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zoom RSS 龍馬伝 (23)

<<   作成日時 : 2010/06/06 20:56   >>

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「池田屋に走れ」というサブタイトルなので、もう少し池田屋事件があるのかとおもえば、ちょっと残念。
龍馬さんが行ったら、みんなばたばた死んでいて、というのももっと残念。
斬り合いシーンも実際、撮影していたのかなぁ?
金かかりそうだから、してないのでは。
でも、小市慢太郎さんが出て来たのでよしとしよう。

それにしても、このドラマでの新選組の総司くん、山南さん、ではなく、堺さんが総司くんを演じた映画の「壬生義士伝」の総司くん、っぽい。
堺さんの総司くんはノーテンキさ丸出しで、そのわりにいきなり吐血してぶっ倒れて退場という「新選組!」から見るとなんじゃそりゃ的なところだったけど、「龍馬伝」でにこにこしながら池田屋から引き上げるところなんか、つい堺さんの総司くんを思い出したのだ。
伝説の三段突きの技の持ち主でありながら、いつもにこにこしていて冗談ばかり言って子供と遊んでたエピソードがあります。
その総司くんだけど、口周りが血で汚れてなかった。
トシこと土方歳三も返り血がついていなかった。
返り血がついていたのは近藤局長と総司くん。
トシの拷問(wで古高俊太郎がゲロすると、その情報を元に大事件を察知した新選組ですが、集合場所まではわからず、近藤局長と副長のトシが別ルートで捜索を始めました。
で、当たりくじを引いたのが近藤局長でした。池田屋に突入!
後からトシが到着しました。「待たせたな、かっちゃん!」です。
近藤局長のチームにいた総司くんは斬り合いの途中で有名な吐血をしたそうですが、結核では血を吐けばそう長くはないらしく、池田屋で結核が原因で吐血したのなら、もっと早く死んでいるはず。
なので、吐血はしていないと言われています。
それで、総司くんやトシの様子が気になりましたが、描き方は全然大丈夫ですね。
あれ?平助や新八さんは?
このあたりは「新選組!」をみてくだせぇ。

そういや、桂さん、池田屋あたりで出てくると思ったんだけどなぁ。
龍馬さんとばったり出会ってしまって、池田屋に行くのが遅れるとか(w考えていました。
実際、桂さんは池田屋に現れませんでした。理由はわかりませんが、鋭い嗅覚で、察知したとか。
でも、ちゃっかり、お龍さんと絡んでるのはさすが桂さん(w

どうやっては入れたかわかりませんが、ちゃっかり池田屋に揃った面々の中にいた望月亀弥太くん、史実では池田屋から逃れた後、長州藩邸まで行きますが、所詮脱藩浪士で関わることを恐れた長州が藩邸内に入ることを許さなかったので、深手を負っており、囲まれて門前で自刃したそうです。
なので、本当は龍馬さんと出会うのは無理。
これは「新選組!」の方が史実に近いですね。

そういえば、「龍馬伝」での海軍操練所の面々だけど、いつもは結束が堅いのに、今回は少し乱れました。
でも、毎日一緒に寝起きして一緒に苦労してたら、自然と結束が堅くなって「一人はみんなのために、みんなは一人のために」状態になるのでしょうね。
だから、後に海援隊が生まれるのでしょう。

その頃(?)、以蔵くんと武市先生と牢獄内で再会します。
しかし、以蔵くんが汚い。下士の扱いはあぁですね。
これからも拷問がひどくなっていくのでしょう。
だけど、武市先生、以蔵くんに何を聞かれてもだまっとけ、って言ってよかったのかい?
それって、なんかやったって言ったような気もするので、裏目に出たような気がするのですが。

うーん、それにしても、弥太郎が弥太郎じゃないやい。
予告見ても、さ。
子供産まれて、幸せのお裾分け?
あの赤ちゃん、なお大正末期に総理大臣となる加藤高明の妻となるんだね。大正末期と言えば、うちのばあちゃんが生まれた頃です。

次回、まさか龍馬さん、新選組に殴り込み?それはそれで新鮮だ。

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