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zoom RSS 江 姫たちの戦国 (23)

<<   作成日時 : 2011/06/19 21:00   >>

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唐突に、旭姫の死から始まるとは。
そこに秀忠くん、登場。
わぁ、身長180センチの11歳。
しかし、ひねくれた11歳だなぁ。
それにしても、徳川秀忠ってやがて豊臣家を滅ぼす側に回るのに、秀吉から偏諱を受けた名前をそのまま使い続けているんですよね。
ドラマでは出てこないと思われますが、秀忠くんは政かか様こと北政所と良好な関係を気づいていたそうです。上洛直後に初めて秀吉に会うときに秀忠くんの身なりを整えたのは政かか様だったそうです。
だから、秀忠を言う名前を使い続けたのか、ドラマ通りどうでもよかったのでしょうか?

さて、前回に引き続いて、北条攻め。
そこで出てきたのが、伝説の一夜城、石垣山城です。
これは架空の城ではなく、実際にあった城です。
北条の小田原城を包囲したのが、4月。なお、サル殿が紀行に出てきた早雲寺に着陣したのが4月5日です。
ドラマではまるで小田原城を包囲しているだけのように見えましたが、包囲している間に兵力に言わせてどんどん北条方の城を陥落させていきます。
また、前田利家や上杉景勝らの軍勢も北方から侵入してきます。
ドラマの通り、豊臣軍は小田原城は陥落できません。
そこでいざというときの防御陣地の意味を込めて石垣山城を築きました。
示威行為?
それはないようです。
実際に、北条攻めが終わっても拡張工事は終わっていません。
示威行為なら戦争が終われば用済みでしたが、それでも築城が終わらなかったのは対徳川の意味もあったと思われます。
詳しくはこちらを参考に。


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それにしても金魚の糞のようについてくる三成くんですが、あなたはこのころ忍城攻めで忙しかったはず。
なんでここにおるの?
のぼうの城ですね。

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