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zoom RSS 龍馬伝 (44)

<<   作成日時 : 2010/10/31 20:49   >>

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冒頭、前回締結された薩土盟約を容堂公に報告すべく、後藤象二郎さは土佐に戻りました。
そんなときに発生するのが長崎でイギリス人水夫が殺害され、その犯人が海援隊の隊士であるというものでした。
それが今回のエピソードです。
しかし、事件が端折られていましたね。
というか、お元ちゃんの退場がメインみたいな回でしたから。
いちおう、退場しちゃったけど、千葉佐那さんみたいに、最終回再登場とかあるんだろうか?

それにしても、龍馬さんには長崎にも女がいて、それが芸者だったと言われていると言うことに基づいて、お元ちゃんのキャラクターができたわけだけど、1年前は蒼井優の出番はゲスト出演程度かと思っていました。
しかし、実によく作り込んでいて、キリシタンであること、とか、人生に絶望していること、など、お元ちゃんは龍馬さんのモチベーションにもなる女になっていました。
ですが、当時、女の身一つでイギリス密航なんてできただろうか?

さて、イカロス号事件は、ドラマではすっぱり削除されていましたが、実際にはパークスが土佐に乗り込んでいて、後藤さが土佐での交渉に当たっています。
結局、後藤さは折れず、長崎に交渉の地は移ります。
が、ドラマ通りすでに福岡藩士が自ら犯人と名乗って自刃しており、そのため嫌疑不十分でこの件は終結します。
問題なのは、後藤象二郎はこの事件のために二ヶ月も時間をとられていたことです。
京都に戻ったのが、薩土盟約を結んでからすでに二ヶ月も時間がすぎた9月です。
その頃、薩摩藩の京都部隊は、方針を変更して、挙兵討幕になっていました。
そのために、土佐藩との連携よりも武力討幕を進める長州藩との連携を強化していました(もっとも薩摩本国はまだ武力討幕を容認したわけではない)。
9月になって、ようやく京都に戻ってきた後藤さは西郷さんや小松帯刀くんと交渉しますが、物別れとなり、薩土盟約は破棄されることになります。
このあたりは次回やるのかなぁ?
この薩土盟約の破棄により、明治になってからの土佐藩の立場をまた一つ後退させたと思います。
ま、そこは土佐藩なりの戦略なのだから、結果を持って手段がまずかったというのはちょっと違うとは思いますが。

さて、一方龍馬さんは、いざというときの土佐藩の武器としてミニエー銃他を購入し、土佐に戻っていきます。
それが次回ですね。
この時点では容堂公は武力討幕に反対しています。後藤象二郎は、大政奉還と武力討幕を両天秤にかけていました。

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