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zoom RSS 江 姫たちの戦国 (44)

<<   作成日時 : 2011/11/13 21:46   >>

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なにが「江戸城騒乱」なんだか。
将軍秀忠くんは前回大坂城を攻め落として、今回は江戸に戻らず京で戦後処理から、武家諸法度や禁中並公家諸法度などの法制度を整えていきます。
そして戦後、千姫は江戸城に戻ってきました。
母娘、何年かぶりの再会です。
それにしても、初ちゃん、大坂の陣を「だれも恨んではいけぬ。起こるべくしておきた戦」と言うなんて、大人になったなぁ。
戦後処理では豊臣国松を処刑して豊臣家の直系血筋を絶ったとドラマでは言ってました。
有名ではありますが、血は繋がってはいませんが豊臣秀頼の娘を救うべく千姫は奮闘します。
救った姫は、縁切寺で有名な東慶寺で尼となり、江戸初期に、これはこれでエピソードのある会津藩家老の妻子を助けたことで江戸時代の縁切寺としての地位を確立させたことで中興の祖として扱われるようになります。
この姫、天秀尼は千姫とも仲が良かったようです。
そのエピソードくらい入れてあげてもいいのに。
なお、このとき天秀尼に付き従って東慶寺で尼になったのが、甲斐姫らしいです。
甲斐姫とは、「のぼうの城」で石田三成を敗北に追いやり、その後で豊臣秀吉の側室だった姫です。
千姫の依頼だったとしたら、甲斐姫の人生もほんとに波瀾万丈です。

ところで、千姫と秀忠くんの対面シーンの葵の家紋のアップはなんの意味があったのだろう?
一瞬だったのでよくわからなかった。
ついでに、大御所さまが青竹踏みをしていたが、江戸初期にそんなもんあったのでしょうか?
だれか、教えてください。

江戸に帰ってきた秀忠くんと江ちゃんは再会します。
結局、豊臣を滅ぼすことに手を下した秀忠は、天下に平和をもたらすために殺したと、言うことらしいのですが、前回の高台院さまの一言に決めたようなもんですな。
今後は戦争を起こさないように、誰も死なぬ世にしていくと決意表明します。
残念ながら、秀忠くんの死後一度だけ戦争があり、どこか戦争を引きずった不穏な世の中はまだまだ続きます。

さて、江ちゃん・秀忠くん夫婦の次の問題は、長男竹千代との関係。
向かい合ってるようで向かい合えていない秀忠くんと江ちゃん。
どうみても、親父と同じ事をしている秀忠くん。
後から江戸城にやってきた初ちゃんと指摘されるほど。
千姫のときといい、今回の竹千代と言い、お菓子大好き少女がいつの間にかいろいろなところへ目が届くようになっていた。
それに比べて、主人公は...

さて、次回は大御所さまがお亡くなりに。
最終回、なにすんだよ。

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江 -姫たちの戦国- 第44回「江戸城騒乱」
物語最大とも言える大坂の陣が終わり、この残り数回をどのように演出していくのかが気になるところでした。その全貌が今回明らかになります。江が亡くなるまでのメインテーマは跡継ぎ問題であり、自分が寵愛する国松と福が推薦する竹千代の一騎打ち。 至る所で、国松が勝っていることを示していて、おどおどするばかりの竹千代。今回の最後に竹千代が紅を塗っている場面を江は発見してしまい、何かが終わった雰囲気。視聴者を完全に国松の方が次期将軍にふさわしいと思わせようとしていることが明白な感じがします。これで、秀忠がさくっ... ...続きを見る
あしたまにあーな
2011/11/13 22:05

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