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zoom RSS 初めてのAppCode (2)

<<   作成日時 : 2011/12/31 21:34   >>

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年内、ぎりぎりのところで書きました。
一応、最後くらい技術的なことを書いて締めくくりたいなぁと。
さて、前回はAppCodeの使い方をまとめてみました。
今回はOCUnitの使い方をまとめてみます。
OCUnitだからといって、特別なことはありません。
プロジェクトを作成するときに、「Include Unit Tests」にチェックを入れます。
画像

そうすると、プロジェクトを作成されたときに一緒にプロジェクト名+Testsというディレクトリが作成され、そこにテストクラスも作成されます。
このテストクラスはSenTestCaseを継承しています。

テストクラスの書き方は、基本的なことはJUnit等の他のUnitTestツールと同じです。
自動作成されたソースファイルを開き、setUpメソッドに初期化処理を記述します。「// Set-up code here.
」と記述された行の下に書くと良いでしょう。
私はここでテストクラスを初期化します。

次にtestで始まるメソッドを作成します。
その中にテストコードを記述していきます。
例えば作成するクラスのメソッドが正しい値を返すかどうかのチェックにはSTAssertEqualsを利用します。
nilチェックには、STAssertNilまたはSTAssertNotNilを利用します。
JUnit他を使った経験のある人だと、似たようなメソッドを探していただければよいでしょう。
こうして、テストメソッドを作成していきます。
画像


次に、テストの実行です。
テストクラスのソースファイル、またはソースのStructureペインに表示されているテストメソッドを右クリックすれば、「Run ○○Tests」か「Run "-○○Tests test△△」とか表示されるので、選択し実行します。
そうすると、iOSエミュレータが起動しますが、テストも実行されるはずです。
テストにエラーがなければグリーンバーが表示されます。
画像


以上、簡単にUnitTestの仕方をまとめてみました。

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