがためのシーン... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/01/13 23:33
八重の桜 (1)
南北戦争から始まるとは思いませんでした。 ドラマでもあったとおり、南北戦争は1861〜1865年。 戊辰戦争は1868に始まった。 それを重ね合わせたオープニングはなかなか面白かったです。 さて、そのオープニングで八重が持っていたのがスペンサー銃。 ライフルと言うよりカービン銃(騎銃)です。 当時としては珍しくチューブ式の弾倉を銃床の下から挿入するというものです。 そのため、十分な数の弾丸を給弾でき、かつ発射速度も速い。 そのうえで、信頼性も高い銃だったそうです。 山本八重さん... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2013/01/06 22:34
平清盛 (50)
今年の大河ドラマも最終回でした。 平清盛自身を描くということは少なかった回ではありました。 しかし、平家の運命と、清盛の遺志を受け継ぎ武士の世を作り上げようとした源頼朝、という意味では良かったと思います。 先駆者と、その後継者の両方がいて、その道は単純ではなく、孤独、誤算、おごりといった失敗が重ねられていき、だけどそれを受け継ぎものが新たな道をつくっていくという好きな物語でした。 平安という一つの時代の終わりと、以後千年続く新しい武士の時代を作ろうとしたエネルギーが伝わる大河ドラマだった... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/12/24 00:09
平清盛 (49)
今回は、時間的にはほとんど進んでいません。 治承4年(1180年)末の南都焼討で新年を迎えました。 ドラマでは、平宗盛が新年の祝いを言ったところで次々と反乱の報告が来て、陰鬱の新年でしたが、昨年末にはなんとか近江の反乱を鎮めており、新年には美濃方向へ逆襲に出る予定になっており、絶望はしていなかったと思います。 美濃方向への総大将は平重衡ですが、ドラマでもあった九州での菊池隆直の反乱があったので九州方向へ転出になりました。 そのため、おそらく美濃方面軍は平維盛、資盛兄弟が指揮することになっ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/12/16 21:42
平清盛 (48)
平清盛 (48) 富士川の戦いで戦わずして逃げ帰った平家軍。 率いていた維盛に当たり散らした平清盛。 ですが、伊藤忠清に「もはや平家は武門にあらず」と言われた上に、宋剣まで振り上げられなかった清盛。 へこむ清盛に、追い打ちをかけるように高倉上皇がまたも病にかかります。 息子の平家棟梁、平宗盛に諫められ、ついに福原京から平安京へ戻ることを決意します。 こうして舞台は再び平安京へ戻りました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2012/12/09 22:27
平清盛 (47)
今回は石橋山の戦いからでした。 この戦いでは源頼朝が敗北し、命からがら安房へ逃亡します。 兵力を整えられないまま、平家方との戦いになってしまったからです。 その後は徐々に関東の武士団を取り込み、やがて勢力を盛り返します。 しかし、なぜ関東の武士団が頼朝に味方したかは、前回に少し出てきた地頭としての平氏方と現地の武士達の軋轢でした。 現地の武士たちは自分たちの利益、つまり土地を守ってくれるものが必要でした。 残念ながら平家はそのようにはなってくれなかった。 それで頼朝に味方したと思い... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 4 / コメント 0

2012/12/02 22:26
平清盛 (46)
前回、暗闇の中に孤独にいる平清盛で終わりました。 今回、その暗闇の中にいる清盛の胸の内が爆発する回でした。 平頼盛の報告で、いちおう治天の君である高倉上皇が京への帰還を考えてるという噂があるということを聞くと、清盛は本音を吐き出してしまいました。 そう、復讐。 母親の復讐、武士を見下す者への復讐、清盛を物の怪と見なす者への復讐が心の奥底に有り、それがこの世の頂へ導く糧になっていたのでしょう。 そう、欲と同じように。 しかし、いざ頂に立ってみたら、何も見えず、暗闇に捉えられてしまい、自... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/11/25 22:40
平清盛 (45)
前回の治承三年の政変で、平家の知行国、受領となった一気に増え、平家政権が確立しました。 しかし、実際には平家一門ですべてが押さえられていたわけではなく後白河院側貴族から取り上げた知行国も多くは親平家の貴族が国守となっていました。そのためすべての国が平家のものになったわけではありません。 ドラマでも藤原兼実が今回も登場しましたが、兄の基房が流罪になったにもかかわらず昇進しています。 それでも、平家は各地の知行国に武士を派遣し、治めさせ始めました。彼らは後の守護・地頭の始まりとも言われています... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2012/11/18 22:18
平清盛 (44)
前回、命をかけて平清盛のクーデターを止めた平重盛。 しかし、すでに病んで衰弱した重盛はそのまま死の床へ。 その頃、重盛の妹で藤原摂関家に嫁いでいた盛子もなくなります。 予想とは異なり、後白河院がその所領を没収してしまいます。自分のものにしてしまいます。 さらに、重盛が亡くなり、その所領も没収。 そこまでやられて、激怒した清盛は前回は重盛くんの必死の制止に我慢した武力クーデターを実行してしまいます。 後白河院を幽閉し、藤原摂関家の氏長者である基房を九州の太宰府に左遷します。 さらに反... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/11/11 22:19
平清盛 (42)
前回が鹿ヶ谷事件の前半、反平氏の挙兵を決意するまででした。 こちらはどちらかと言えば、平清盛側が後白河院の勢力を削るために謀略を仕掛けていました。 今回は、それに気づいた後白河院が平家の勢力を削るために謀略を仕掛けました。 福原に隠棲する清盛を京に引きずり出すために、比叡山に手を出し、比叡山の奪還の動きも読んで、さらに平重盛と宗盛に比叡山攻撃を命じて、清盛に判断を仰がせるあたり、さすがです。 ここまではよかったのに、摂津源氏の一門である多田行綱しか武力を頼まなかったあたり、もう一手足りな... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0

2012/10/28 22:23
平清盛 (40)
今回は平家がある意味頂点にたどり着いた回なのでしょう。 後白河院と平清盛、この二人が公式の場で互いが必要であることを認めた訳ですから、これ以上のタッグはないでしょう。 ですが、この回の哀しいところですが、時の権力者同士をつなげるハブ役としては滋子以上の人はおらず、その人が亡くなったわけですから、頂点にたどり着くと同時に転げ落ちていく始まりの回なのかもしれません。 死ぬ直前まで己の仕事をして、突然建春門院滋子は亡くなりました。 死因は二禁、つまり腫れ物。一方、酒好きから糖尿病という説もあり... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2012/10/14 21:33
平清盛 (39)
今回は歴史的に言えば人柱伝説、経が島に関係することだけと言ってしまえばそれだけの回でした。 しかし、清盛の分身とも、良心とも言える兎丸が悲壮な死を遂げました。 海賊王になるぞ!と言った人間がここまで成長するとは思いませんでした。 清盛にとって平盛国とともに両輪ともなる人物だったのに早すぎる死は残念でなりません。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2012/10/07 22:40
平清盛 (38)
前回は殿下乗合事件でしたが、その最後で重盛は、父の平清盛が打つ手が上を行くためすっかり自信、いややる気をなくしてしまいました。 実際には、息子の仇は重盛が主体的にとったとするようですが、このドラマではそうではないような描かれ方でした。 このあたり実際はどうかは分かりませんし、一般的には温厚な人物とされる重盛も攻撃的な面もあったようですが、残念ながらドラマとしては一貫性がありません。 重盛くんの知らないところで行われたという描写は良いのではないでしょうか。 そんな重盛くんもすっかり、病とい... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2012/09/30 21:19
平清盛 (36)
今週は、義経の加速装置からスタートです。 メインはそちらではなく、嘉応の強訴事件です。 まずは後白河上皇が出家して、法皇になりました。 しかも平清盛が延暦寺で出家したのに対して、後白河院は延暦寺に反対する法住寺で出家しました。 そこからが伏線になって、嘉応の強訴事件になったのではないかと思います。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2012/09/16 21:59
平清盛 (35)
今回は主に平清盛と弟の頼盛の回。 いきなり平頼盛が官位が低いと言っていましたが、実際にはそんなことはありません。ま、確かに参議ではありませんでしたが。 さて、病気が治ったと思ったら出家してしまった清盛くん。法名は浄海。それではややこしくなるので清盛のままで通していますね。 ドラマ通り一緒に出家してしまったのが時子。これで二位尼と呼ばれるようになります。 清盛くんは福原へ引っ越していきます。時子は西八条の別邸に残ります。 なお、清盛が福原から上京してきた際には必ず西八条の屋敷に立ち寄った... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2012/09/09 21:58
平清盛 (34)
今回は、歴史的にはほとんど動きがないエピでした。 ですが、実に面白い回でした。 清盛くんが生まれる前まで逆戻り、夢とは言え自分が生まれる前を追体験をさせつつ、白河院のとの対話の形を借りて改めて清盛くんが目指す先を認識させる、回でした。 でも、もうこれで人生最終章が始まった、ということでもあるのかもしれません。 もっともあまり見ていない人はなんのことか分からない回だったと思います。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2012/09/02 21:21
平清盛 (33)
今日は、なんだか小さな反感が大きな反乱へとつながっていく回でした。 大酒飲みの平滋子と楽しくやっている後白河上皇のところへ息子の以仁王とその養母の六条院がやってきます。 以仁王も上皇の息子なのに、同じ息子でも愛妻滋子の産んだ憲仁親王は東宮です。 これで以仁王の母親が身分の低い家柄なら、残念だなと済むのですが、母親も藤原家出身ですのでむしろ憲仁親王より、ドラマでも言っていたとおり、東宮の資格があるのは以仁王の方です。 しかし、どういうわけか息子を嫌う後白河上皇は以仁王を親王にすらしません。... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/08/26 22:32
平清盛 (32)
オリンピック開けの二週間ぶりの放送です。 というか、実質的な第三部のスタートという感じがしますね。 さて、平清盛は出世する一方で、着実に敵を作って行ってます。 特に藤原基房、その弟の藤原(九条)兼実です。 九条兼実は平家嫌いで、40年にわたる日記に不平、不満を書きまくっています。 しかし、そのおかげで私たちは当時を知ることができるのですが。 なお、九条兼実を演じるのが相島一之さん。「新選組!」では新見錦を見事に演じておられました。事前に報じられていませんでしたのでまったく予想できずに... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2012/08/19 22:28
平清盛 (31)
前回のブログからずいぶんと間が開きました。 その間に、第二部が終わってしまいました。 さて、今回から第三部です。 伊豆に流された源頼朝周囲からドラマが始まります。 出番はちょっとだけでしたが北条時政が初登場しました。 ナレーションでもこの時点では地方豪族に過ぎないと言っておりましたが、実際はもっとしょぼかったようです。しょぼい、というかただの小さい村のリーダーぐらいでしょうか? 頼朝とも因縁浅からぬ関係になる伊東祐親も登場しました。 彼と彼の娘八重と頼朝の関係はこれから先の展開で重... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2012/08/05 22:03
平清盛 (28)
今回は平治の乱の後片付けの回でした。 しかし、源義朝の死、源頼朝の流罪、常磐・牛若親子と、ま、一気に片付けましたね。 さて、平治の乱で決戦を前にして離脱してしまった藤原信頼は、ドラマ通り後白河上皇を頼って降伏しますが、清盛の六条河原で斬首です。 ドラマでも言っていましたが、貴族の死罪自体が薬子の乱以来だそうで、 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/07/15 21:27
平清盛 (27)
ここのところ、日曜も休日出勤していたのでブログの更新が全くできていませんでした。再放送を見ながらの更新です。 前回、信西入道を殺して始まった平治の乱。 そして、藤原信頼が朝廷を牛耳るようになりました。 そのおかげで、源義朝は八幡太郎源義家以来の播磨守になり、嫡男頼朝も任官されました。 後にこれのおかげで、周囲が頼朝を貴族扱いしてくれるようになるのですが、今は別の話。 さて、ドラマではその信頼がまったくバカ扱いです。 牽制のためにやってきた清盛の使者、家貞じいさまをすっかり許してしまう... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/07/14 16:39
平清盛 (25)
必死で政治を立て直そうとする信西。 一方、旧来の貴族中心の政治がしたい、というより自分の思う通りにならぬことに恨みを募らせる藤原信頼。 そこに、信西が権力を握っていっこうに親政が実現できないことに怒っている二条天皇親政派。 これだけでもわかりにくいって言われるのに、それに加えて、何も政治をしないのに後白河上皇が、信西のバックにいるからって重要ポジションにいる。 これらをうまくまとめるのはどうするのだろう、と思いながら見ていた平治の乱の前ステージ。 それが今回でした。 ここのところ父を... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0

2012/06/24 22:01
平清盛 (23)
保元の乱の顛末も今日で終わり。 前回は斬首の命で終わりましたが、今回はそこから始まります。 しかし、今回はそれだけの回でしたが実に重い回でした。 でも、中途半端な軽さがなかったのでほんとによかったです。 ここ数回、ほんとに大河ドラマを見たって感じが伝わってきて、最高でした。 それにしても平忠正も源為義もいい役者さんが演じると、ほんとに落ち着いてみることができます。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 2 / コメント 0

2012/06/10 22:03
平清盛 (22)
前回は保元の乱。 最後崩れ落ちる屋敷が印象に残る回でした。 今日はその後日談の回、一回目。 戦闘終了直後、後白河帝からお声がかかります。 武士一同、これで我らの時代が、っと思ったかもしれません。 ドラマでは信西入道が恩賞はおって知らせると言っておりましたが、実際にはその日のうちに出たそうです。 なので、その後のシーンで恩賞を言えたわけですね。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 2 / コメント 0

2012/06/03 21:48
平清盛 (21)
今回は待ちに待った保元の乱の激突の回でした。 全体的には、愚管抄や保元物語といった資料に沿った展開だったと思います。 それらの流れを知っていれば、比較的わかりやすい展開だったと思う回でした。 ただ、前回の演出の方だったらもう少し緊張感のある回だったかなと思いますが。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0

2012/05/27 22:33
平清盛 (20)
本日は保元の乱前夜の回。 いや、当日までの回ですね。 それにしても、すごい緊張感のある回でした。 第二部初回を除いて、その後はずっと見応えのある回が続きます。 話は平清盛や源義朝たちが出陣するまでだから、話は進んでいないのですが。 このままの勢いで、保元の乱に突入ですぞ。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 3 / コメント 0

