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zoom RSS 龍馬伝 (37)

<<   作成日時 : 2010/09/12 21:41   >>

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龍馬さんとお龍さんが夫婦になった回でした。
というか、ようやくここまで来ました。
さて、冒頭に、世に龍馬さんの名を残した有名な裏書きを行い、龍馬さんとお龍さんは京から長崎に去っていきます。
その間に、薩摩藩は薩長盟約に基づいて、幕府に長州征伐に兵を派遣することを断ることを上申します。広島藩など長州の周囲の藩も同調します。
それで長州征伐が一時棚上げになります。
しかし、その大坂でビラをまいたかどうかは知りません。
そんなことをしなくても、同調する藩を増やしたらいいだけではないかと、思うのですがね。

ところで、ドラマでは龍馬さんを追い詰めたのは、京都守護職の松平容保公率いる
しかし、肝心の容保公の会津藩は実は莫大な借金を抱えながら京都守護職をつとめている上に、禁門の変では共闘した薩摩藩には御所を牛耳っていると思われるし、避けたい政治闘争に巻き込まれるし、で、京都守護職を辞職したいところでした。
しかし、会津家には、藩祖の保科正之以来の家訓があり、身を犠牲にしても徳川家を助けるべしと言うものです。
そのため、藩主がうんと言わないわけです。
ここに会津藩が薩長の盟約の中で目の敵にされているわけがあるわけです。

長崎についた龍馬さんは、お龍さんを亀山社中の面々と引き合わせます。
陸奥陽之助を除いて、美人なお龍さんに鼻の下を伸ばして、なんでこいつら、リアクションまでぴったりなんだよ。
やっぱりこいつらお笑い担当になってるし。
ところで、映画「スピード」で、キアヌ・リーヴス演じる主人公が「危険なときに落ちた恋は長く続かない」とかなんとか言っていたけど、そんなところを感じる龍馬さんとお龍さんですね。
長崎についてもじっとしていない龍馬さんに対して、いきなり亀山社中に放置されて居場所もないお龍さん。
ま、龍馬さんの思想に共感して結ばれたわけでも無し、当然と言えば当然です。
しかし、死線をくぐり抜けても着いてこれるのがお龍と思っているのでしょう、龍馬さんは。
だから、お龍さんが必要。
今回と次回で、そのあたりをお龍さんも理解するのでしょうか?
ところで、龍馬さんスキーな陸奥くんは史実でもどうもお龍さんを気にいらんかったようですが、ドラマでもいきなりですからね。
お龍さんと陸奥くん、これからどつき漫才に発展してくれたらうれしいのになぁ(コラコラ)

さて、はやくもようやく、第三部完ですね。
実のところ「篤姫」とは違って「龍馬伝で」は影の薄い小松帯刀くんの方が先という話もありますが、有名な新婚旅行です、
「篤姫」ほどではないにしてももうちょい龍馬さんと仲良く描いたれよ、と思います。
今回も報告しながら逆ギレした龍馬伝のお笑い担当筆頭の岩崎弥太郎くんの活躍も増えるでしょう、きっと。

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