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zoom RSS 龍馬伝 (29)

<<   作成日時 : 2010/07/18 21:52   >>

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今日から第3部、Ryoma the Navigatorが始まりました。
楽しみにしていた第3部オープニング。
いきなり、千葉佐那さん登場は驚きました。
このシーンっていつ撮影したんだろう?
ドラマでは未婚ということになってましたが、先日、実は明治に入ってから結婚していたというニュースが流されてしまい、このシーンのセリフは史実通りではないようだ、という残念なことになってしまいました。
お灸を商売にしていたのは史実のようですが。
それにしても、明治になっても弥太郎ってお笑い担当なのね。

さて、龍馬さんたちが商売を始めるために津和野藩って偽って長崎に来ていた長州藩の宴席に殴り込みます。
えらい度胸ある上に、とても商売相手になりそうにもない藩だったらどうするつもりだったんだろう?
もっとも津和野藩といっても、十分に怪しいのですが。
そこでのちの明治に元勲たちがいました。
伊藤俊輔は後の初代総理大臣の伊藤博文だし、井上聞多は井上馨です。
伊藤俊輔は「篤姫」では一シーンしか登場しませんでしたが、ここではたっぷり出て来そうです。
そして、高杉晋作が登場です。
劇中でも言ってましたが、奇兵隊のリーダーですね。
それにしてもざん切り頭って、明治のざん切り頭は高杉晋作が由来だったのか!知らなかった!
って、そんなこともあってもいいかも。
そんなことを思わせるのが高杉晋作さんですね。

この席で、出たのが長州藩が方針転換して、諸外国を武力で追い出すことを止め、幕府からの独立を目指すと言うこと。
そのように方針を変換する契機になったのが下関戦争です。
下関を封鎖されたため、瀬戸内海を通れなくなったイギリス主導の下、アメリカ、フランス、オランダ連合国が長州と戦争を始めました。
蛤御門の変(禁門の変)の頃です。
結局長州が建設した砲台は半日と持たず、数日後にはあっさり長州は敗北しました。
で、その敗戦交渉にあたったのが高杉晋作さんでした。
このとき、賠償金を除く要求をのんで、攘夷実行時の外国船砲撃の賠償金だけは勅命に応じた幕府の命令でやったことなのでとつっぱねました。

この後、幕府は第一次長州征伐を始め、その責を負って家老たちが切腹などの処罰を受けると、高杉晋作は奇兵隊を率い、長州藩内の戦いに勝利し、桂さんたちとともに長州藩の方針を決定していくことになるのです。
これが第3部始まる直前の状況でした。
映像にして欲しかったけどね。

さて次回、長州に絡んだ龍馬さんたちはどうなるのでしょう?
意外にも長崎奉行のスパイだったお元ちゃんはどうなるのでしょう?

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