2012/05/20 22:29
平清盛 (19)
前回、後白河天皇が即位しました。 今回は鳥羽院が亡くなるまででした。 亡くなり際の鳥羽院と美福門院得子の最後の会話、そして、鳥羽院の死に目の向かおうとする崇徳上皇。 藤本節全開って感じでした。 前回に引き続き、目の離せない展開でした。 保元の乱までこういう回が続くのでしょうか? 続けば良いなぁ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2012/05/13 21:29
平清盛 (18)
前回は第二部の始まりにもかかわらず、第一部のノリで第二部になっても何も変わらんという感想でした。 ところが、今回からようやく世の中が動いていくにつれ、ドラマも大河らしくなってきました。 こういう感じで進んでくれ、という感じです。 久寿元年(1154年)、さて、近衛帝が病篤く、その命もつきようとしていました。 早速、ようやく陽の目を見るかと思っている崇徳上皇とその子重仁親王。 そこで、崇徳上皇は忍従に耐えるように訴えた(そういや、そんなことがあったな)清盛くんを召し出し、味方になるよう命... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 3 / コメント 0

2012/05/06 21:21
平清盛 (16)
前回、鳥羽院から高野山根本大塔再建の命じられましたが、まだ完成しておりません。 しかし、その功績を評価されたのか、平忠盛親父は正四位、刑部卿に任じられ、清盛くんも安芸守の国司を任じられます。 この刑部卿に任じられたのが、ドラマでは美福門院得子の後押しだったような描き方でしたが、すでに左大臣の地位にあった藤原頼長の同意も必要でした。 というか、根回しでしょうな。 そこでさすがの潔癖さも頼長です。 忠盛に能力もその経歴も貴種として問題なしとして頼長は同意しており、筋は通せば問題なしという実... ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0

2012/04/22 21:45
平清盛 (15)
前回、落馬してしまった家盛くんは事故死。 遺体が屋敷に戻ってくると、宗子おかんはついに爆発。 しかも乳父(うふ?)の平維綱がいきなり髻を切ってしまうし。 お約束で清盛は忠正おじさんに罵られ、投げ飛ばされるし。 当時の感覚では、神輿に矢を射かけたら神罰が下ると思うのは当然と思うので、忠正おじさんを責められないですが。 平維綱は実際、家盛の死後京から駆けつけ、その場で髪を切って出家したそうです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2012/04/15 22:06
平清盛 (14)
前回、鳥羽院がかばってくれたため、平清盛くんは流罪ともならず、事実上罰金だけで済みました。 ところが、実母の顔を見た次弟の家盛が兄に対して自分が平氏一門を継ぐと宣戦布告。 ドラマでは出てきませんでしたが、清盛は美福門院得子の覚えもよろしく、この事件直前の頃は正四位下の官位を得ていたのです。 身なりは汚いままですが、実は父親の平忠盛にも負けない(親父殿は正四位上に相当の播磨守)地位にいたりするのです。 しかし、多くの人から見たら不祥事ともいえる祇園闘乱事件を清盛が起こし、このままでは平氏は... ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0

2012/04/08 21:58
平清盛 (13)
今回は後藤さま登場です。 いや、違う。草々師匠の登場です。 ま、つまり武蔵坊弁慶が登場するわけですが、弁慶と言えばどうしても源義経がらみが有名です。 若い頃延暦寺で僧兵だったことは聞いたことがあるのですが、これが祇園闘乱事件に絡んでくることは初耳でした。 ドラマだけ? 今後も清盛にもっと絡んでくることになるのでしょうか? そうだといいなぁ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2012/04/01 21:40
平清盛 (12)
愛妻明子を疫病で失い、すっかりやる気が失せた平清盛。 延暦寺の強訴で、鳥羽院に出動を命じられても一人、清盛はやる気無し。 もっとも、平氏一門のみなさまも胡散臭いものをみるかのような目www この強訴のシーン、わかりやすくて良かったです。 金ですぐに解決と言うことですが、金貨があるわけではない当時は宋銭の壺をいくつも置くか、ドラマのように荘園を寄進します、と告げるしかない。 実際には、あんなに簡単に現場判断で荘園をあげちゃうことはないかもしれませんが。 ただ荘園制度を知らないとこのシー... ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/03/25 21:37
平清盛 (11)
前回、佐藤義清が恋に破れて突然の出家。 その報告を清盛くんが行いました。 やっぱり「朕には義清だけが心のよりどころだった」と崇徳帝が嘆いておりますが、崇徳帝→佐藤義清→待賢門院璋子とあまりに一方的過ぎます。 悲しむ帝を前に驚いたことに清盛くんは突然身の上話を始めます。 義清を失ってお嘆きの崇徳帝を慰めようというわけですが、さすが清盛くん、慰めているようには聞こえません。 ところで、清盛はいつから帝の前に伺候できるようになったのでしょう? ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/03/18 20:52
平清盛 (10)-2
都で昼メロが展開中でしたが、その頃、東国ですっかり野ザルと化していたのが源義朝です。 一応、前々回が鶏肉をかぶりつく野ザルで、前回は木の上で叫び、そして今回がなんだか分からない戦いをしており、一応身なりは武士に戻ってきてはいるようです。 で、その義朝は何をしていたのかというと、ドラマでは武名を高めて家臣を増やしていたと息子が言っておりましたが、実際には東国の住み着く武士団間の調停をしていました。 もちろん、彼にはこれといった官位もありません。 が、父親の源為義もドラマではあの通りではあり... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/03/13 00:11
平清盛 (10)
今回は、佐藤義清が散る回、もとい玉砕する回でした。 前回、崇徳帝を救うために待賢門院璋子さまに接近した義清でした。 しかし、そのまま朝帰り。 朝帰り自体は当時としては普通。夫が妻の元に通う妻問婚の当時、夜が明ける前に旦那が帰るのは普通でした。 もっとも、平安末期になると家を構えて夫婦で住むのが増えてきたというのも目にしたので、妻問婚はこの頃には貴族にだけ残る風習なのかもしれません。 義清は貴族じゃないのかって? なお、Wikipediaで調べると妻に実家の後ろ盾がない場合、夫婦で同居... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2012/03/11 21:56
平清盛 (9)
今回はなんと言っても、雅仁親王、後の後白河天皇が登場です。 しかも初登場シーンの冒頭、京の街の汚いこと。 でも、こんな感じだったんでしょうけど、実際も。 また、最後のシーンで普通に双六の盤が出てくること。双六が大流行し法令で禁令が出るほどだった平安時代末期を表しているシーンでした。 それはさておき、ギャンブル好きで、今様にのめり込む雅仁親王の様が遺憾なく発揮されていました。 後白河天皇は後に稀代の政治家として活躍をするのですが、今は(?)はギャンブル好きの拗ねた子供としての登場でした。... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0

2012/03/04 21:56
平清盛 (8)
家臣の平家貞に連れられて、福岡の太宰府に出張する平清盛。 ここで、武士しか知らぬ清盛、漁師上がりの平盛国は初めて商売というものを知ります。 しかも、父親の秘密まで知ってしまうわ、禁制の密貿易を知ってしまうわ。 後の清盛の生涯の方向付けをこのとき決まったようなもんです。 それにしても、忠盛お父さん、「清盛の大好物じゃからの」って、よくわかっておられるwww この宋との密貿易は、忠盛だけがやっていたわけではありませんが、前々回の海賊退治に代表されるように瀬戸内海に影響力を持つようになった平... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2012/02/26 21:12
平清盛 (7)
久しぶりに書いてみます。 鱸丸がいきなり、平盛国に名乗りを換えました。 するといきなり身なりがこぎれいになっているのでビックリ。 しかも、盛国の師匠が平家貞とは、厳しいだろうなぁ。 さて、前回が男臭さ全開でした。主義主張を唱えながらバトルってアニメかいって展開でした。 今回は、「光らない君」ということで、清盛のちょっとひねった結婚ネタでした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2012/02/19 22:21
平清盛 (1)
思った以上に面白かったですね。 久しぶりに、ドキドキしながら見てました。 「龍馬伝」に始まったよごしの技術もずいぶんとこなれてきています。 やっぱりコンスターチをめいっぱい使っているし。 さて、「平清盛」は、清盛の父が白河院説を採用しているのですが、実際に白河院に使えていた女性だと言うことまではわかっているそうですが、その素性はわかっていないそうです。 以前は松田聖子が演じていた祇園女御だという説もあったり、その祇園女御の妹だという説もあったり。 今回はそれらをうまくまとめて、今回の... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2012/01/08 22:00
江 姫たちの戦国 (46)
前回、大御所徳川家康が亡くなりました。 そのため、冒頭いきなり本多正信がなくなります。実際、大御所の半年後に亡くなります。 正信は鬼になれと遺言します。 ようやく、最後になって正信らしいセリフが出たような気がしますね。 ほんまにただの守り役でしたよ。 そして、徳川秀忠くんは、前回いきなり豹変した竹千代を世継ぎをすることを、身内に宣言します。 手のひらを返したように、仲良くなる江ちゃんと福。 おいおい。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 3 / コメント 0

2011/11/27 21:52
江 姫たちの戦国 (45)
本日は、大御所と秀忠くん、秀忠くんと竹千代をかけて「息子よ」でした。 前回の竹千代の女装事件を問い詰める秀忠くんと江ちゃん夫婦ですが、福が割り込んで理由はわからずじまい。 そのうえ福もびっくりの「おば上を殺した戦なんてしなければよかった」と竹千代の捨て台詞にショック。 一方、豊臣を滅ぼして悠々自適に過ごす大御所は食あたりで寝込んでしまいます。 この食あたりって、有名な天ぷら事件の話? 江ちゃんに尻をたたかれて、駿府に行く羽目になった秀忠くんですが、行ってみたら親父殿はぴんぴんしており、... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/11/20 21:20
江 姫たちの戦国 (44)
なにが「江戸城騒乱」なんだか。 将軍秀忠くんは前回大坂城を攻め落として、今回は江戸に戻らず京で戦後処理から、武家諸法度や禁中並公家諸法度などの法制度を整えていきます。 そして戦後、千姫は江戸城に戻ってきました。 母娘、何年かぶりの再会です。 それにしても、初ちゃん、大坂の陣を「だれも恨んではいけぬ。起こるべくしておきた戦」と言うなんて、大人になったなぁ。 戦後処理では豊臣国松を処刑して豊臣家の直系血筋を絶ったとドラマでは言ってました。 有名ではありますが、血は繋がってはいませんが豊臣... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2011/11/13 21:46
江 姫たちの戦国 (43)
ついに大坂夏の陣。 三姉妹のうち主人公を除いて、熱演でした。 ドラマでは、当初から出陣ということでしたが、実際には徳川秀直の婚儀の名目で名古屋城に出向いていたところへ、京都の放火事件が起きていました。 初こと常高院もその祝賀目的で出てきていたようですが、結局大御所からドラマのように言い渡されたようです。 ドラマでは秀忠くんは、戦を回避しようと高台院さまに会っておりましたが、高台院さまはそこであきらめモードなのか、これは平和をもたらすための戦ではないか、と言います。 そんな史実を知ったよ... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2011/11/06 21:25
江 姫たちの戦国 (42)
ついに大坂冬の陣です。 前回のラストで、大坂城を囲んだ徳川側は、鴫野合戦で豊臣側に何とか勝利しました。 攻撃側である豊臣側はドラマに出演している大野治長が後詰で到着したのですが、全く出てきませんでしたね。 ちなみに合戦場は低湿地帯で、あんな川縁じゃありません。 大御所が止めるにもかかわらず、前田利常や松平忠直が、誘い出される形で真田丸に襲撃しますが、真田幸村(正確には信繁)により撃退されます。 多大な被害が出たと言いますが、囲む徳川軍の兵力からすれば問題ではありません。 しかし、ドラ... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2011/10/30 23:11
江 姫たちの戦国 (41)
今回は大坂冬の陣への道でした。 前半は、前回とはうって変わってわがままし放題の竹千代君と、それをやれやれ顔で見ている弟国松君の顔しか覚えてません。 後半は例のように方広寺の鐘銘事件から冬の陣開戦へ、でした。 有名な方広寺の鐘銘事件は、「君臣豊楽」と「国家安康」という銘文が家康を呪い、豊臣家だけの繁栄を願っているものだと徳川側が豊臣側につけつけた事件です。 これから冬の陣開戦は歴史事項としては事実な訳ですからどうしようもないとはいえ、かつて見た話が展開されています。 これまでとは、違って... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/10/23 22:11
江 姫たちの戦国 (40)
今回は歴史的な話はなしで、東西の親子事情でした。 この年は1612年、 東の江戸では、闊達な国松にかまう徳川秀忠に、いや両親に今一歩近づけない竹千代。さらに福の側から離れません。 すげぇ、内向的です。 国松に流れが傾くのを恐れる福は、駿府の大御所、祖父の徳川家康に告げ口!実際にはこれはなかったようですが。 そこで大御所が江戸にやってきて、家中の乱れを防ぐために跡継ぎは竹千代と宣言します。 そのさなかで、大姥局がぶっ倒れてしまいます。 もう先は短いと思った大姥局は、父家康と和解せよと... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2011/10/16 21:47
江 姫たちの戦国 (39)
前回、秀忠くんが二代将軍になったため、激怒した淀殿。 その続きが今回冒頭でしたが、秀忠くんの将軍就任に激怒する淀殿は秀頼の上洛要請に「秀頼殺して、私も死ぬ!」と叫びますが、信憑性に少し欠ける江戸初期の書物、当代記に書かれているそうです。 このことで、淀殿は感情的な女と呼ばれるようになったと思われるわけですが、裏切り行為なわけですから、誰でも似たり寄ったりの反応をするとは思われます。 さらに、大野治長の進言で淀殿は秀頼に側室をあてがい、子を産ませます。 ドラマでは、自問自答しながらですが。... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0

2011/10/09 22:15
江 姫たちの戦国 (38)
ついに竹千代、後の徳川家光が誕生します。 当然、斉藤福、後の春日局も登場します。 一方、徳川家康は徳川家の将軍職世襲を世に知らしむべく、秀忠に第二代将軍を命じますが、あろうことか秀忠はあっさり拒否。 福の竹千代独占行為に頭が痛い江ちゃんでしたが、秀忠と一緒に熱海まで温泉旅行へ。 温泉につかりながら二代目将軍を引き受けるか悩む秀忠と江ちゃん。 なんだよ、そりゃ。 結局、豊臣とか徳川ではなく天下を平和にするために将軍を引き受けることで納得した秀忠と江ちゃん。 そのことを親父殿に告げる秀... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2011/10/02 21:17
江 姫たちの戦国 (37)
前回、「独眼竜正宗」みたいにほとんど関係ないものを除いても過去最速ではないかと思うスピードで関ヶ原の戦いが終わり、その論功行賞も終わりました。 その最後に登場したのが今回からの重要人物、大野治長です。 徳川憎し、みたいなことを言ってましたが、関ヶ原の戦いに東軍、つまり徳川方で参戦し、功績を挙げました。その後、家康の使者として大坂に「今回の戦いには秀頼さまは無関係」との伝言を伝えに行き、そのまま居残ったわけです。 そもそもは徳川家康暗殺疑惑事件の首謀者の一人として罪を問われていました。 お... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2011/09/25 21:13
江 姫たちの戦国 (35)
今回は、タイトルから関ヶ原があるのかと思っていたら、関ヶ原はこれからで前日まででした。 石田三成の挙兵の知らせを聞いた徳川家康は、7月25日に有名な小山会議を開いて、西へ引き返すことを決めました。 ドラマでは細川忠興が言い出しっぺでしたが、重要なのは丹波地方の領主である細川忠興より東海道を守る大名が居城を提供すると言い出したことでした。 「功名が辻」での山内一豊ですね。史実ではこちらの方が近いですね。 これで徳川家康は安全に西進が可能になりました。 しかし、史実でもドラマでも家康は江戸... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2011/09/11 22:33
江 姫たちの戦国 (34)
今回は関ヶ原への至る道でした。 ドラマでは出てきませんでしたが直江状をたたきつけられた家康は、上杉討伐を決意し、主君豊臣秀頼の裁可を得ます。 このとき、実際秀頼(というか淀殿)は家康に軍資金を与えており、徳川家康が率いる征伐軍は公式なものなのです。 一方、家康の東征を知った石田三成は、今こそチャンスと大坂へ向かいます。 って、大名への根回し無しかい! 三成は、淀殿に秀頼の出陣を要請しますが、拒否。 淀殿は「は!?徳川殿と戦う!?なんですかそれは!?」って顔をしてましたが、まだ家康はい... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2011/09/04 20:57
江 姫たちの戦国 (33)
前田利家の出番はこれだけか。 もう少し前から出ていてもいいのに、今日限り。 さて、今回は石田三成たち五奉行(?)たちが家康の次々と縁談を進めていくことを詰問するところから始まります。 しかし、前田利家の仲裁で終わりにしてしまいます。 焦った三成は、黒田官兵衛に協力を求めますが、おまえは他人の立場にたって考えることができぬと言われ、負け戦はせぬと断られてしまいます。 あげくに加藤清正、福島正則、黒田長政ら通称武断派に屋敷を襲われ、伏見の徳川家康邸に逃げ込まざるをえなくなってしまいます。 ... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2011/08/28 22:15
平清盛 pre(2)
松ケン(松山ケンイチ)の平清盛の撮影の様子が公開されましたね。 清盛の汚れっぷりが'「龍馬伝」見てるみたいで、イイですね。 おおいに期待してます。 しかし、もう清盛の後妻役の深キョン撮影に参加してるんですね。 実際の撮影順とストーリー順は違うといっても、早くから登場するのかしらん? とにかく、主人公がお姫様だからキレイキレイの今年の大河と違って、おおいに期待しているであります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/08/27 12:53
江 姫たちの戦国 (32)
前回サル殿が亡くなり、早速秀頼を主君とする政治体制が始まります。 五大老、五奉行などはまるでここからスタートのような描き方でしたが、五大老にしても五奉行にしても職制はともかく奉行制度そのものは以前からありましたし、サル殿が生きているうちから制度そのものは動き始めていました。 この描写は、改めて秀頼に説明していると言うことなのでしょう。 五大老にしても五奉行にしてもそういう名前の職制は当時にはありませんでしたし、五人と決まっていた訳でもありません。 でも、五大老・五奉行制度は目付たる五大老... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2011/08/21 21:36
江 姫たちの戦国 (31)
話は一気に2年ぐらい進みましたか。 今日のクライマックスはサル殿の死でした。 前回も病気でぶっ倒れてましたし、今回も早々に病気になったような描き方でした。 その前に頭のねじの方が先に緩んできてるような描き方でしたが。 さて、実際には死病にかかっているといえる状況は、瞬間で終わった醍醐の花見の後でした。 もっとも豊臣秀吉の死因は諸説あり、赤痢、労咳、腎不全、肺がん、最近では脚気まで言われており、脚気なら心不全が多いと言うことですからもっと後でも死に至ることもあるでしょうし、肺がんならもっ... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/08/14 23:42
江 姫たちの戦国 (30)
今日の話は、大河版ラブコメ(?)と言われて久しいですが、典型的な展開でした。 それ以上にコメントなし、です。 イベントで仲が進展するって、、、なんやねん、それ。 それにしても、火事で江ちゃんや秀忠が死んだら、家来たち全員打ち首じゃないのかい? だれも無理して制止しとらんぞ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2011/08/07 20:45
江 姫たちの戦国 (29)
ようやく、江ちゃんが徳川秀忠に嫁いでいきました。 やっとみんなが知っている歴史に突入という感じです。 もう半分すぎているよ。 徳川家に嫁いでいった江ちゃんの長女、完ちゃんは淀殿の娘として育てられることになりましたが、淀殿はきちんとこの子を育て上げ、公家の九条家に嫁に出し、立派な結婚式を挙げさせています。 母のいない不幸どころか幸せな一生を送ったようです。 こんなところを見ると、ヒステリックなイメージを持たれがちな淀殿は、今年の宮沢りえちゃんの演じる淀殿が実像に近いのでは、とか思ったりし... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2011/07/31 21:51
江 姫たちの戦国 (28)
ついに豊臣秀次事件の回です。 もうちょっと練った展開をするのかと思えば、徳川家康やら息子の秀忠やら登場する割に、秀次が切腹をするまでにはあっさりと進んでしまいました。 秀次の謀反がどうこうと言っていましたが、この件はやはりえん罪のようです。 しかし、家康が言っていたようにつけいる隙がなかったのかといえば、そうでもないようです。 先年叔父の亡き豊臣秀長が金を大名に貸し付ける事件でサル殿に強く叱責を受けていたにもかかわらず(いちおう家臣がやったことで)、秀次は朝鮮征伐で金庫が空になった大名に... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0

2011/07/24 20:56
江 姫たちの戦国 (27)
前回、朝鮮で戦病死した豊臣秀勝でしたが、今回はその遺言とも言うべき手紙が江ちゃんの元に届き、秀勝の死で育児放棄までしていた江ちゃんが立ち直っていく回でした。 それで、片付いてしまう回でしたね。 お笑い担当の初と松の丸殿の力を持ってしても、立ち直れなかった江ちゃんでしたが、さすがに夫の遺言状では立ち直っていきました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2011/07/17 22:16
江 姫たちの戦国 (25)
前回、利休に切腹を命じたサル殿。 それを阻止すべく、サル殿の元に向かう江ちゃん。 しかし、さすがに関白殿下に聞いてもらえるわけもなく、豊臣秀次のアドバイス(?)で利休が監禁されている屋敷に向かいます。 その場にいるのは、愛の兜を持つ男。 って、二年前の大河の主役ですね。 そのときは、京におったかいなぁ? あんときはあっさり利休の死を済ませていたので、よく覚えてないですね。 それはさておき、利休はすでに死を受け入れており、「おいしゅうございます」と言って利休の最後の茶を味わうしかない... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2011/07/03 21:31
江 姫たちの戦国 (24)
内容の濃い回になるはずがそうになれない回って感じでしたね。 サル殿の弟の豊臣秀長が死ぬのに、これまで出番を端折ってきたから、サル殿と利休の関係ほど重みがない。 利休よりむしろ秀長大納言の方が重要なんですけど、ドラマ的には利休さまの方ってところでしょうか? しかし、江ちゃんは恋する乙女状態で全然話にからんで来なくなったなぁ、と思っていたら、朝鮮使節団の公式の場になんでおるんじゃい! 暴走ぶりが少しは収まったかなと思っていたのに。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2011/06/26 20:55
八重の桜 pre(1)
ちょっと遅いですが、早くも再来年の大河の発表です。 主人公はなんと新島八重とは。 そう、キリスト教徒で同志社を作った新島襄の妻で、元祖ハンサムウーマンです。 しかし、彼女を知ったのは会津戦争です。 京で京都守護職の任に当たった会津藩は、長州から目の敵にされ朝敵として会津城に立てこもった有名な話です。 そこを生き延び、明治を生きた女性としてかっこいいと思ったものです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2011/06/24 00:35
江 姫たちの戦国 (23)
唐突に、旭姫の死から始まるとは。 そこに秀忠くん、登場。 わぁ、身長180センチの11歳。 しかし、ひねくれた11歳だなぁ。 それにしても、徳川秀忠ってやがて豊臣家を滅ぼす側に回るのに、秀吉から偏諱を受けた名前をそのまま使い続けているんですよね。 ドラマでは出てこないと思われますが、秀忠くんは政かか様こと北政所と良好な関係を気づいていたそうです。上洛直後に初めて秀吉に会うときに秀忠くんの身なりを整えたのは政かか様だったそうです。 だから、秀忠を言う名前を使い続けたのか、ドラマ通りどう... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/06/19 21:00
江 姫たちの戦国 (21)
前回、ついに結ばれたサル殿と茶々。 こういう言い方が大河的ではないような気がしますが、ここに至る過程はさすがに「篤姫」の脚本家。 見せますねぇ。 もちろん、これには江ちゃん、激怒です。 さらには、後の鶴松を茶々が妊娠していることも判明し、火に油を注ぐ結果に。 が、初まで登場して、説得されてしまい結局は姉妹は和解ですか。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2011/06/05 20:56
江 姫たちの戦国 (19)
前回、茶々にふられてがっくりのサル殿ですが、一応今回の主役は初のはず。 でも、すり替わって、サル殿と茶々の攻防戦って感じでした。 江ちゃん? 狂言回しですな。 しかし、京極高次は、茶々がサル殿を願い出て、サル殿が動かなければ結婚できなかったわけで、イケメンだけど所在がない感じはまさしく蛍大名って感じです。 松の丸殿は自分が志に基づいてなんて弁護してますが、やっぱり蛍大名の面目躍如って感じです! そう、京極高次は姉や妻の七光りで出世したため蛍大名と呼ばれていました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2011/05/22 20:53
江 姫たちの戦国 (18)
ようやく、九州征伐まで来ました。 主人公が江ちゃんだから仕方が無いとはいえ、合戦シーンが無いまま終わるのは寂しいですなぁ。 実際の九州征伐は、単純に終わるはずも無かったのですが。 ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0

2011/05/15 23:06
江 姫たちの戦国 (15)
サル殿の正体って。 タイトルからして、なんだかブログに書きにくい内容だなぁと思って、見始めましたが、やはりない...orz しかし、突っ込みどころはいくつかあります。 マエケンの於義丸がいつの間にか羽柴秀康になっていましたが、その場に羽柴秀勝もいたのに、ナレーションも、カメラもスルー。 江ちゃんにとっては、ま、結婚するとは思ってないから当然かもしれませんが。 というか、どう見ても年下にしか見えん。 そのわりに、竹千代はしっかりフォロー。 それに、サル殿の養子たちに「みな秀がつく。や... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2011/04/24 20:57
江 姫たちの戦国 (14)
前回、尾張へ旅立ったお江ちゃん。 しかし、前回で初夜の巻物見て、今回は結婚式でいきなりぶっ倒れるわ、で、おいおいですよ。 しかもなんだか佐治一成ときちんと初夜も迎えずに、大坂に呼び出されるし。 当時の人がそんなはずないでしょ。 さて、この二人が引き裂かれるきっかけになったのが、小牧・長久手の戦いです。 結婚の報告に来て、そのまま戦闘の会議になるってそれもあり得ませんし、秀吉側の先鋒が京を発したというのも違います。 実際には、尾張と美濃の境の大垣にいた池田勝入斎恒興が3月18日、織田信... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/04/17 21:39
江 姫たちの戦国 (12)
前回に続き、ドラマ内時間はほとんど進んでおりません。 もう長月というから、賤が岳の戦いから4カ月といったところです。 今回みたいな話は、いろいろとキャラが膨らんだりするので、視聴者としてはありがたいのだが、ブログのネタとしては書きづらい、です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2011/04/03 21:06
江 姫たちの戦国 (10)
今回は賤が岳の戦いから北ノ庄城の落城までですね。 それにしても、賤が岳の戦いがあっさりしすぎです。 なんだか、飛び出してみたもののサル殿の大軍を見て逃げ帰りました、って負け方で、説得力無い描写でしたね。 そこより、北ノ庄での親子の別れの方が重要なんでしょう。 オープニングのクレジットに前田利家の名前がなかったので、半ば予想はしていましたが。 ま、当然か。 ですが、実際の賤が岳の戦いはそう単純なものではありませんでした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/03/21 00:43
江 姫たちの戦国 (9)
今回は羽柴秀吉と柴田勝家の決戦である賤ヶ岳の戦いに至るまで、でした。 前回の終わりに、すっかり江ちゃんたち三姉妹とすっかり打ち解けて、いきなり刺繍をしてみせるなど驚きの始まり方です。 何を根拠にこんなエピソードを作ったのか、それとも創作なのかはわかりませんが、ま、親子の描写としてはこんなのもいいんじゃないですか? というわけで、サル殿との戦いを先延ばしにしてしまう勝家ではありますが、実際には夏の間は攻撃する理由もなく、冬を迎えようとする時期から出陣の用意をしたところで、すぐに越前に引き上げ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/03/06 21:20
江 姫たちの戦国 (8)
母親のお市の方が柴田勝家と結婚してので、一家は北ノ庄へ移り住みました。 しかし、お江ちゃんら三姉妹、特に上の二人は嫌でなりませんでした。 ま、そりゃなにかとご機嫌を取る勝家じゃ仕方がないかもしれません。 私も嫌です。 いろいろと大河の中でも柴田勝家を見てきましたが、今回のような勝家は始めてです。 一方、サル殿もなんだか演技が現代的で、千利休(宗易)に言われて耳をばたばたして塞ぐ、ってないし。 無駄にマンザイしているし。 ストーリーというより、演出が結構うんざりしてます。 まだ、終... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2011/02/27 21:00
江 姫たちの戦国 (7)
今回は世に言う清洲会議でした。 ところで、なんでお江ちゃんは立ち聞きできるのよ? 警備や待機している武士もいるだろうにさ。 いくらドラマとはいえこういうところはなんとかしてくれ、ってさすがに思いますよね。 この清洲会議、史実ではともかく、このドラマではあからさまに出来レース、ぽかったなぁ。 信長の乳兄弟である池田恒興や、織田家の家老である丹羽長秀は、秀吉と一緒に山崎の戦いで明智光秀を討っているので秀吉が目配せしているし。 柴田勝家が孤立している感じです。 実際、池田恒興はさっさと秀... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2011/02/20 21:47
江 姫たちの戦国 (6)
前回、本能寺の変で織田信長が自刃して果てましたが、今回はその続き。 信長を討った明智光秀は、当然のことですが、朝廷工作と近畿圏の掌握にかかります。 ドラマにあったように、まずは安土城をおさえ近江を攻略します。 ここは元々光秀の息がかかっていたのでしょう。問題なく、押さえることができました。 ドラマにあったように、光秀の与力であった細川幽斎、忠興親子や筒井順慶が協力せず、元々1万数千しかいない兵力では、分散させる訳にもいかず、大坂にいた信長の三男神戸信孝とその補佐である丹羽長秀を討つ余力は... ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0

