FujiiHの部屋

アクセスカウンタ

zoom RSS 江 姫たちの戦国 (2)

<<   作成日時 : 2011/01/16 22:14   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

お江と叔父の信長との出会いの回でした。
こういう回を見ると、やっぱり「篤姫」の脚本家ですね。
お江はまだ幼いし、戦争に行っているわけではないので仕方がないのですが、なんだかつまらんですね。
と、言いながらしっかり見てます。
さて、この回はいったいいつ頃のことなんでしょう?
嫡男信忠に家督を譲った後ということですので、長篠の戦いは終わっているようです。
その上で、徳川家康の嫡男の信康が存命なので、1578〜1579年ごろということですね。
とうことは、お江は6歳くらいですよ。
いくら何でも、上野樹里っぺに演じさせるのは無理がないですか?
茶々で10歳くらい、初で9歳くらい。
もうちょっと子役でも良いのでは?
なんだかなぁ。

さて、今回、ちょっとできたのが有名な浅井長政、久政、朝倉義景のどくろで信長が酒を飲んだ事件です。
これも今までの大河でも色々出て来ました。
思い出深いのは、「秀吉」の時ですな。
あのときは確かお市の方の前で飲むというエピソードでした。
やらんのかなぁと思っていたら、回想という形で出て来ました。
しかも描写としては信長公記の描写に近く、ちょっと驚きでした。
信長公記では、近習のもの、つまり内輪の会で正月飾りとしておかれてあったとあり、しかも盛り上がって終わったとあります。
決してビビって飲んでいたわけではありません。
このエピソードは、これまでの大河では、信長の心情、性格などを表す都合の良いエピソードだったので、それに比べて感心しました。
前回の小豆袋の件といい、今回のどくろの件といい、有名だけど史実とは異なるエピソードを、史実ではないように描いているのでちょっと感心しています。
それでも、予告で明智光秀がボコられているので、さすがにそこだけはそう来ますか、って思いますが。
光秀がボコられるのも史実ではないのですがね。

さて、次回も今回のノリでいくわけですな。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
江 姫たちの戦国 (2) FujiiHの部屋/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる