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zoom RSS 龍馬伝 (41)

<<   作成日時 : 2010/10/10 23:31   >>

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とうとう、高杉晋作が亡くなりました。
高杉晋作が亡くなったのは、慶応3年(1867)4月14日でした。
といっても、旧暦の4月だから、もう桜は散っていると思いますが。

さて、彼は肺結核で亡くなったそうです。
血を吐くようになったら、ずいぶんと症状が進んでいることになるので、亡くなるまですぐらしいです。
なので結核に感染していても描写としては違うはずなのですが、今回も血痰を吐くシーンが最初に登場してから、劇中時間で1年くらい経過しています。
なお、今回もというのは、描写としてわかりやすいというのもあって、結核になると血を吐いて、それがまた長く続くと言う描写が他のドラマでもよくありlます。
例えば、有名なのが、沖田総司くんが池田屋事件で血を吐いたとしたら、死ぬまでの間が4年以上あります。
いくらなんでも長すぎです。
しかし、結核自体は長期間にわたり、潜伏している病気でもあるので、4年何もないからと言って安心できるわけではありません。
患者が体力が落ちて免疫力が低下すると発症するので、若いときにかかって年をとってから症状が現れるとも言われています。
治療方法ができた現在でも、怖い病気であることには変わらないと思います。

なお、現在では血を吐くことは少なく、血痰が多いそうです。
しかも罹患しても血痰が出る率は少ないらしいとは知りませんでした。
つまり、かかっていても咳が長く続くなぁとしか思っていないことが多いということなのでしょう。
決してドラマの中だけの「過去の病気」などではないということらしいです。

一方、ようやく商人らしくなってきた岩崎弥太郎が、交渉という名前の接待&土下座でいろは丸をゲットしてきました。
亀山社中から海援隊に改名してさっそくの海援隊の連中が大坂まで荷を運ぶことになりました。
その道中に事件が起きるのです。
そのいろは丸事件が次回です。
予告を見ていると、すんなりとはいきそうにないですね。

そういや、弥太郎がこれからは石炭だ、とか言ってましたね。
具体的にはどことは言っていませんでしたが、九州も石炭がよくとれたので、それを指しているのでしょうか?

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