2011/02/13 22:10
江 姫たちの戦国 (5)
早くも本能寺の変です。 しかし、前半は明智光秀が本能寺の変を起こすまでになっていたので、実際には後半が本能寺の変でした。 このシーン、トヨエツの血のりがどうこうとか報じられていましたが、別に特段かわりはなく、衝撃度とかだったら「翔ぶが如く」のときの寺田屋事件の方がすごかった印象があります。 本能寺ですが、最近の発掘調査の影響か、ちょっと立て篭ることができるように見えました。 しかし、それを生かしたシーンではなかったのが残念。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2011/02/06 21:25
江 姫たちの戦国(4)
前回が、徳川家康に築山殿と徳川信康を殺させた「築山殿事件」でした。 家康は後に「信康が生きておれば」と何度と繰り返し言っていたそうですが、それほどの人物に見えないのが残念な回でした。 そういや、「葵 徳川三代」でも言っていた記憶が... さて、今回はそれから2年後、江も8歳になりました。 馬揃えに歓声を上げたり、信長に説教をしたりと、相変わらず、大人な8歳です。 ですが、話には関係なく、今回のメインは信長とお市の方の和解でした。 こちらはトヨエツ信長の、これまでの大河での信長像とは別... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2011/01/30 20:55
江 姫たちの戦国 (2)
お江と叔父の信長との出会いの回でした。 こういう回を見ると、やっぱり「篤姫」の脚本家ですね。 お江はまだ幼いし、戦争に行っているわけではないので仕方がないのですが、なんだかつまらんですね。 と、言いながらしっかり見てます。 さて、この回はいったいいつ頃のことなんでしょう? 嫡男信忠に家督を譲った後ということですので、長篠の戦いは終わっているようです。 その上で、徳川家康の嫡男の信康が存命なので、1578〜1579年ごろということですね。 とうことは、お江は6歳くらいですよ。 いく... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/01/16 22:14
江 姫たちの戦国 (1)
去年の「龍馬伝」が汚い画面でびっくりのスタートでしたが、それに比べて画はきれいだし、やっぱりいつもの大河でしたねぇ。 ちょっと残念。 しかし、浅井三姉妹が主人公というのは初めてではないでしょうか? 例えば「葵 徳川三代」みたいに三姉妹が重要な役というのはありましたが。 さて、第一話は、江が誕生するまでのお話と言うことで、すごいスピードで話が展開していきました。 浅井長政とお市が出会って、江が生まれるまでなんで仕方がないと思いますが、浅井家が滅びるまでのダイジェストといった感じでした。 ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/01/10 14:51
龍馬伝 (48)
シーズン4もサプライズがあると思ってましたが、どこで来るかと思えば、冒頭いきなり龍馬さんの夢でした。 しかも、なんだか第一話の頃の武市先生や以蔵くんたちが出て来て、なんだかほっとしたのです。 やっぱり、夢でしたが。 あ、収二郎兄ぃはいないなぁ。 でも、その後で、金八先生で坂本乙女役の星野真里が最初の頃のエピにあった乙女ねーやんのネタを話しているのは、ちょっと笑いました。 もしろ、私的にはそっちの方がサプライズ。 さて、その龍馬さん、誰にも命を取られるかわからないのに、松平春嶽公のとこ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/11/28 22:12
平清盛?
ちょっと遅れましたが、再来年の大河ドラマの主役はやはり松山ケンイチになったそうです。 前から報道されていたので、驚きはしませんでしたが、しかし、やはり今までの平清盛とは違うことになりそうです。 今までの平清盛は、「義経」のときの渡哲也さんのように、どちらかと言えば憎々しい親父とか、越えなければならない壁、的な描かれ型だったように思います。 同じマツケンでも松平健の清盛って方が近そうです。 しかし、今度は若いときから描くのでそういうイメージにはならないはず。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/11/28 09:37
龍馬伝 (47)
ついに大政奉還まできました。 前回、龍馬さんの努力が実って、大政奉還の建白書を書いて、慶喜公に提出するところまで来ました。 ドラマでは、世の中をよくわかっていない豚一公が建白書を読んで、ようやく事態を悟ったような描き方でした。 大久保一翁をはじめ、幕府側でも大政奉還を唱えていたものいたわけで、松平春嶽公を通して十分に知識として慶喜公は知っていたと思います。 ただ、現実にそうする必要があるとは認識していなかったと思います。 しかし、討幕の気運の高まりや政権を運営するための幕府の影響力の低... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 3 / コメント 0

2010/11/21 21:59
龍馬伝 (45)
最新式のミニエー銃1000丁を土佐に持って帰る龍馬さん。 このミニエー銃、アップ時によく見ると、銃床部分が傷だらけ。 それもそのはずで、1865年、つまり劇中時間の2年前にアメリカ南北戦争が終結し、中古のライフルが世界的に余っていました。 これらの余剰ライフルが戦争の気配ぷんぷんする日本へ流れ込んできました。 もっとも最新式と言っても、1861年に始まった南北戦争で使われたと言うことは基本的にそれ以前に開発されたものなので、アメリカ軍やイギリス軍で正式採用されて10年以上経っているもので... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/11/07 20:53
龍馬伝 (44)
冒頭、前回締結された薩土盟約を容堂公に報告すべく、後藤象二郎さは土佐に戻りました。 そんなときに発生するのが長崎でイギリス人水夫が殺害され、その犯人が海援隊の隊士であるというものでした。 それが今回のエピソードです。 しかし、事件が端折られていましたね。 というか、お元ちゃんの退場がメインみたいな回でしたから。 いちおう、退場しちゃったけど、千葉佐那さんみたいに、最終回再登場とかあるんだろうか? ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/10/31 20:49
龍馬伝 (43)
今回は有名な船中八策のエピソードですね。 一説には船中八策はなかったとも言われていますが、船中八策の内容から言うとあったとする方がなんだか龍馬らしいと思うのですが、私の中には多少なりとも司馬遼太郎のイメージがあるのかもしれません。 さて、その船中八策の一項目の大政奉還はドラマでは木戸さんに教えてもらったことになっています。 そのアイデアをドラマの中でも木戸さんがすでに何人かが唱えていた、と言っていましたが、その一人が幕臣の大久保一翁です。 龍馬さんが心酔していたのが、むしろこの大久保一翁... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/10/24 21:07
龍馬伝 (42)
今回は有名ないろは丸事件ですね。 実際には、最近の研究ではどうも紀州藩の船の明光丸が一方的に問題があったわけではないようですが、卓越した交渉能力を駆使して、ドラマ通り賠償金を勝ち取りました。 その紀州藩に交渉の席につかせるために長崎に歌を流行らせるなど、ドラマでもやってましたが、実際にもおこなっていました。 そのシーンですが、ま、上手い演出ですね。 グラバーさんまで口ずさんでいるのはちと笑いました。 しかし、蒼井優が夜な夜な練習していたそうですがあんまり使われてなかったなぁ。 仕方が... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2010/10/17 20:50
龍馬伝
「龍馬伝」、どうやら無事クランクアップしたようですね。 あ、明日終わりで、今日は福山さんと香川さんが撮り切りですか。 今年は、例年より遅くまで撮影していたんですね。 いつもなら9月中にクランクアップなのに。 ということは、例年より遅くまで撮影して、「坂の上の雲」があるため例年より早く終わるということで、まだまだスタッフは大変な日々は終わらない、と言うことですね。 今年の大河の感想は、まだ放送が終わるときまで、まだよ、ということで。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/10/11 23:44
龍馬伝 (41)
とうとう、高杉晋作が亡くなりました。 高杉晋作が亡くなったのは、慶応3年(1867)4月14日でした。 といっても、旧暦の4月だから、もう桜は散っていると思いますが。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/10/10 23:31
龍馬伝 (40)
前回、大政奉還という言葉を知った龍馬さん。 そのとき、渡りに船というか、土佐藩の後藤象二郎が探しているという聞きつけます。 土佐藩を通じて、大政奉還を実現しようとする龍馬さんですが、そのためにはまず命を狙う後藤象二郎と和解する必要があったのです。 さて、その頃、ドラマでは一瞬でしたが、豚一公こと慶喜公が第十五代将軍になります。 これも、「篤姫」のときにあったようにすんなりと慶喜公は承諾しませんでした。 最初は将軍職を継承せずに、徳川宗家を継承するだけでした。後に孝明天皇の意志もあり、将... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/10/03 21:34
龍馬伝 (39)
前回で第3部が終わり、今回からファイナルシーズンRyoma the Hopeです。 第2部と違い、これで終わりなの?と思うくらいずいぶんとあっさりした第3部の終わりでしたが、それに引き替え、第4部は力の入った始まり方でした。 毎度のオープニングでようやく「汗血千里の駒」がようやく出て来ました。 もちろんドラマ通り、坂崎紫欄の著作ですが、この作品がなければ龍馬伝もなかったと思います。 さて、今回が「馬関の奇跡」というサブタイトル通り第二次長州征伐の戦闘の回でした。 力が入っているというの... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2010/09/26 22:17
龍馬伝 (37)
龍馬さんとお龍さんが夫婦になった回でした。 というか、ようやくここまで来ました。 さて、冒頭に、世に龍馬さんの名を残した有名な裏書きを行い、龍馬さんとお龍さんは京から長崎に去っていきます。 その間に、薩摩藩は薩長盟約に基づいて、幕府に長州征伐に兵を派遣することを断ることを上申します。広島藩など長州の周囲の藩も同調します。 それで長州征伐が一時棚上げになります。 しかし、その大坂でビラをまいたかどうかは知りません。 そんなことをしなくても、同調する藩を増やしたらいいだけではないかと、思... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/09/12 21:41
龍馬伝 (36)
前回の薩長の密約を裏書きをするシーンが無く、龍馬伝紀行のみで紹介するだけなんて残念だなぁって思ってたら、今回冒頭でありました。 裏書きを龍馬さんがしたから坂本龍馬という名前が歴史に残ったわけで、しなければきっとその他大勢のただの人だったかもしれません。 さて、今回の中心は寺田屋襲撃。 なかなか緊迫感の漂う回でした。 もちろん、ここで龍馬さんが死なないのは知っていても、龍馬さんが死ぬんじゃないだろうかと思うほど、追い詰められていく感じが出てました。 それと、三吉慎蔵の棒術のすごさ。 演... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/09/05 20:58
龍馬伝 (35)
今回の冒頭が前回切腹した近藤長次郎の妻、お徳さん。 長次郎のことを誇らしげに言っておりますが、近藤長次郎のご子孫がたどった道を知ると、ちょっとお徳さんの表情に複雑な気持ちになります。 しかし、ご子孫が今もおられるから近藤長次郎がどのような人物かわかるわけでもあります。 さて、今回は薩長盟約。 有名な六箇条からなる密約。 龍馬「桂さん」 桂「木戸です」 はさすがにありませんでしたが、なんだかいつの間に親友になってるし、この二人。 黒船ショックを共有した二人ですからね。 さて、小松... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/08/29 20:49
龍馬伝 (34)
オープニングの登場の上野彦馬。「彦馬がいく」でも有名ですね。 どうしても「彦馬がいく」のイメージなので、テリー伊藤というのは意外な感じがしました。 しかも、ちゃっかり、近藤長次郎のWikipediaにも出てる有名な写真もしっかり撮っているし。 さて、「侍、長次郎」というタイトルどおり、今回は近藤長次郎の事件です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/08/22 21:07
龍馬伝 (33)
前回、薩長盟約(最近ではこういうらしい)への道筋をつけるべく思いついたのが薩摩名義で長州を武器を買い、亀山社中がそれを代行するというものでした。 そして、龍馬さんが裏事情を隠して、グラバーと交渉しようとするところから始まります。 とはいえ、龍馬さんや薩摩がすかんぴんなことを知っているグラバーなので、龍馬さんの話をあっさり蹴ります。 しかし、そこは亀山社中の社長、龍馬さんのトップセールスが功を奏して、グラバーさんを商談の場に引きずり出すことに成功します。 このとき、龍馬さんは商談の詳細は近... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/08/15 20:55
龍馬伝 (32)
前回、西郷さんが下関に来なかったので、桂さんからは信用を失うし、踏んだり蹴ったりで終わりました。 が、龍馬さんはもちろんそんなことであきらめるような人ではなく、中岡慎太郎と一緒に京へ向かいます。 西郷さんからは居留守を使われてしまいます。 そこで再度連絡をまつべく寺田屋で待つことにしたわけですが、行ってみるとなんと新選組の近藤局長がお龍さんに酒の相手をさせていたところでした! ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/08/08 21:03
龍馬伝 (31)
いきなり、オープニング、定番ギャグからスタートですか? ついに亀山社中が発足です。 しかし、長崎居残りの亀山社中の面々、口が軽すぎるぞ。 やっぱり、こいつらに酒を飲ましたらいかん(w ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/08/01 21:30
龍馬伝 (30)
前回、ちらりとブログで書いた長州藩内の内乱がオープニングでちらりと出て来ました。 まさか、桂さんの登場はここだけとは。 で、その桂さんは何をしていたかというと、内乱で主導権を握った高杉晋作たちによって、潜伏生活を送っていたところを迎えられ、藩政治に関わるようになったのでした。 内乱と言っても、後の第二次長州征伐で必要な戦闘経験を、奇兵隊を始め長州藩兵が得たことは大きく、指揮官たちが近代兵器をいかに使うかを習得する機会になったことでしょう。 それに、天才戦術家の大村益次郎が加わることになり... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/07/25 20:51
龍馬伝 (29)
今日から第3部、Ryoma the Navigatorが始まりました。 楽しみにしていた第3部オープニング。 いきなり、千葉佐那さん登場は驚きました。 このシーンっていつ撮影したんだろう? ドラマでは未婚ということになってましたが、先日、実は明治に入ってから結婚していたというニュースが流されてしまい、このシーンのセリフは史実通りではないようだ、という残念なことになってしまいました。 お灸を商売にしていたのは史実のようですが。 それにしても、明治になっても弥太郎ってお笑い担当なのね。 ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/07/18 21:52
龍馬伝 (28)-2
前回のブログで、武市先生が切腹した後、最後のシーンで介錯人が首を落としてないじゃん!って、ツッコミを入れちゃいましたが、こちらで見た記事では武市先生が三文字に腹をかっさばいた後ぐったりしてしまって、介錯人が仕方なくのどを突いたそうです。 そういうことであれば、大河の息絶えうつぶせになった武市先生の姿はOKと言うことになりますよね。 NHKはそこまで調べたのか! それにしても痛そうな、でも見事な武市先生の切腹シーンでした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2010/07/17 14:52
龍馬伝 (28)
ついに、第2部終了です。 予想通り、武市先生と以蔵くんの最期で終わりました。 意外にも、山内容堂と武市先生の会見が、たぶん容堂公の気まぐれで起きました。 ここは容堂公の「おまんとわしは似たもの同士かもしれん」というところが印象的でした。 しかし、容堂公の「山内家の人間であったならどれかかわいがったことか」という言葉にほだされたのか、ついに武市先生が吉田東洋暗殺の指示を出したこと、以蔵くんに暗殺の指示を出したことを認めました。 たぶん、武市先生は容堂公の会うことができたら最初から認めるつ... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/07/11 19:54
龍馬伝 (26)
西郷吉之助、のちの西郷隆盛ですが、ついに登場しました。 「篤姫」での西郷さんはどうもいい人みたいで、一面としては良いのですが、「新選組!」のときの西郷さんのようにダークな面も持ち合わせている印象があるので、今回の高橋克実さんの西郷さんもいい感じです。 さて、閉鎖になった幕府の海軍操練所を出て行くことになった龍馬さんたちですが、勝海舟の仲立ちで西郷隆盛と会うことになりました。 その前に勝海舟と西郷隆盛が初めての出会いがあり、後の江戸城無血開城と呼ばれるものの伏線となるわけですが、そのとき西郷... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/06/27 21:00
龍馬伝 (25)
母親そっくりのお登勢さんに出会った龍馬さん。 何を言うかと思えば 「母上と呼ばせてつかぁさい」 あぁ、やっぱり。 「ついでに、龍馬と呼んでつかぁさい」 これまた、やっぱり。 でも、 「龍馬」 「あぁ、やっぱり、違う」 爆笑。 さて、ついに蛤御門の変(またの名を禁門の変)でした。 ドラマでは一堂に会していた久坂”暑い男”玄瑞、来島又兵衛、真木和泉ですが、来島又兵衛は一隊を南側から蛤御門へ引き連れ、久坂玄瑞、真木和泉が東側から京都御所、禁裏を目指して進撃しました。 来島又兵... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/06/20 22:01
龍馬伝 (24)
今日は、現夫婦と未来の夫婦のための回でした。 龍馬さんとお龍さんがなんとなく互いの距離を近くして、お富さんも武市先生になかなか粋な贈り物をします。 言い換えれば、話が進んでない(w 実際のお富さんは、武市先生が投獄されてから欠かさず弁当を届けたという話もあるので、もうちょっと前向きなお富さんにして欲しいですね。 武市先生とお富さんのクライマックスはやっぱりそのときなんだろうなぁ。 泣かずにはいられない、終わり方になるのだろうか? それにしても、武市先生ってほんとに周囲の人に、いい人っ... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2010/06/13 20:49
龍馬伝 (23)
「池田屋に走れ」というサブタイトルなので、もう少し池田屋事件があるのかとおもえば、ちょっと残念。 龍馬さんが行ったら、みんなばたばた死んでいて、というのももっと残念。 斬り合いシーンも実際、撮影していたのかなぁ? 金かかりそうだから、してないのでは。 でも、小市慢太郎さんが出て来たのでよしとしよう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/06/06 20:56
龍馬伝 (22)
ついにお龍さん登場でした。 いかにもお龍さん、って感じの登場の仕方でしたね。 ところで、このときの借金のカタに売り飛ばされそうになった妹って、誰なんだろう? 一番下の妹で、海援隊の隊士で明治政府にも出仕した菅野覚兵衛(映画「竜馬の妻とその夫と愛人」で中井喜一さんが演じていた。お龍さんは鈴木京香さんでした)の妻のことでしょうかね? それとも、後にお龍さんの墓を建てるすぐ下の妹の光枝のことでしゅうか? いずれにしても、なんとなく再び登場しそうな気がします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/05/30 20:58
龍馬伝 (21)
八・一八の政変が起き、ついに長州と攘夷派の公家が京から一掃されました。 これも公武合体派の公家と薩摩が攘夷派の公家に勝ったみたいな描き方でしたが、もともと攘夷派の公家が、孝明天皇が大和へ親征を行い攘夷実行を無理強いさせようと詔を発行しましたが、建前として将軍家茂公に攘夷実行をいいながらも本心では日本の意思が統一できればそれで良かった孝明天皇が先手を打って、会津・薩摩両藩へ命じて、長州藩を追い出し、攘夷派の公家たちを参内停止させたものです。 薩摩が割り込んできたと勝海舟が言ってましたが、先日勅... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/05/23 20:49
龍馬伝 (20)
土佐勤王党の犠牲者第一号の登場の回です。 意外に短かった収二郎兄ぃの切腹でしたが、それまでが長かった。 今年の大河は役者の熱演と演出が上手くて、見入ってしまうエピが多いですね、 さて、収二郎兄ぃが投獄されて、必死に助けようと武市先生はするのですが、これがまたブラック武ちゃんはどこにいったのか、(復活!)後藤象二郎に吉田東洋の黒幕を追いかけてるってプレッシャーをかけられたり、加尾ちゃんに以蔵に人斬りさせていたことを問い詰められると目は泳ぐし。 うろたえて顔に出てるよ、武市先生! でも、本... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/05/16 22:45
龍馬伝 (19)
前回、幕府が約束してしまった攘夷実行の期日がせまる中、攘夷実行を信じて主命を待つ武市半平太。 しかし、容堂公の仕掛けた陰謀とも知らず、平井収二郎は捕縛され、土佐勤王党の壊滅の序章が始まりました、 攘夷実行の期限が迫る中で将軍の徳川家茂さまは何をしていたかというと、前々回と前回出て来た順動丸で大阪湾をクルージング、ではなく「攘夷を行う将軍」という姿を見せつける、いやアピールするべく視察航海に出ておりました。 それも4月20日に攘夷実行を朝廷に約束するなり、4月21日には大坂城に入って、翌22... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0

2010/05/09 21:13
龍馬伝 タイトル迷う。。。
龍馬に限らず、幕末における超有名人なのにキャストがこれまで一切公開されてこなかったお登勢さん。 やっと公開かと思えば、演じるのが草刈民代さん。 って、龍馬さんのお母さんじゃないか! 龍馬さんのお母さんとそっくりってことで再登板らしいです。 草刈さんほどの人をたしかに第一話の途中までというのはモッタイナイと思ってましたが、まさかお登勢さんとは。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/05/06 19:16
龍馬伝 (17) 2
昨日、書き忘れたけど、龍馬さんと佐那ちゃんの別れも、思っていたより爽やかで良かったなぁ。 龍馬さんの名前を見ながら、 「父上、心配しないでください。私は幸せです。だって、坂本さんはずっとここにいます」 たぶん、佐那ちゃんはこれからもずっと、こう周囲に言い続けていくのでしょう。それも爽やかに。 でも、死ぬまで独身を貫き、龍馬さんへの思いも深いままであることもわかる。 だから、彼女の墓碑銘にも「坂本龍馬室」と掘ってもらえたのではないか。 ま、そんなことを想像させる別れ方で良かった。 ... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/04/26 07:09
龍馬伝 (17)
「怪物 容堂」ってどんな話になるのだろう?と思っていたら、期待以上の回でした。 近藤正臣さん演じる山内容堂のいい感じのアップが、恐ろしさを出しています。 最初のシーンは、勝先生と酒を飲んでいるだけのところはさほどではないのですが、最後にもう一度出て来たところは、感涙にむせぶ武市半平太を罠にかけんとするところはまさしく怪物。 しかし、このとき容堂公は、まだ36なんだけどなぁ。 それを言っちゃおしまいなんだけど。 そもそもが公武合体派の山内容堂が、勤王攘夷派である武市半平太を受け入れるはず... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/04/25 22:19
龍馬伝 (16)
ついに、龍馬さんが勝海舟と出会った回です。 武田鉄矢の勝海舟ってのが、気に入らないけれどなかなか見応えのある回でした。 直球かと思えば、ぐるっと回って、落ちるところに落ちる、そんな感じでしょうか。 それにしても、見てるうちに江戸っ子の勝海舟と言うより九州人の勝海舟に見えてしまう。 それを言うなら、松平春嶽も、夏八木勲さんてのもですが。 さて、勝海舟に出会うまでに、松平春嶽公に会うのですが、本来なら、政事総裁職にある春嶽公が一回の浪人である龍馬さんに会うわけがないのですが、このあたり私は... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/04/18 20:56
江 Pre(2)
少し時間がたちましたが、浅井三姉妹のうち、長女の淀殿と次女のお初のキャストが発表されました。 三女のお江はもちろん樹里っぺで、淀殿が宮沢りえで、お初が水川あさみ、ということです。 正直なところ、あんまり驚きは無いですねぇ。 ただ、去年の大河で深キョンのきっぷのいい淀殿をみたばかりなので、宮沢りえさんではなんだかその正反対になりそうだなとは思います。 「風林火山」での良い印象が残っている水川さんだし、「葵 徳川三代」で波乃久里子さんの印象が強いので、これまたあんまり心配はしてません。 し... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/04/14 07:11
龍馬伝 (15)
今回はあまり話が進みませんでしたが、加尾との本当の別れがあり、ある意味龍馬さんの旅立ちとも言える回でした。 三条実美公が江戸へ勅使として行くまでの少しの間の逢瀬でした。 ちょうど「篤姫」では38話あたりでしょうか。 江戸で三条実美の勅使を迎えるにあたり、ドタバタが起きるのは次回以降で、結局家茂さまが上洛へと行き着いてしまいます。 それで新選組が上京してくるのですが、それはまたのお話ですね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/04/11 21:04
龍馬伝 (14)
今日からシーズン2、Ryoma the Adventurerが始まりです。 龍馬さんはどうなったのだろうと思ったら、いきなり明治から開始。 すっかり金の亡者になった岩崎弥太郎が、こともあろうに後藤象二郎の頼みを蹴飛ばすところからスタート。 もう出てこないのかと思った坂崎紫潤の話も聞かずに一方的に話をするところから第二部は始まります。 左遷されて落ちぶれた後藤象二郎の命で岩崎弥太郎と井上佐一郎が大坂にやってきましたが、さりげなく北辰一刀流の腕前を見せつつワイルドな龍馬さんが登場。 このあ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/04/04 21:14
龍馬伝 (13)
今日はちょっと風邪ぴっきですがきちんと見ました。 ついにSeason1 Ryoma the dreamerが完でしたね。 きちんと脱藩するところで終わりました。 きちんと数話前からネタふりをしていて、今回も脱藩するまでを丁寧に描いていたので、気持ちよく見ることができました。 ここ数年の大河だと、その回になってから急にメインエピの話がふられるので、唐突で嫌でした。 人生をかけた決断なのに、もっときちんと扱って欲しいものです。 さて、本編の龍馬の脱藩事件ですが、坂本家の面々、あーだこーど... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/03/28 20:53
龍馬伝 (11)
実にあっさり桜田門外の変が発生して、安政の大獄によって処罰されていた人たちが解放されると同時に、日本中の攘夷派が息を吹き返します。 もっとも幕閣では攘夷派と言うより紀州派の代表格であった井伊直弼が暗殺されたことで、押し込められていた一橋派が息を吹き返した、というべきでしょうか。 しかし、(ドラマの中では)土佐の下士たちがそんなことを知るよしもなく、今こそ帝の意志である攘夷実行を、と武市先生は気勢を上げます。 その中で、事件は起きてしまいます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/03/14 20:58
龍馬伝 (10)
ついに江戸編も終了し、土佐へ戻ったと思ったら、土佐でも大変なことに。 加尾がついに京都へ行ってしまいます。 あいかわらず、ぶれっぷりが激しい武市半平太先生です。ついに心の声まで聞こえてきました。 しかし、今回は仕方がないと思いますよね。 少し武市先生に同情です。 クビになった側用人の柴田備後(また出て来そう)の無茶振りに振り回されてるし。 今の武市先生の地位というか、下士の立場ではあの命令は仕方がない。 目的のためには目をつぶるしかないところです。 この大河での上士って、ほんとに... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/03/07 21:55
龍馬伝 (9)
今回は有名な山本琢磨、またの名を沢辺琢磨事件でした。 有名な話だけど、テレビでやるのは実は初めてなんだろうか? 山本琢磨の運命はどうするんだろうって思っていたら、最後に龍馬伝紀行でフォローしてくれてました。 武市さんと龍馬さんが一緒に事を納めて、それでも腹を切らされそうになった琢磨を龍馬さんが密かに逃がしたと言うのが実際のところのようです。 ところが、実のところ、龍馬さんが逃がしたのではなく、琢磨が自ら脱走したという話もあり、真相はもうわかりません。 が、この大河では、理想を追いつつも... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 1

