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zoom RSS 軍師官兵衛 (1)

<<   作成日時 : 2014/01/05 23:56   >>

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昨年の「八重の桜」は、Twitterで呟いていましたが、ブログは途中で挫折。
改めて、再開することにいたしました。
とはいえ、Twitterの方とかぶらないように、書いていくことにいたします。

さて、今回は黒田官兵衛の幼少期でした。
初回が幼少期なのはここ最近の大河ではよくあること。無かったのは「風林火山」くらい?
さて、黒田官兵衛の生まれは天文15年、西暦では1546年です。
もちろんドラマではある程度、大きくなってから始まりました。
ドラマ途中での母の死が1559年のこととされていますので、ドラマの見た目ほどは開始時点は幼くはなかったようです。
幼少の頃は大志があって、賢く武略に優れていたそうです。
もっとも黒田家譜に記載のことなので、盛っている可能性はありそうです。
ドラマの方では、お仕置きのために閉じ込められているとき知恵を使って脱走したり、誰が罠を仕掛けてきたのか見破ったり、幼い時から軍師の片鱗が見えています。
たまには幼少期は凡庸で、長じて才気を発揮し始める大河もみたい気もしますが、ドラマとしては面白くないかもしれません。
ついでに母の死で改心するとかも多いですよね。幼少期の出来事が人生に影響するとか描きたいのでしょうが、そればかりもちょっとなって気もします。

父の黒田職隆と祖父の黒田重隆が登場しました。
祖父の重隆は当時の資料にも名前が見られるそうですが、ほとんど残っておらず実のところどういう人物がはっきりしないところはあるようです。
しかし、黒田家は重隆の頃から勢力を拡大し始めたこともあって、ドラマであったような人物であるとおおむね考えていいのかもしれません。
一方、父の職隆は小寺家の重臣になれたのはこの人の代からのようです。
当時の連署状が残されており、こちらも実在の人物です。
一代で重臣に取り立てられていることも有り、有能な人物だったのでしょう。
父の方はドラマの方でもきっちり描かれていることと思います。
今回、重要な人物であまり目立っていなかったのが、職隆の弟の休夢です。ドラマでは禿げの人ですね。
職隆とは一歳違いらしく、出家して休夢と名乗ったようです。
ドラマでは、兄に従っていましたが、小寺家の家臣でもあったようです。もちろん、黒田家の重臣でもありました。
また後に秀吉のおとぎ衆にも加わるほどの人物ですので、こちらもドラマでの活躍が期待したいと思います。
また休夢を演じるのが隆大介さん。「平清盛」では初回に登場の兎丸の父を演じていましたが、出番が初回だけで残念でしたが、今回は出番が多いのではないかと期待しております。

今回は、後の軍師を片鱗を見せつつ成長する万吉、後の官兵衛が元服するまででした。
次回は、官兵衛の初恋(またか)だそうで、今回も出ていた幼なじみのおたつに何かありどうです。

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