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zoom RSS 龍馬伝 (25)

<<   作成日時 : 2010/06/20 22:01   >>

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母親そっくりのお登勢さんに出会った龍馬さん。
何を言うかと思えば
「母上と呼ばせてつかぁさい」
あぁ、やっぱり。
「ついでに、龍馬と呼んでつかぁさい」
これまた、やっぱり。
でも、
「龍馬
「あぁ、やっぱり、違う」
爆笑。
さて、ついに蛤御門の変(またの名を禁門の変)でした。
ドラマでは一堂に会していた久坂”暑い男”玄瑞、来島又兵衛、真木和泉ですが、来島又兵衛は一隊を南側から蛤御門へ引き連れ、久坂玄瑞、真木和泉が東側から京都御所、禁裏を目指して進撃しました。
来島又兵衛の正面は、幕末では重要プレーヤーのはずの会津藩。有象無象にしか見えませんでしたが。
薩摩藩はどこにいたのかと言えば、実は一本西の通りにいました。
薩摩は長州の家老の国司信濃隊を撃破し、そして来島又兵衛隊を撃破するのです。そして、来島又兵衛は自刃しました。
このときの来島又兵衛隊を撃破したのが日本警察の父とも呼ばれる川路利良だそうです。
進撃路のぬかるみに足を取られて遅れて到着した久坂玄瑞は、すでに薩摩に来島又兵衛隊を撃破され戦況をひっくり返すことができないことをわかっていましたが、御門内まで入り込み、そこで断念。自刃しました。
ドラマでは燃える屋敷で切腹してましたが、それは鷹司邸です。
長州藩兵は逃げはて、真木和泉も戦役前の集結地であった天王山で自刃しました。
戦いに反対していた桂さんもようやく「逃げの桂」らしい格好で逃亡。出てこないであろう幾松さんに助けられて行方をくらまします。
そして、薩摩藩を率いていたのが西郷隆盛です。
次回に登場させるくらいなら今回から登場させればいいのに。
この戦いで主導した薩摩、会津は長州から激しい恨みを買うことになります。
池田屋事件とともに、特に会津は戊辰戦争での敗戦の懲罰の遠因にもなったと言われています。
なにせ禁門の変の裏で、幕府は池田屋で捕縛した浪士たちをどさくさにまぎれて殺したりしたのもあります。

ドラマでは、鉄砲を旧来の火縄銃をメインに使ってましたが、投入されていない幕府歩兵隊はすでにライフリングしたミニエー銃を一部で使用していました。
すでに薩摩もおそらくはミニエー銃を持っていたのではないかと思います。
あるいは前装滑腔式のゲベール銃かと思います。
大砲は旧来のものを使っていたら、実体弾だったと思われます。まだ榴弾、あるいは炸裂弾はまだ使用していないと思います。
蛤御門の変図屏風をみても水平に射撃しているし。
つまり着弾した弾丸がごろごろと転がってなぎ倒していく絵になります。ドラマでは残酷すぎて見せられないですが。
このあたり、想像で書いているので正確かどうかはわかりません。

さて、本編では神戸操練所が閉鎖されるにもかかわらず、龍馬さんとお龍さんがいい感じ。
お龍さんの内面を丁寧にきっちり描いているので、自然と感情移入できます。
一方、以蔵を毒殺するための毒饅頭がでてきました。
こちらは、なるほどこう来たか、って感じです。
一説には以蔵くんの口を封じるために武市先生が用意したと言われていますが、ドラマでは以蔵くんを楽にさせるために用意したのですね。
前者はブラック武ちゃんらしい感じですが、後者なら昔の武市先生という感じです。
果たしてこのことがどのような結果を招くのか、これからも目が離せませんね。

さて、次回、西郷隆盛登場。
さっそく薩摩に行くことになるのか。というか、小松帯刀はまだか?

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