2010/02/28 20:52
龍馬伝 (8)
勉学のために江戸にいた岩崎弥太郎が、親父殿が半殺しにあったと聞いてあっさり勉学を打ち切って猛スピードで土佐に帰ってきます。 一方、龍馬さんは再び江戸に行く許可を得ますが、偶然居合わせた岩崎の親父殿のえん罪を晴らそうと弥太郎に協力します。 しかし、相変わらずの中である二人はもめつつ、吉田東洋のところに直訴に行きます。 直訴の甲斐無く、弥太郎は投獄されてしまい、一方龍馬は江戸に向かっていきました。 という、ストーリーでしたが、つかれたツボはやはり、東洋の「わしは何をしても許される。それはわし... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/02/21 20:49
江 Pre(1)
来年の大河、「江〜姫たちの戦国〜」の主役が上野樹里だそうで。 正直、脚本家が脚本家だけにあまり期待していないのですが、それ以上に樹里っぺが主役というのがどうも苦手かも。 樹里っぺは嫌いな役者ではないのですが、あまり時代劇に向いた顔立ちではないように見えて仕方がないのです。 まぁ、この人も演技派なので、宮崎あおいみたいにヒットするかもしれませんが。 もっともそれ以上に題材が題材なだけに、不安な大河ですね。 この脚本家だけに、「篤姫」に似たアットホームな大河になりそうな気がします。お江って... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/02/18 06:44
龍馬伝 (7)
江戸での修行を終えた土佐に帰ってきた龍馬さんがようやく道を見つけた回でした。 そのためには河田小龍先生とお父さんの坂本八平さんの死が必要でした。 しかし、坂本家は「サマーウォーズ」の世界だよね。 お父さんの八平さんや長兄の権平さんや乙女ねぇさんたちの結束の強さ、というか、なんだかんだ言って龍馬さんの「黒船を作りたい」という言葉を受け入れてしまうんだから。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/02/14 21:08
龍馬伝
追加でキャストが発表されました。 ジョン万次郎がトータス松本とは。 なんだか、熱いジョン万次郎さんになりそうです。 熱い万次郎さんってどんな万次郎さんだよう?って、ところが正直な感想です。 どうしても、万次郎さんのイメージが「風雲児たち」なんで、ジョン万次郎が意外な感じです。 もう一人びっくりが千屋寅之助こと、菅野覚兵衛が登場するとは予想もしていなかったです。 菅野覚兵衛を知ったのは映画の「龍馬の妻とその夫とその愛人」で、中井貴一さんが演じて堅物の海軍軍人です。 果たしてどんな覚兵... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/02/09 07:11
龍馬伝 (4)
江戸に到着した龍馬さんの修行生活が始まりました。 早速、江戸三大道場の一つ千葉道場で北辰一刀流を学び始めます。 いきなり太鼓で音頭をとって素振りの練習をするのはどうかとアイデアを出すのが龍馬らしい発想だなと思いますが、それを受け入れる千葉重太郎さんもすごいと思います。 なんだか、練習で竹刀を用いるようになったのが新陰流かもしれませんが、近代化をしたのが千葉周作の北辰一刀流らしいです。重太郎さんもやっぱりそのDNAを受け継いでいるのかと思います。 しかし、リズムが祭りの音頭になってます。ぷ... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/01/24 21:03
龍馬伝 (3)
先週は私用で外出していたので、HDDレコーダーで予約していたのに、何があったかハングアップしていて録画できていませんでした。 しかも、それに数日たってから気がつくという泣くに泣けない話でした。 中がLinuxと言えども、するときはするということですね。 HDDレコーダーの機種を変えても、どうも年一度くらい遭遇しますね。 さて、今回は龍馬さんが江戸に旅立つ回でした。 まさか、これで一回を保たすとは。。。 しかし、弥太郎、実はこのとき江戸に行ってました、というオチになるのかとちょっとどき... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/01/17 20:50
龍馬伝 (1)
なんだか映画みたいな第一話でした。 すごい画がきれいで、いいですね。 公式サイトによるとプログレッシブカメラを使って高精細な画を作り込んでいるそうで、今までの大河とは大違いでした。 それにハンディカメラを多用しているためか、編集技が映画的というのか、全体的に緊張感があります。 それにしても、全編泥臭さが漂っています。しかも、衣装や暖色系のライティングのおかげで、まるで明治期に撮られた写真の中から人物が抜け出たみたいで、気に入りました。 こんなんで来年の「お江」はどうなるのだ? このま... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/01/03 21:22
龍馬伝 pre(3)
新たなキャストが発表されましたね。 ついに中岡慎太郎役が発表されました。 なんと、上川隆也さんです。 これで、中岡慎太郎も脇役卒業ですね。 今までは「新選組!」でも「篤姫」でも、刺身のつま扱いだったもんなぁ。 上川さんも毛利隆元、山内一豊に続いて中岡慎太郎ですもんね。大河の主役クラスの常連ですね。 しかし、今度はコレまでの役とはチト違いますね。でも、どこか甘々の男たちと違って今度は中岡慎太郎ですから。 甘々の中岡慎太郎だったらどうしよう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2009/12/21 22:37
天地人 (47)
今年の大河も最終回を迎えました。 最終回は、いきなり長男の景明の死から始まりましたが、まるで人生の総決算をするが如く後はゆったりとした進み方をして、兼続君が親父殿と同じような亡くなり方をしてエピローグ無しで終了。 去年の「篤姫」も本人が亡くなって「完」でしたので驚きはしませんでしたが、なにかあって欲しかったなぁ。 ちょっと寂しい。 というのは、「愛を掲げよ」という副題の割に、兼続君の「愛と義」というのがもう少し総括して欲しかったからかもしれません。 それを口にしちゃおしまいよ、とは思う... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2009/11/22 21:41
天地人 (46)
遠山景光、実は金地院崇伝だったという驚愕の前回のラストで、ついに豊臣を滅ぼす言いがかりを見つけて喜んだ徳川家康は、今回大坂の陣を始めました。 この有名な「国家安康」は、実は徳川に確認をとらなかった豊臣側の落ち度という説もあり、一概に言いがかりとは言えないらしいのですが、どちらにしても徳川につけ込まれるだけの材料を提供したわけです。 さて、そうして大坂冬の陣が始まりました。 もう徳川の世で豊臣を味方する豊臣恩顧の大名はほとんどいません。 っていうけれど、毛利のように表だってはできないので家... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2009/11/15 22:51
龍馬伝 pre(2)
新しくキャストが発表されましたね。 個人的には、吉田東洋を田中泯さんというのがツボですね。 私の中のイメージが被ります。 桂小五郎を谷原章介さんですか。 伊藤甲子太郎から桂小五郎へ。「新選組!」時のイメージが良すぎて、当分慣れないんだろうなぁ。 慣れないと言えば、大森南朋さんの半平太も、今はまだしっくりきません。だって、アゴの半平太ですもん。 まぁ、「ハゲタカ」の大森南朋さんですから、映像を見ればすぐになれると思います。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/11/03 12:41
天地人 (44)
ついに、本多政重が直江家に婿入れしてきました。 婿入りまで、数回引っ張りましたね。 この本多政重くんは西軍で関ヶ原を戦いました。しっかり紹介されてた。よかった。 しかし、その本多政重くんは、公然の秘密である徳川のスパイというのを気にしてか、なかなか打ち解けません。 そのため、お松との夫婦仲も全然進展しません。 そうはいっても、政重くんも、伊達政宗とのやりとりをする兼続君を横で見ていて、兼続君への意識を変えていきます。 お松との仲も進展しないまま、流行病で出演シーンもないままあっさり次... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2009/11/01 20:55
天地人 (41)
兼続くん、米沢の地に移されて、最初の仕事がいかに家臣達に飯を食わせるか、です。その策が堤防を作らせ、開墾させ農地を増やすこと。 まだまだ戦国時代が終わらず、米経済の時代において、いかに米を増産させるかが財政再建策になるわけですね。 重臣の誰かが旗振り役をする。これもよくある話です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2009/10/11 23:43
天地人 (40)
徳川による天下の形勢が決まっていく中、敗者である上杉は裁きを待つ身。 その中で、兼続は秘策を胸に本多正信に会いに行きます(このドラマ、時々重要な人がいませんが、ここでも長男正純がいませんねぇ)。 それは正信次男政重を嫡男に迎えようというもの。これで上杉安泰を図ります。 その密議の場にいるのが遠山景光。史実では死んだはずのこのおじさん、どれだけの地位にいるねん。 その後の徳川家首脳部の打ち合わせの場にもいるし。 「北条時宗」のときの兄時輔のような死んだはずだが実は生きているのは許せるけど... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2009/10/04 21:11
天地人 (39)
石田三成が今回で処刑され、関ヶ原の戦いは本当に終わりました。 今回は、三成の思いを周囲の人がくみ取っていく。そんな回でした。 さすがに、演技派の面々が揃っている(あ、約一名そんな風に呼ばれてない方もいたね)だけあって、見応えがありました。 しかし、後世に名高い上杉の撤退戦が一瞬で終わったのは悲しかった。 一般に撤退するときが一番難しいといわれ、実際、古今東西多くの戦いが撤退戦で追撃を受けて死傷者を多く出しています。 長篠の戦いも、鉄砲の撃ち合いがあったときよりもその後の甲斐へ逃げるとき... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2009/09/27 21:13
天地人 (38)
今回は天下分け目の戦いが二つ。 一つは、ご存じ関ヶ原。もう一つが出羽の長谷堂城の攻防戦です。 真田は1カットで終了。おーいもう少しないのかい、と思ったけれど、本編とはあまり関係ないので、ばっさりカット。当然ですわ。 本編ではもっぱら関ヶ原の戦いが中心です。 さすがに今回は西軍中心で描いていました。 主人公サイドではない家康側はもとよりきわめて描写が少ないのです感情移入しにくいのですが、今日はそのおかげで石田三成の心情がくみ取りやすくなっていたと思います。 CGの発達のため、山の上に陣... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2009/09/20 21:52
天地人 (35)
半分以上、惰性で見ている今年の大河ですが、今回で豊臣秀吉がお亡くなりになって、一つ区切りがきました。 これまでは薄っぺらいストーリー展開だったので、コメントする気もならなかったのですが、一区切りということで、少しコメント。 千利休切腹も深く突っ込まず、豊臣秀次事件もあっさりと終わり、朝鮮戦役もほとんど語られずに終わりました。 だいたい、秀次事件に石田三成は関与していなかったという話なのに、秀吉の手先になった主犯みたいな描き方だし、古典的な描き方ですがもっと事実に即した中でフィクションを交え... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2009/08/30 21:08
SMAPのソフトバンクモバイルのポスター
毎朝、SMAPのソフトバンクのポスターを通勤電車で見てるけど、香取くんがだんだん新選組の近藤局長にみえてくるんだよね。 ま、そりゃ演じてたけどさ。 近藤局長ほど恰幅はよくなくっても、年齢がより近くなったせいか、ひいき目か、わかんないけど、見えてきます。 私だけ? ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2009/08/19 07:43
龍馬伝
来年の大河の「龍馬伝」のキャストが発表されましたね。 坂本龍馬を福山雅治というのも、私のイメージと少し違うのですが(「新選組!」の江川龍馬が一番良い)、今日発表されたキャストもイメージと合う人、あわない人がいます。 しかし、はや惰性で見ている今年の大河よりは脚本家、チーフディレクター、役者だけ見ていると期待が出来そうです。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0

2009/07/15 00:07
天地人 (24)
最近は惰性モードで見ている今年の大河ですが、確かに例年とは違う面もあり、そこはそこで楽しんでいるのです。 とはいえ、ダイナミックさにどうも欠けるようですね。 さて、今回は上杉の初上洛ですが、そこそこ順応している兼続君と違って、堅物の景勝様はそうではなく、精神系が原因と思われる頭痛に悩まされ、ついに倒れてしまいます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/06/15 07:20
天地人 (22)
世に名高い真田昌幸が(実際には出陣してないけど)徳川家康を打ち破った上田の戦いにおける裏事情の回です。 もちろん、興味津々なのが岩松了さんの演じる真田昌幸です。岩松さんと言えば「時効警察」の課長他、三木聡監督のゆるい系映画の印象があったので、どんな昌幸になるのか。 もちろん、私の中のデフォルトは丹波さんの演じた「真田太平記」の真田昌幸です。 あれは謀略のにおいがぷんぷんして格好よかったなぁ。 しかし、放送を実際に見てみると、謀略と言うよりただのうさんくさいおっさんじゃないか! 「となり... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/05/31 20:47
天地人 (19)
予告にだまされた。 なんだよ、その展開。 本能寺の変と絡めて、もうちょっと魚津城の戦いを盛り上げてくれるのか、と思いきや、始まったときだけじゃん。 なんだか時系列に並べました、って感じです。 同じ本能寺の変を扱っていた「功名が辻」の時の方がはるかに良かったと思います。 「功名が辻」の時も本能寺の変自体はあっという間に終わりましたが、十分に引き締まった回でした。 次回から秀吉の時代ですね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2009/05/10 21:20
天地人 (18)
変わるもんですね。 まだ2年前でしかない「風林火山」の合戦シーンではほとんどなかった俯瞰による合戦シーンがガンガン出てきました。 CG、というかVFXを使うコストがだいぶ安くなってきたからでしょうか。 平城である魚津城の攻囲戦も俯瞰で見ると、守る側の大変さがよくわかります。 織田信長の死以前である戦国中期では普通は山城、あるいは山中城が普通でしたが、それは稜線など天然の地形を使って防御陣地を築きやすいからでもあります。 その点、平地に作る平城は政治中心地としては良いのですが、天然の要害... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/05/04 02:39
天地人 (16)
上杉景虎と華姫が自害したのが前回。 今回が御館の乱を平定です。 って、今回はほとんど描写ないじゃん! 上杉家へのダメージの大きさって兼継、景勝さんや仙桃院さまの心の傷程度? 越後を二分し、乱を即座に終結できずにいたために、国衆をバラバラにしてしまったことだと思うんですが。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/04/19 23:13
天地人 (11)
御館の乱が始まりました。 って、最後に御館の説明があったので、ほっとしましたが、春日山の城を巡る戦いしかしてないのに、「御館の乱」ってタイトルつけるってどうなのよ、ってどきどきしながら見てました。 しかし、実質的には御館の乱って始まったところです。それでタイトルの「御館の乱」ってつけるのはどうかと思いますが、今しかないかもしれません。 景勝側としては、しばらく耐え忍ぶ戦いが続きます。 御館の乱と呼ぶのは御館を中心にして戦いが続くためですが、実際には、越後全体で戦いが起きる上に、他国からの... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2009/03/16 00:55
天地人 (9)
ついに巨星墜つ、ということで上杉謙信が死にました。 彼は大名としてはともかく、一大カリスマと呼んでよいでしょう。 そして、後継者を指名せずに先代が死んだときのお決まりとして、後継者争いが始まります。 上杉家の場合、いわゆる「御館の乱」が起きることになります。 今回のそのプロローグでした。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 3 / コメント 0

