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zoom RSS 江 姫たちの戦国 (27)

<<   作成日時 : 2011/07/17 22:16   >>

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前回、朝鮮で戦病死した豊臣秀勝でしたが、今回はその遺言とも言うべき手紙が江ちゃんの元に届き、秀勝の死で育児放棄までしていた江ちゃんが立ち直っていく回でした。
それで、片付いてしまう回でしたね。
お笑い担当の初と松の丸殿の力を持ってしても、立ち直れなかった江ちゃんでしたが、さすがに夫の遺言状では立ち直っていきました。

一方、残された江ちゃんとあれだけダメ出ししていた秀次の間もなんだか接近してきました。
しかし、秀次さんは弟はもういないと言ってましたが、叔父秀長に養子に出ていた弟の秀保がまだ生きて、叔父の後を継いでいるんですがね、本当は。
いなかったことにされちゃっています。
もっとも秀保も長くは生きられず、病死ということになっていますが、療養中に小姓に飛びつかれ転落死したとも言われており、その遠因には養父秀長の不正蓄財事件の追及があったという話もあります。

もう一つの節目が、淀殿が秀頼を生んだことです。
もちろん、秀頼の誕生で豊臣家が変わっていくことになるのですが、淀殿も鶴松の死もあってか、子供の育児も変わっていきます。
史実でも秀頼の懐妊をサル殿に知らせたのは北政所ですが、誕生後にその立場が変わっていくことになります。
淀殿が本丸に移り、一方北政所が西の丸に移ります。つまり、居住地を交代し、秀頼は淀殿の直接育てることになります。
鶴松の時は二人母親体制でした。
これが後に過保護とされる淀殿の育て方に影響することになるのでしょう。
江ちゃんが懸念するように。
ほんとに過保護だったのかは、わかりませんが。

次回は秀次事件のようです。
あっという間に終わり、秀忠との嫁ぐ方がメインになりそうです。
その伏線もありましたし。

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江 -姫たちの戦国- 第27回「秀勝の遺言」
前回までで江の夫である秀勝が遠く朝鮮で病死してしまいました。最期は地元住民と戯れたり心のふれあいを得ることによって、自分たちが今行っていることがいかに無意味なものなのかを思い知らされたようです。しかし、前回の描写では秀勝が亡くなってしまう直接の原因は、部下によって斬られてしまったことなので、何とも無念なことでだったでしょう。 夫が亡くなってしまったという現実を受け止められない江に、様々な人が慰めの言葉をかけることになります。まずはじめが姉である初。彼女はことあるごとに自分が住む城からやってきては... ...続きを見る
あしたまにあーな
2011/07/17 23:36

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