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zoom RSS 龍馬伝 (30)

<<   作成日時 : 2010/07/25 20:51   >>

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前回、ちらりとブログで書いた長州藩内の内乱がオープニングでちらりと出て来ました。
まさか、桂さんの登場はここだけとは。
で、その桂さんは何をしていたかというと、内乱で主導権を握った高杉晋作たちによって、潜伏生活を送っていたところを迎えられ、藩政治に関わるようになったのでした。
内乱と言っても、後の第二次長州征伐で必要な戦闘経験を、奇兵隊を始め長州藩兵が得たことは大きく、指揮官たちが近代兵器をいかに使うかを習得する機会になったことでしょう。
それに、天才戦術家の大村益次郎が加わることになります。って出てこないだろうなぁ。
で、ここまでがオープニング。
それにしても、ざんぎり頭の晋作たちが、はたしてあぁも古くさい格好をしていたのかなぁ、ちょっと疑問。

池内蔵太が初登場。
現れるや、いきなり片肌ならぬ両肌もろだしで、傷自慢(w
何、下関戦争の砲撃の傷?
天誅組の乱の傷?
傷はあるけど、結局、おまえ逃げたんじゃん?

さて、龍馬さんたちは、元商売人近藤長次郎の発案でカステーラを使って商売を始めようと考えますが、なかなかうまくカステーラを作れず、商売も始めることもできません。
先物買いと称して大浦慶さんから金を借りる、ではなく押しつけられる龍馬さん。
ちゃっかり金を持って逃げ出す陸奥くん、ナイス!
なんだかんだとしているうちに、薩摩への出立の日がきてしまい、龍馬さんはなんと、西郷さんに小曽根さんたち長崎商人を例えに出して長州と手を組む提案をするのです。
これだけ見てると、薩摩に行きたくない言い訳にしか聞こえませんなぁ。
でも、こんなに早い段階で薩長同盟が出てくるとは。
薩長同盟の原案は龍馬さんよりむしろ中岡慎太郎とも言われていますが、無理なく龍馬さんが発案するように描いています。
でも、やっぱり言い訳にしか聞こえんぞ(w

それにしても、蒼井優の出番が意外に多く、ちょっと驚きました。
密偵の褒美のの受け取りかたしかり。隠れキリシタンしかり。
そこまで描き込みされるとは。
なお、大浦天主堂がちらりと出て来ましたが、当時はあんなに大きくなかったのでは?
まぁ、そりゃ無理だって。

さて、次回は、例の西郷さんがあれですな。
ということで、ついに中岡慎太郎、登場。
遅いよ。

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