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zoom RSS 平清盛 (7)

<<   作成日時 : 2012/02/19 22:21   >>

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久しぶりに書いてみます。
鱸丸がいきなり、平盛国に名乗りを換えました。
するといきなり身なりがこぎれいになっているのでビックリ。
しかも、盛国の師匠が平家貞とは、厳しいだろうなぁ。
さて、前回が男臭さ全開でした。主義主張を唱えながらバトルってアニメかいって展開でした。
今回は、「光らない君」ということで、清盛のちょっとひねった結婚ネタでした。

乙女モード全開の時子に対し、その師匠で親友の明子は、さすがにそこまでは乙女ではありませんでした。
いきなり降って湧いた身分違いの結婚話に戸惑いつつ、彼女なりにポリシーがあり、お断りするところが好感が持てました。
もっとも、当時にそのようなことができたかわかりません。
できない方が多かったでしょう。
しかし、史実としては、普通ではあり得ない国司もする平忠盛の嫡男と無名の下級役人の娘が結婚しているのです。
そこに何かドラマがあったとして創作されてもいいかなと思います。
この結婚が成立したことが不思議なので、実際研究されてもいて、明子は、実は藤原忠実が高階基章の妻と不倫して産ませた子という説もあります。
大河では國村隼さんが演じているので、悪人顔でとても親子には見えませんがwww
そうなると、下級役人の娘どころか、隠し子とはいえ摂関家の娘と結婚することになるのですから、不思議でもなんでもなくなるのですが、実際どうだったかはわかりません。
真相がどうであれ、この明子が、長男重盛、次男基盛の母になるのです。

ただ、最後にナレーションが入っていましたが、宗子と忠正おじさん、それから家貞の顔をみているとただではすまない予感のする結婚のようです。
さて、それがどういう形で表面化するのか、それはこれからのお楽しみのようです。

さて、それにしても今回は清盛、直球勝負でした。
高階邸にのりこんで、明子を真っ正面から自分の思いを言うなんて。
あ、いつものことか。
だけど、いちおう従四位下をいただいたんだから、髪ぐらい整えよう。
これも、とうぶん無理ですな。

そういえば、崇徳天皇が「瀬をはやみ〜」って歌を詠んでいました。
これも「ちりとてちん」ファンなら、おなじみ「崇徳院」の元ネタ。
思い出して、くすっと笑ったんじゃないでしょうか?

さて、次回は副長登場!
保元の乱の首謀者の一人がまた登場。

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平清盛 第7回「光らない君」
前回が出だしの大きな見せ場だったとすると、今回はその後にきた静かで次の大きな出来事への地ならし的な内容であったように思います。その次の大きな出来事とは何なのか分かりませんが、女性問題が大きく発展していくのではないかと思えるような予感をさせるものとなっていたような気がします。 まず序盤戦のサプライズは、今まで清盛を支えてきた漁師の鱸丸が、盛康の養子となって平盛国と名乗ることになったことでしょう。一漁師がここまで露出しているのは何でだろうと不思議だったのですが、これで納得がいきます。これから上川隆也... ...続きを見る
あしたまにあーな
2012/02/19 23:14

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