2009/03/03 01:30
天地人 (6)
今頃ですが、昼間再放送を見ながら、気になりました。 一つが、兼継の父、樋口惣右衛門が後詰めを、「ごづめ」と呼ばず、「うしろづめ」と呼んだことです。色々な本を読みましたが、「ごづめ」と読み仮名が振られていると方が多いような気がします。 「センゴク」でも「ごづめ」でした。 当時に後詰めという言葉があったかどうかはわかりませんが。 もう一つが惣右衛門のセリフが「後詰め」だから仕事が楽だ、なんてニュアンスに聞こえました。 しかし、この頃はすでに後詰め戦略がある程度確立している頃。 後詰めとは... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/02/15 02:17
もう一度観たい「NHK大河ドラマ」ランキング
タイトルどおりの投票をやってました。 その名も、もう一度観たい「NHK大河ドラマ」ランキングです。 さっそく投票、投票。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/01/08 12:16
天地人 (1)
年明け、最初が大河というのも技術者としてどうかと思いますが。。。 でも、書いてしまいます。 で、天地人、最初の感想はツッコミどころ満載な大河です。 丸太を太刀で斬るなよ、謙信さん、とか。えらい遠いように思えるけど、5歳の子が走っていく城ってどんな近さやねん、とか。 とりあえず、今回は上杉景勝・直江兼継主従が出会いました、ってところでしょうか。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/01/05 00:03
篤姫 (50) 2回目
結局、今日の放送、BShi、地上波、BS2と三回とも見てしまった。(汗 3回も見ると、細かいところに目が行きます。 例えば、徳川家達さんと婚約した近衛泰子さんですが、婚約前から天璋院様に養育されていました。 で、大奥の皆さん集合したのが、婚約の日ですよね。 ということは、婚約の時期がよくわかりませんが、留学する直前ということなら、明治10年の9月までなら、和宮さんはまだご存命では? 和宮さまは呼ばれてないの?とか。 もっともナレーションでその前にお亡くなりにされてますが。 だいたい... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 3 / コメント 0

2008/12/14 23:58
篤姫 (50)
ついに最終回。 ここ数年の最終回には珍しく、一時間以上のスペシャル版でした。 でも、案の定、駆け足で、ダイジェスト感の強い最終回でした。 オープニングからして、総集編かい!って言いたくなるキャスト・スタッフロールでした。 でも、大河でよくある主要登場人物がいきなり消えて、行方がどうなったかわからない終わりかたではなく、主要登場人物のほとんどが、ナレーションを使ってとはいえ、明治にどうなったのかわかるようになっていました。そこは好感の持てる終わり方でした。 あ、勝さんはなかったな。慶喜公... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 3 / コメント 0

2008/12/14 21:35
篤姫 (49)
ついに天璋院様も江戸城を退去しました。 これで大奥も解体ですね。 今回のドラマ内日付が4/11前後、「新選組!」もこのあたりでちょうど最終回ですね。 大奥の面々も一人また一人と去っていきました。 徳川宗家もこれまた一瞬で駿府藩となって70万石を与えられ、駿府へ移っていきます。 一橋家に移った天璋院様も大変苦労されたでしょうが、駿府に移った家臣たちも大変な苦労をしたそうです。 なんせ八百万石とも言われた領地がわずか70万石しかなくなったのに、三万人いた家臣の半分が駿府に移ったそうです。... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/12/08 00:33
篤姫 (48)
ついに江戸城開城の回です。 いや、びっくりです。 もう一度出るとは聞いてましたが、まさか、こんな形で家定さんが再登場するとは。 さすが堺さん。 ずっと出演していたように、「つまらぬ、つまらぬ」と家定さんスマイルがでました。 いやぁ、満足! さて、本題は無血開城です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/11/30 20:47
篤姫 (46)
ここのところ、篤姫ネタをサボってましたが、もう、46回ですね。残りが3回です。早いもんです。 さて、今回は鳥羽・伏見の戦いから始まりました。 やっぱり、錦の御旗がたって朝敵になることを恐れたと言うことであっという間に終了。 しかし、長州の人間はどこに? ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/11/16 20:47
篤姫 (41)
今回は薩長同盟でした。 小松帯刀くんが同盟の立役者に含まれているだけで、今までのドラマとは一味違います。 今までのドラマは坂本龍馬、西郷さんや大久保利通、桂小五郎といった面々が薩長同盟締結の主役でした。 「新選組!」でもそうでした。 でも、下士(桂さんは違うけど)の面々が、特に薩摩の面々は、そう簡単に藩の方針を決定できるわけがありません。 国父である島津久光は公武合体派だし、長州は攘夷を旨としています。 藩代表の桂さんとわたりをつけ、薩摩の意見を集約するには家老たる帯刀くんクラスが必... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2008/10/13 01:30
篤姫 (40)
やっぱり下関戦争はなかったねぇ。 幕府と薩摩の関係が中心だから仕方がないかな。 でも、前回の長州が攘夷を実行した結果としての下関戦争があって、長州が軍備近代化の道を進んだと言えるのに。 さらに、今回は八・一八政変も結局、オープニングタイトル前のナレーションで終わっちゃいました。 禁門の変、ドラマでは蛤御門の変があって、第一次長州征伐? あれ、ない。 ついでに、前々回出てきた久坂玄瑞は禁門の変の時に死んでます。これもやっぱやらんかった。 ここで、長州の家老たちが腹切って、いったんは長... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/10/06 02:22
篤姫 (39)
篤姫もついに、撮り切りですか。 かなり涙々の最後だったようです。 報道を見ると、今年も篤姫さまのお亡くなりするところで撮り切りとのこと。 大河は基本的に主人公が死ぬラストシーンで、撮り切りというのが通例なのでしょうか? さすがに昨年の「風林火山」は山本勘助が戦死するのが川中島で、夏に撮影したので、違うと思いますが。 さて、今回は一つが家茂さんが上洛するのが前半で、薩英戦争が後半でした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/09/28 21:00
篤姫 (38)
ちょっと、とんでしまいましたね。 前々回が寺田屋事件、前回が薩摩の江戸行きと生麦事件でした。 そして今回が家茂さんが上洛に至る話でした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/09/28 17:11
篤姫 (35)
家茂さんと結婚したものの今ひとつ心を開かない和宮さん。 あいかわらず無理難題をいう和宮さんの取り巻きと、無茶苦茶なことを言いまくる本寿院おばあさまと、両方に閉口する姑の天璋院様。 そんなときに、和宮さんが懐に光るモノを持っている目撃情報が出てきて、それが懐剣では?という疑いが。 家茂さんに、和宮の心を開かせるために自分の経験を元に一つのアイデアを出す天璋院様でした。 という本編の話はおいておきます。 今回はやはり西郷さんの「地ゴロ」ネタですよね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2008/08/31 20:57
篤姫 (34)
和宮さんの輿入れの回でした。 そして、久しぶりに、篤姫さまの「おなごの道は一本道」がでました。 しかも、今回は柔軟使い分けて、です。 まぁ、気持ちのいいこと。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/08/24 23:01
篤姫 (33)
今日から和宮さんが登場です。 それにしても、堀北真希のメイクとヘアスタイルに違和感ありまくり、ですね。 ま、時代劇によく出ている若村麻由美さんでも、御所のヘアスタイルにすると違和感を感じるので、仕方がないですね。 御所の人が出てくるって大河を除いてなかなかないので、見慣れていないというのもあるでしょう。 それにしても、和宮さんの眉をえらく太くしてますけど、なにかあるのでしょうか? ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/08/17 23:48
篤姫 (32)
ついに、というか、ようやくというか、桜田門外の変です。 あらすじを見ているとあんまり時間が割かれないだろうなぁ、と思っていたらやっぱりそうでした。 実際の襲撃時間も15分という短い時間だったので、それより長かったらそれもおかしいのですが。 このとき、薩摩の有馬次左衛門が井伊直弼にトドメを刺しました。駕籠の外に井伊を引きずり出して、首をはねたと言われています。 それが最後に滝山がいう薩摩藩士です。 遠藤雄弥が演じてましたが、この画面じゃ顔がわからへんって! 遠藤雄弥ってわかりやすい顔し... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2008/08/10 22:31
篤姫 (31)
冒頭の打ち掛けを分け与えるシーンは、もしかして篤姫さまがなくなったときに持ち物を分け与えてほとんど財産がなかったという有名なエピソードの伏線?(w さて、今回はタイトル通り、幾島さんが退場ということで。 それを村岡はんの処分と合わせ技にするとは思ってなかったなぁ。 退場ということで、色々と回想シーンが多かったけど、宮崎あおいも篤姫さまの年齢にあわせて演技を変えていたのね。 ちょっとした発見。 それにしても、村岡はんの前とか藩主が出過ぎ。そりゃ藩主の仕事じゃねぇよ(w ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2008/08/03 20:53
篤姫 (29)
今回、落飾の儀が行われて「天璋院」篤姫になりました。 当時はわからんとはいえ、夏場に急激に悪化する脚気を責められても篤姫さまはかわいそうです。 そういえば、前回は家定さんの死因を脚気衝心とは言ってませんでしたね。なので、どういう死因にするんだろうと思ってました。 その脚気は足のむくみ、心不全を併発します。 でも、今回、明言したので振り返ってみると、そういえば何度か心臓のあたりを抑えていました。 芸が細かい(w ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2008/07/20 21:52
篤姫 (28)
ついに着ました、運命の時が。 家定さんがついに亡くなりました。 ここまで、短いとはいえ夫婦の姿をじっくり描いてきたおかげで、画面を通じて夫婦の絆を感じることができました。 これが大河のような長い連続ドラマのよいところです。 そして、家定さんのうつけとマジなところと、その間の微妙なところの、演技。 今回も井伊直弼と話すときと堀田正睦と話すときの違いなんて爆笑でした。堀田としゃべるときなんて今更話し方を変えられなかったのでしょう(w 本当に山南さん、じゃなかった、堺さんグッジョブでした。... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2008/07/13 20:54
篤姫(26)
さすがに、WOWOWでロッキー6連ちゃんの後にBS2で見るのは疲れます。今日は一時間遅れでよかった。 何週ひっぱるねんという将軍継嗣問題は続きます。 江戸では一橋派と紀州派の暗闘が続いていますが、アメリカとの通商条約の勅許を得るために、堀田正睦が京へ上ります。しかし、朝廷では、西郷さんの努力も空しく、一橋派が一敗地にまみれ、勅許は得られません。 これからも幕末では公武合体派と倒幕派の暗闘に至るまで続きますが、今回は緒戦といったところでしょうか。 ドラマでも紀州派として描かれていた堀田正睦... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/06/30 00:02
篤姫 (25)
いっこうに話は進展しませんが、家定・篤姫夫婦の中だけは進展していきますね。ますます山南さんこと堺さんがグッジョブだよ。 おかげで(?)、ほとんど書くことがありません。 今回は本寿院と篤姫、大久保家の二つの親子の話でした。 ところで、今日の話とかいったいいつ頃の話?まだ、井伊直弼はまだ大老になっていないし。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2008/06/23 00:54
篤姫 (23)
今回もあんまり感想らしい感想はないけど、水戸の斉昭公も幕政から退きました。あっさり、政務参与をやめてしまった。で、ドラマでは終わりましたが、「新・風雲児たち」によるとこんなことは日常茶飯事だったそうです。 堀田正睦がだめなところは、阿部正弘はこんなことが起きるたびにまぁまぁとフォローしていましたが、そんなことをする気がありません。 ドラマでも戸惑うだけでしたね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 3 / コメント 0

2008/06/09 01:04
篤姫 (22)
ついに、阿部正弘が亡くなりました。 その死因は諸説あるみたいですが、「風雲児たち」の活躍から察すると、過労死説がもっとものような気がします。 草刈正雄さんには悪いですが、阿部正弘は享年39歳。ほんとに若すぎます。もっと生きていれば幕末も大きく違ったでしょうね。 このドラマでは、一般的なイメージである八方美人な受け身の姿勢を強調した描き方でしたね。 それが最後になって強く主張するという、ほんと死亡フラグがたったような描き方です。 なお、これまでの大河での草刈さんが起用された役の中でも特に... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/06/01 22:00
篤姫 (19)
ようやく篤姫が大奥に入城です。 ここまで来るのに長かった。 そして、ついに井伊直弼が動き出しました。 ハリスも日本にやってきて、幕末の初期段階の人物が出そろった感が出てきました。 そして、先週から登場した堀田正睦。 先週はなんだかよくわからないまま老中首座になりましたが、開国派の突き上げをかわすために阿部正弘が、開国派と目される堀田を老中首座にして、自分は退きました。しかし、実際には阿部が実権を握ったままです。 なので、家定の前に、二人そろって現れているわけです。 でも、上様の前に... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/05/11 21:09
篤姫 (16)
いっこうに輿入れまで話の進まないのですが、脇でまた一人登場です。 幕末の風雲児の一人、一橋慶喜です。15代将軍ですね。 この人ほど、なんと評価をしたらよいのかわからない人はいません。 将軍になることにかなりのエネルギーを注ぎ、倒幕の詔勅が出る前に先手を打って大政奉還で薩長の出鼻をくじくようなことをするかと思えば、一方で鳥羽伏見での敗戦後大坂に籠もるのかと思えば、江戸へ逃げ帰って勝以下家臣に尻ぬぐいをさせ、維新後は悠々自適の生活。 ほんと、よくわからない人です。 頭のよい分、あきらめも早... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2008/04/20 20:56
篤姫 (14)
篤姫の輿入れはまだ先の話になりそうですが、ドラマ本編ではペリーの二回目の来航があり、教科書でも(たぶん)出てくる日米和親条約がついに締結です。 そして、幕末の超重要人物、井伊直弼が登場しました。直弼を中村梅雀さんが演じると、腹に一物持った感じがしますね。 実際、そうなんです。江戸城開城時に自刃する開明派の川路聖謨たちを後に更迭することになります。 さて、その和親条約を結ぶときに、ドラマでもあったようにひと悶着が発生します。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/04/06 22:53
独眼竜政宗 (8)
今回からついに渡辺謙登場! やっぱり、さっそく吠えてるし。このドラマ吠える人多いのに、その人たちの上をいく吠え方ですよ。 そして、眼球むき出しで、まるで普段は細めなのに時々目をむく横山光輝キャラのよう。 渡辺謙の登場はやっぱり、ラスト近くだけど、それより先に登場したのが勝新 秀吉。 今なら慣れているからいいけど、当時はなんて違和感のある秀吉だと思った記憶があります。 八千草薫さん演ずるねねもいい感じです。というか、八千草さんモードのねねです。 しかし、北政所をねねという言い方が時代を... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/03/12 00:28
篤姫 (9)
今回、ついに篤姫と名乗ることになりました。 それにしても、ころころ変わる宮崎あおいの表情。これが高視聴率の素でしょうか? 「純情きらり」の評判がよかったのも彼女の表情のおかげかな。 それよりも、出た。堺雅人さんの山南さんスマイル。 堺さんの徳川家祥も、奇行癖が実は将軍職を継がないといけないプレッシャーからという感じがいいです。 剣術家の山南さんのときと違って、やる気ゼロで肩に全然力が入ってない、というか虚弱演技がよすぎ! ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 1

