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zoom RSS 塚原卜伝 (4)

<<   作成日時 : 2011/10/23 21:25   >>

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「江」のBSプレミアムの先行放送の後に見ているのですが、初回からこっちの方が楽しみになっています。
斬り合いのシーンでここぞと言うときに多用するスローモーションと、その美しさ。
このシーンを撮影している機材一式をサム・ペキンパーに送りたい。。。

話が逸れました。
今日の話は、「一拍子の太刀」というタイトルでした。
なぜ「一拍子」なのかは、最後の対決シーンで、相手が両端に刃を持つ長刀を振り回し、その上にタッパまであるので(なんせ演じているのが白戸家の長男)、普通に踏み込めば卜伝は斬られてしまうので、相手より先に相手の懐に踏み込み斬る必要があります。
そのタイミングが一拍分であった、ということです。

相手より先に振りかぶって斬るだけですので、絵的には非常にわかりにくいので、勝負が始まったと思ったら相手が倒れて終わりになってしまいます。
いつものスローモーションも生きず、残念な絵にはなっていますが、その後の説明セリフを聞けば一応わかるようにはなっていました。

しかし、実際には一拍というのは難しいと思います。
普通の人は、まず振りかぶり、それから踏み込んで斬る、二つの動きになります。
そこを振りかぶりつつ踏み込んで、踏み込みが終わる前に刀を振り下ろし始める、しかも相手を倒す間合いへ、ということで一つの動きでこれだけのことをしないといけません。

ま、そんなことを考えることのできる時代劇でもあるわけです。

次回は剣豪、榎本孝明さんが相手です。
予告を見るだけでわくわくしてきます。

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