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zoom RSS 江 姫たちの戦国 (25)

<<   作成日時 : 2011/07/03 21:31   >>

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前回、利休に切腹を命じたサル殿。
それを阻止すべく、サル殿の元に向かう江ちゃん。
しかし、さすがに関白殿下に聞いてもらえるわけもなく、豊臣秀次のアドバイス(?)で利休が監禁されている屋敷に向かいます。
その場にいるのは、愛の兜を持つ男。
って、二年前の大河の主役ですね。
そのときは、京におったかいなぁ?
あんときはあっさり利休の死を済ませていたので、よく覚えてないですね。
それはさておき、利休はすでに死を受け入れており、「おいしゅうございます」と言って利休の最後の茶を味わうしかない江ちゃんでした。

利休の死に続いて、鶴松の死があり、すっかり人が変わってしまったサル殿。
白髪も増え、目つきも以前とは違います。
しかし、サル殿、三成のどさくさの進言から朝鮮出兵を決めるな!
なお、古来こういう描かれ方は多いのですが、史実では鶴松の死と朝鮮出兵の因果関係はありません。
朝鮮出兵は、鶴丸が死ぬ以前から進められているからです。
朝鮮出兵だけではなく諸々のことを思いついたサル殿。
その中には秀次に、関白を譲ることも含まれていましたが、江ちゃんと豊臣秀勝を結婚させることも含まれていました。
邪魔者を消すのが目的かと思えば、申し入れは秀勝の方から。
しかし、兄秀次の監視と引き替えって。
秀次ってそんなに信用ないのか...
この大河じゃ、なにかと酒飲んでいるかなぁ。
何度も言いますが、秀次は史実の方ではそこまでひどくなかった、むしろ有能であったと言われています。

ところで、なにが愛の嵐なの?

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江 -姫たちの戦国- 第25回「愛の嵐」
今回は大きく3つの話題から成り立っています。一つは利休の切腹で、前回の題名は「利休切腹」だったのですが、実際それが実行されるのは今回でした。2つ目の話題は鶴松の死、最後が江の再婚という流れで進んでいきます。いずれの3つの場面でも「愛」というものが登場することから愛の嵐という題名が付いたのでしょう。 まず利休の切腹ですが、これまでこの物語を実質支えていてくれた千利休がついに切腹することになります、秀次によると秀吉は心から利休のことを好いていていつもそばにいてほしいと思っていたのに離れることを選択さ... ...続きを見る
あしたまにあーな
2011/07/04 01:35

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