2008/03/02 21:03
独眼竜政宗 (1)
WOWOWで今日から放送が始まりました。これから月〜金、毎日放送です。 まだ、渡辺謙は登場しません。 初回放送以来ですので、20年ぶりですね。 いつぞや、総集編をNHKで放送していましたが、全話みる方が絶対おもしろい。 「独眼竜政宗」のドラマや史実の解説はWikipediaでも探せば、いくらでも出てくるので、省きます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/03/02 17:41
篤姫 (7)
ついに徳川斉昭が登場しましたね。 そして、アメリカからの船、つまり、いわゆる黒船襲来の知らせが届きます。 徳川斉昭は根っからの攘夷者であるので外国船を打ち払え、と主張します。 水戸徳川家って、光圀(いわゆる黄門様)にしても、やっぱり尾張や紀伊の徳川家に比べ家格が低いためか、なんでこんなに本家の方針に楯突くことができるんですかね。 結果論で言うのはダメですけどね、そう思わんではないのです。 話がそれましたが、それが今回の話で、す、が。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/02/17 18:58
篤姫 (5)
今回はジョン万次郎登場。 このジョン万次郎がかっこよすぎるぜ。 どうも「風雲児たち」のイメージが強すぎて、ダメです。もちろん、勝地くんが悪いんじゃないよ。 実は、ジョン万次郎このとき二十代半ば。なので、「風雲児たち」のジョン万次郎が年食いすぎなんだけど、先入観ってダメネェ。 そのジョン万次郎は幕末のキーマンの一人のはずですが、今回は扱いが低いです。 と、思っていたら、おぉ、次回も登場のようです。さらに篤姫紀行によると今後も登場しそうです。 活躍しそうですね。 でも、ジョン万次郎がど... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2008/02/03 20:55
篤姫 (3)
今回は「お由羅騒動」、または「高崎崩れ」の回です。 しかし、ずいぶんはしょって、結末だけ言ったような感じでした。 メインはあくまで篤姫こと、於一たちなんで仕方がないとはいえ、阿部正弘や島津斉彬たちの仕込みから幕府に発覚に至るまでのエピソードをすっかり削られて、親父の島津斉興の隠居までいっちまうんだもん。 高崎崩れのインパクトが全然伝わらん。 でも、やってたら一話では足りんかったかな。 おかげで、阿部正弘がいま一つパッとしなかった。 そのあたりをてっとりばやく知りたければ「ワイド版風雲... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2008/01/21 00:24
篤姫 (2)
先週から始まった今年の大河ドラマの「篤姫」です。 意外なところで、好印象で始まりました。 前回は、なんといっても山南さんこと、堺雅人さんの幼い徳川家定がつぼでした。 徳川家定は、一説には脳性麻痺を患っていたと言われており、それに基づいた演出なのでしょう。脳性麻痺は不随意運動や麻痺を引き起こすので、本当はちょっと違う形で現れると思いますが。 でも、「新選組!」と同様、途中で退場しますが、これからも堺さんの家定は注目ですね。 さて、今回の目玉は調所広郷を好意的な評価を与えている点でしょう。... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2008/01/13 20:16
2009年度の大河ドラマ
2009年度の大河ドラマは「天地人」で、直江兼続が主人公ですが、その直江兼続を演じるのが妻夫木聡だそうです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/12/20 12:27
風林火山 最終話
ぜんぜんブログに書いていませんでしたが、今年も見ておりました。 もちろん第49話と第50話の両方を見ましたが、これのどこをどうカットしたら一話になるんだ? もともと49話なんでしょう? 確かにちょっと冗長なところがあって、ここはカットできるかなぁと思うところがあるんですが、内容が濃くて、とても一話では編集できそうにないんですが。 しかし、時代は変わり、戦場を俯瞰で撮って、CGで加工して戦場らしくできるとは(おっさんかい>オレ) ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 1

2007/12/17 01:53
功名が辻
本日、最終回が放送しました。 最後の方をブログでコメントを書けなかったのは残念ですが、一応見てきたわけだし、最後なので書いておこうと思います。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/12/11 01:15
父親たちの星条旗と功名が辻の参考に
今月号の歴史群像を読了。 特集はまるで、「父親たちの星条旗」と「硫黄島からの手紙」の解説記事ですね。 映画を見てない人は、読むと結構参考になると思います。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/11/07 01:22
功名が辻(38)
タイトルは「関白切腹」。 ついに、関白豊臣秀次が切腹です。 タイトルがこうだから、め一杯やるのかと思えば、本能寺のときと一緒で、最初の1/3であっさり終了。 後の2/3はそれに関連して、拾の去就です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2006/09/25 01:36
功名が辻(37)
ついに山内家最大のピンチの時が来ました。 太閤秀吉と関白秀次のバトルですね。 ほんと、ここで秀長が死んでいることが悔やまれますね。彼が生きていたら、たぶん違う展開になっていたんだろうけど。朝鮮出兵もあったかどうか。 一豊・千代夫婦も、太閤と関白の間に板挟みになっていきます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/09/18 02:26
功名が辻(34)
ここのところ、二週に一度くらいの更新になってます。 さて、豊臣家の内紛の種がどんどん仕込まれていってますね。 豊臣家の人間が不在で、どんどん派閥が形成されています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2006/08/28 01:32
功名が辻(32)
ここのところ、大河か映画しか書いていなくて、技術ネタが書けてません。 それもこれも仕事が忙しいから、なんですが、今日も結局、これです。 さて、今回で家康攻略話の最後。 ま、いまさら解説の必要のない妹およびおっかぁを人質にして家康懐柔作戦の話と、家康が上洛したときの拝謁前夜のエピソードです。 この拝謁前夜の突然の、うそかまことか秀吉の家康訪問ですが、過去の大河でも、何度でも描かれてきたエピソードですね。 実際、あんなことされたら家康もそうとうびびるでしょう。つうかかなり悩むでしょうね。 ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/08/14 02:17
功名が辻(31)
気づけばもう第31話。 「新選組!」だったら、山南さんが腹を切る涙の回の直前です。 それはおいておいて、本編でとうとうよねちゃんが亡くなちゃいました。 そんなによねちゃんばっか撮っちゃ。死にますよ、といっているようなもんじゃない。 近江大地震なんてものが当時あったなんて知らなかったけど、結構すごい地震だったんですね。ネットで調べてみると、三河の岡崎城まで壊れたとか、余震が翌年まで続いたらしいです。 ともあれ、もうこれで前回のような「国主、国主、、、」といったよねちゃんのかわいい踊り(?... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/08/08 00:47
2008年度大河ドラマ
2008年度の大河ドラマは「篤姫」だそうです。早い話が天璋院です。 な、なんてマイナーなキャラ。 フジの「大奥」を見ていた人なら分かるでしょ。 ほんと、ネタがないのね。でも、見ちゃうだろうけど。 でも、原作は宮尾登美子さんらしい。去年の「義経」に続いてだ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2006/08/02 01:49
功名が辻(29)
ついに豊臣秀次登場。 成宮くんではちょっと不安だったけど、画を見ると問題なしです。 ほんと秀次って不幸な人だよ。どう見ても、秀吉の気まぐれに振り回されて、精神を病んでいったとしか思えないもん。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/07/24 01:26
功名が辻(28)
今回は「出世脱落」というタイトル通り、あんまり話の進まない回でした。 しかし、山内一豊を語るにおいて、こういう回は避けてはすまないですね。 山内一豊は関ヶ原がなかったら平凡な大名で終わっていたろうし、そうだったら千代との美談も世に出ず。 しかし、今回のようなエピソードは誰でも人生一度はぶち当たる壁。中にはぶち当たらない人もいるかもしれないけど、そんなときどうするか、秀吉の台詞じゃないけど試されるのねぇ、人間としての覚悟を。 なんてね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/07/16 23:16
功名が辻(27)
ついにお市さまがお亡くなりました。 最後は、北の庄で夫婦として死んでいけたのがほんと良かったと、史実の方で思っていて、ドラマもそのあたり、沿っていてくれて良かった。史実でも、勝家はかなり優しい旦那さまだったようだし。 でも、これもドラマ的に言えば、千代のおかげ。 千代手製の打ち掛けを着て、お亡くなりになったのを見るとね。 でも悲壮感が無くて、かえって幸せであったろうことを示していて良かったよ。 大地さんがお市さまというのもあったしね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/07/11 00:12
功名が辻(26)
ついに吉兵衛が死にました。 やっぱりか。 前回から、富野御大のアニメに慣れているので、幸せになったやつは死ぬの法則が働くだろうな、って思っていたのでね。 ついでに新右衛門も死ぬのかと思いましたが。 またこれで、見事にキャラ立ちしたキャラがいなくなりました。うまくキャラ立ちしていたのは演出や脚本もさるごとながら、武田さんの演技に負うことも大きいんでしょうね。 来週からいないのかと思うと、ほんと寂しいです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/07/03 01:47
功名が辻(24)
顧客の障害対応で朝早く(AM0445)起きて、出張のため、一日遅れの更新です。 とはいえ、サッカーは見てました。というわけで、寝不足です(T T) ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2006/06/20 00:59
功名が辻(23)
一日遅れで書いてます。ちゃんと、見ましたから。 ついに、本能寺の変。 しかし、それにしても短い。15分強だよ。 過去最短ではないかと思います。どうでしょう? ついでに、おそらく銃撃戦がほとんどの本能寺の変も初めてではないだろうか? でもね、濃姫様が 「殿は地獄、私は極楽。これで死に別れになりましょう」 「こやつ、言いよる(笑)」 と信長が言うところ、なんて好きですね。好きな夫婦だったよ、この二人。 館さん、いいですよ。最後まで館信長だったよ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/06/13 00:42
功名が辻(22)
ついに本能寺前夜でした。 ストーリーそのものはオーソドックスな光秀遺恨説ですが、まさか六平太が光秀に吹き込むとはねぇ、予想してなかった。 濃姫さまもすっかり落ち着かれて、館信長も濃姫さまの前じゃ気づけばふつうの夫やっているし、次回の本能寺むけて、良い夫婦している。ま、こういうのを見ると、富野御大作品でよくある次回死ぬパターンだよな。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/06/06 00:16
功名が辻(21)
今回は、かの有名なエピソードの話。 本当のあの馬ってどんな馬だったんでしょうね? いまのような西洋馬なら日本人より大きく、馬の体格差とか出やすいのではないかと思うのだけど、当時の日本馬って西洋馬より体格に劣っていたはずなので、今一つ、ピンとこないのです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2006/05/29 01:03
功名が辻(20)
一応、毎回見てるのですが、書くのは久しぶりです。 今回は前半が三木城攻め。ここでは黒田官兵衛幽閉事件の結末でした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/05/22 01:40
功名が辻(17)
ようやく千代が出産ということと、旭姫の再婚話がようやく片付きました。 しかし、冷静に考えると、旭姫の再婚話って劇中時間で言うと何ヶ月引きずってたことになんだろ? いくらじっくりとエピソードを積み重ねるにしても、ちょっとねぇ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/05/01 18:24
功名が辻(16)
今回は有名な長篠の戦い。 予想通り、戦いはあっさりと終了。 大名ですらない一豊さんと千代に限った戦いへの関わり合いだけを描いていて、それが私的には好感度をアップしています。でも、合戦シーンっていったいどれだけ撮影したんだろう? 西田さんなんて、ワンカットかよ! 編集でカットされたシーンも多そうだけど、これまでのストーリーの感じからして、あんまり撮ってないかも。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/04/24 01:20
功名が辻(15)
今回は歴史上の進展はありませんでした。戦国時代は夫唱婦随の時代ではないよ、的な話でした。 私は、そんなことは分かっていたこと何で、今更的な感はありましたが、総集編にすればほとんどカットされそうなエピソードが大好きなんで、結構好きです。 江戸時代は当主に跡継ぎがないといえば大事です。再就職先がほとんど無い時代に会社がつぶれてしまうかもしれないわけですから、家臣も必死です。それに比べて、再就職が当たり前の時代に江戸時代ほど切迫感はないでしょうが、それにしてもあそこまで側室がいらないと言い切る一豊... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/04/17 01:05
功名が辻(14)
今回は秀吉の母親のなかや妹の旭(朝日?)が初登場。二人の見事な描写をしています。一豊と千代がオイオイな関わり方だが、これも大河ドラマならではのお約束ということで。 しかし、なかは今までの大河でも色々な大女優さんがやっていたけど、秀吉ファミリーを描く上で結構便利なキャラかなぁ、もしかして? そういう意味ではステレオタイプな描き方になってきているかな。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/04/09 23:48
功名が辻(11)
今日は前半が、朝倉・浅井連合軍が比叡山延暦寺まで進出してきた話。後半が有名な比叡山の焼き討ち。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/03/20 01:03
功名が辻(10)
今週は姉川の戦い。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/03/13 00:52
功名が辻(9)
今回も金ヶ崎からの撤退戦からスタート。 やっぱオープニングの逃亡シーンは変だ。火縄をぐるぐる回して火を長持ちさせる芸の細かさを見せるのに、敵の登場がおかしな方向から現れたり、徳川家康は唐突に現れたり。やっぱ、主役が主役だけに「秀吉」の方がこの撤退戦はよかったね。 とはいえ、結構芸が細かいところも見せてくれます。先週受けた矢傷の治り方が、ちょっと早すぎないかと思うが、徐々に直っていくことを見せてくれてます。 このあたりが去年の「義経」とは違うところ。 というわけで、あんまり時間は進んでいな... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/03/05 23:45
功名が辻
今週は徳川家康が初登場。 西田さんの家康は、家康と言うより「葵 徳川三代」の若い頃の秀忠に見えてします。 でも、今週の私的ヒットは小豆の贈り物に気がついたときのやっぱり館さんの神経質な信長ですね。役所信長や反町信長も良かったけど、今年の信長も結構好きかもしれない。 しかし、光秀像やこれからの本能寺の変へ向かう道はあまり奇をてらわないオーソドックスな展開になりそうですね。光秀が信長にいじめられたとか、領地召し替えも、接待に失敗したとかも、史実にはないらしい。原作に基づくんでしょうか。 撤退... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/02/26 23:53
功名が辻
本当は輪舞曲より先に見たのですが。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/02/20 00:04

トップへ | みんなの「大河ドラマ」ブログ

FujiiHの部屋 大河ドラマのテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる