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zoom RSS 軍師官兵衛 (4)

<<   作成日時 : 2014/01/26 23:23   >>

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前回の序盤が予告通りのおたつが襲撃で亡くなり、立ち直るための堺旅行へと向かった黒田官兵衛くんでした。
ほんとに前回もほとんど荒木村重紹介の回でした。
今回もオープニングがまだおたつを引きずったままの官兵衛でしたが、色々あって櫛橋左京亮の次女の光と結婚いたしました。
ドラマの中では光を「てる」と呼んでおりましたが、撮影が開始されてから実は「みつ」じゃないか、という説が浮上してニュースになっていました。
撮影が始まっていたので今更呼び名を変更することも出来ないと思いますが、こういうことはよくあることで、豊臣秀吉の妻北政所も、作成される時期によって「おね」だったり「ねね」だったりします。
北政所の書状では「ね」と署名されていることもいるので、どっちが正しかったのでしょうか?

さて、結婚した官兵衛はその初夜で、おたつとの経緯を光にぜんぶ話しちゃいます。
光にとっては大迷惑でしょうが、そこはまじめな男官兵衛なのでしょう。
光さんっていい人なのね、果ては官兵衛といっしょにおたつの墓参りまでいっちゃいます。
ほんと、いい人ですね。
その光とのなれそめは、結婚する前に木の上に昇って降りることが出来なかった少年を助けたようとしていた光と出会うことでした。
いつの間にか、結婚前に当人同士が出会うのも大河のテンプレと化してしまいました。
そんなのそうそうあるわけないじゃない。
もういい加減、新しいパターンを出していただきたいものです。

テンプレと言えば、今回の大河でも織田信長が天下布武を唱えておりました。
最近の研究によると、織田信長は天下布武をスローガンに掲げていたわけでも、連呼していたわけでもなさそうです。
もちろん、天下布武と書かれた当時の書状が残っている以上、まぁ無視することもできないと考えることも出来ますが、そこは天下布武を使わない新しい信長像というのも大河スタッフに考えていただきたいところです。
信長は天下を取る野望があったかどうかも怪しいという説もあります。単純に領土拡張がしていっただけ、というものです。
このドラマの困ったところは、信長周りはどうでもいいところは端折らないくせして官兵衛周りの状況はサボりがちというところです。
そこをきっちり描いて欲しいところです。

次週は転換点になりそうな回ですが、どうでしょうかね。

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