FujiiHの部屋

アクセスカウンタ

zoom RSS 江 姫たちの戦国 (45)

<<   作成日時 : 2011/11/20 21:20   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

本日は、大御所と秀忠くん、秀忠くんと竹千代をかけて「息子よ」でした。
前回の竹千代の女装事件を問い詰める秀忠くんと江ちゃん夫婦ですが、福が割り込んで理由はわからずじまい。
そのうえ福もびっくりの「おば上を殺した戦なんてしなければよかった」と竹千代の捨て台詞にショック。
一方、豊臣を滅ぼして悠々自適に過ごす大御所は食あたりで寝込んでしまいます。
この食あたりって、有名な天ぷら事件の話?
江ちゃんに尻をたたかれて、駿府に行く羽目になった秀忠くんですが、行ってみたら親父殿はぴんぴんしており、そのまま逗留。
何の返事もよこさぬ秀忠くんにしびれをきらした江ちゃんも駿府へ。
そこで親と息子夫婦が死に目にそろうという予想通りの展開。
家康は妻と長男を殺させたときに天下太平はこの手で勝ち取るしかないと決断したと告白。
いくら天下太平がよいと思ったにしてもちょっと自分を美化しすぎじゃない、大御所様?
その頃はもっとも遠かった大名の一人だと思いますが。
大御所さまは、言うことを聞かぬ秀忠が跡取りとして選んだと、そして息子としてかわいかったと突然の名古屋弁で告白。なぜにここだけ名古屋弁?
大御所さまは年をとって忘れぽっくなったのか、跡取りとして選んだのは将軍になる前じゃなイカ?
ようやく死に際になって和解できた親子でした。

さて、大御所さまが亡くなり、江戸に戻ってきた夫婦。
今度は竹千代と向かうことになります。
前回の爆弾発言を受けて、徳川が平和な世の礎になるならどうだと聞かれた竹千代は、「なによりそれは母上がお望みのこと」とこれまた爆弾発言。
いったいどこでそれを知った?
福の告白から竹千代の女装事件の真相をようやく知ることになる江ちゃん。
化粧することで母親に近づこうとする竹千代。
さっぱりわからん心理です。
これが後年の家光の女嫌いにつながるのでしょうか?
しかしそれを聞いた江ちゃんは竹千代を夜襲。
夜襲を食らった竹千代もそれで話が理解できましたね?
ともあれ、理解することのできた親子でした。
あれ、秀忠くんとは?

次回、最終回。
感動のフィナーレらしいですが。
お、幸松、後の名宰相保科正之が登場らしいですな。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
江 姫たちの戦国 (45) FujiiHの部屋/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる