FujiiHの部屋

アクセスカウンタ

zoom RSS 龍馬伝 (36)

<<   作成日時 : 2010/09/05 20:58   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

前回の薩長の密約を裏書きをするシーンが無く、龍馬伝紀行のみで紹介するだけなんて残念だなぁって思ってたら、今回冒頭でありました。
裏書きを龍馬さんがしたから坂本龍馬という名前が歴史に残ったわけで、しなければきっとその他大勢のただの人だったかもしれません。
さて、今回の中心は寺田屋襲撃。
なかなか緊迫感の漂う回でした。
もちろん、ここで龍馬さんが死なないのは知っていても、龍馬さんが死ぬんじゃないだろうかと思うほど、追い詰められていく感じが出てました。
それと、三吉慎蔵の棒術のすごさ。
演出の大友さんが「龍馬伝」で一番強い人って言ってますが、わかります。
初登場以来持っている槍がやけに短いなぁと思ってましたが、戦場で使うと言うより、棒術で使用する槍って感じでした。
狭い場所では取り回しが効くこれで正解でした。
当時では、新選組の筆頭局長芹沢鴨さんを暗殺するとき、刀が木の柱にあたるほど当時の家は狭かったんです。
捕縛側としては、龍馬さんがリボルバーを持っていることが誤算だったのでしょうが、三吉慎蔵の棒術も誤算だったのかもしれません。

さて、龍馬さんに「生涯の友」と言われた三吉慎蔵さんですが、そのことは三吉慎蔵さんも思っていたのでしょう。
龍馬さんからお龍さんを預かったり、龍馬さんの死後土佐の坂本家までお龍さんを届けたりと、何かとお世話をしたそうです。
三吉慎蔵がこのときのことを日記にしっかり書き残していたので、この事件の詳細が今でもわかります。

ところで、主役ではない「新選組!」や「篤姫」のときとは違い、お龍さんの入浴シーンはしっかりありましたね。
しっかり豊かなバストを想像できるまで見せてくれたのは興奮ものですが、冬のさなかにそれは寒かろうに。
余計なお世話?
ついでに、急を知らせるのに、冬だし上を羽織るのをわかるけれど、しっかり着物の前がはだけないようにしてましたね。
急がないといけないじゃないの?
確か史実では裸同然と聞いておりましたが。
それにしても、真木よう子、走るのはやいなぁ。さすが元陸上部。
大友さんが言っていた真木よう子のまじで走っているの、しかと目に焼き付けました。

それ以上に、前回からお龍らしくなってきましたが、今回は、龍馬さんをみるときと奉行所の連中に啖呵を切るところとそのメリハリがなんともお龍さんらしく、ますます輝いてきましたね。
これが見たかったのよ、真木よう子のお龍。

龍馬さんは、ドラマ通り、寺田屋の襲撃をS&Wで防いだそうですが刀を使わなかったらしく、後に暗殺されたときも刀で防ぐこともできなかったことから龍馬さんの剣術の疑う記事をどこかで読んだ記憶があります。
しかし、寺田屋のあんな狭いところで刀を振り回すより、当時のだから再装填は面倒だけれど装填済みのリボルバーの方が断然使い勝手が良いだろうし、親指とか斬られたら、傷が治っても握力はダウンするだろうから、剣術の腕が立ってもきちんと刀を握れないじゃないだろうか、と今回の斬り合いを見て思いました。

でも、龍馬伝もそろそろ撮了の時期がせまってますなぁ。
早いもんです。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
龍馬伝 (36) FujiiHの部屋/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる