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zoom RSS 龍馬伝 (28)

<<   作成日時 : 2010/07/11 19:54   >>

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ついに、第2部終了です。
予想通り、武市先生と以蔵くんの最期で終わりました。
意外にも、山内容堂と武市先生の会見が、たぶん容堂公の気まぐれで起きました。
ここは容堂公の「おまんとわしは似たもの同士かもしれん」というところが印象的でした。
しかし、容堂公の「山内家の人間であったならどれかかわいがったことか」という言葉にほだされたのか、ついに武市先生が吉田東洋暗殺の指示を出したこと、以蔵くんに暗殺の指示を出したことを認めました。
たぶん、武市先生は容堂公の会うことができたら最初から認めるつもりだったのかもしれません。
劇中で言ったとおり、大殿様と同じ地べたに座るというあり得ないことが起きたことが引き金だったのかもしれません。
どちらにしても、以蔵くんを楽にすると言う願いとともに武市先生の死は決定しました。
ところが、後藤象二郎の告げたとおり、武市先生の罪は(史実通り)「君臣の義に背いた」というものでした。
結局なんでこの罪に落ち着いたのか、劇中で説明はありませんでしたが、容堂公に自白したからと言っても、劇中では証拠も(たぶん)役人に自白もしていないからでしょう。

史実では、以蔵くんは京都での暗殺を自白しておりますし、他にも自白しているものもいる(武市先生は認めていない)ですが、拷問の目的が吉田東洋暗殺事件なので、以蔵くんの自白はなかったものと劇中では結局されてしまいました。

さて、この回では、弱気な武市先生でもブラック武ちゃんでもない、武市半平太でした。
途中ではどうだったかに関係なく、一国を変え、尊皇攘夷と山内家をもり立てるためにやるべき事をやりきった一人の漢だったような気がします。
ダイエットしてたのか大森南朋さんや、思った以上によい演技をした佐藤健くんたちの熱演で、良い回だったと思います。
龍馬さんや弥太郎との別れのシーンは何度みても良かったです。
あ、珍しく龍馬と弥太郎の役割が逆(w
なお、武市先生の切腹シーンが長かったですが、これが伝わるとおり武市先生が三文字に切腹している描写をしているからです。
史実では介錯したのは富さんの実弟らしいですが、そんな風に見えないのがちと残念。
最近、ここまで長い切腹シーンは珍しいですね。
刀を目の前にすると逃げ出そうとする武士もいたこともあり、切腹は儀式になっていたのですが、三文字に斬るというのは最後に漢を見せたのでしょうか。
下士である以蔵くんは斬首で終わりましたが、処刑場に横たわる以蔵くんが少し悲しかった。下士だから仕方がないのですが。
結局、以蔵くんはどこまでも人恋しい、純な人間でした。
でも、ここまで武市先生と以蔵くんを描いてきたのだから、きちんとした最期を描いてくれてうれしかったですね(その割に、武市先生の首が落ちてないんだけど)。
収二郎兄ぃの時は短くて。。。

来週から第3部、Ryoma the Navigator始まりです。
なかなか楽しみがます予告がたくさんありますが、気になるのは新選組の近藤局長と龍馬さんがさしで向かい合っているシーン。
ちらりとでしたが、一体どのようなシチュエーションなのか気になります。
もうちょっと、新選組と龍馬さんって絡んでもいいと思うんですよね。

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