FujiiHの部屋

アクセスカウンタ

zoom RSS 江 姫たちの戦国 (8)

<<   作成日時 : 2011/02/27 21:00   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

母親のお市の方が柴田勝家と結婚してので、一家は北ノ庄へ移り住みました。
しかし、お江ちゃんら三姉妹、特に上の二人は嫌でなりませんでした。
ま、そりゃなにかとご機嫌を取る勝家じゃ仕方がないかもしれません。
私も嫌です。
いろいろと大河の中でも柴田勝家を見てきましたが、今回のような勝家は始めてです。
一方、サル殿もなんだか演技が現代的で、千利休(宗易)に言われて耳をばたばたして塞ぐ、ってないし。
無駄にマンザイしているし。
ストーリーというより、演出が結構うんざりしてます。
まだ、終了まで半年以上あるというのに。
しかしながら、食い意地を張るお初だけはこの調子を続けてほしいなぁwww。

ところで、今回から織田信雄が、徳川家康にサル殿を討つ相談するようになりました。
この時点で、そこまで考えていないのではないかと思う。
この後、北の勝家が雪で動けない間に、秀吉は織田信孝を包囲するのですが、そのときに秀吉側にたっていますし。
ほんとに織田信雄がサル殿を討つ気があるなら、信孝の後詰に動くか、サル殿が兵を動かす前に立場を表明することもできたはずです。
しかし、それらをせずに信孝を滅ぼすことをしたり、秀吉から権力が返されぬとわかると反秀吉に動いたりします。
だから、見る目なし、と言われる訳です。
これは後に織田信雄が家康と手を結ぶための布石かい?

さて、次回から勝家とサル殿の戦いが始まりそうです。
しかし、予告でのお江ちゃんの最後のセリフはちょっとあり得ないなぁと思います。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
江 -姫たちの戦国- 第8回「初めての父」
前回かなり厳しい意見を述べてしまったのですが、それをどこかで打開してくれるのではないかと思い、これからも見続けようと思っています。その中で今回は今の時代でもありがちな新しい父のことを認められないという子供に手を焼く親の構図でした。 こういった内容については、戦国時代という時代性を考慮してどのように葛藤するのかといったところが見どころだったのですが、茶々と初の態度は完全に今の時代そのもの。親のことをかたくなに認めようとせずに自分を通す姿は決して見ていて楽しいものではありません。しかも、それが大河ド... ...続きを見る
あしたまにあーな
2011/02/27 23:20

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
江 姫たちの戦国 (8) FujiiHの部屋/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる