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zoom RSS 龍馬伝 (22)

<<   作成日時 : 2010/05/30 20:58   >>

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ついにお龍さん登場でした。
いかにもお龍さん、って感じの登場の仕方でしたね。
ところで、このときの借金のカタに売り飛ばされそうになった妹って、誰なんだろう?
一番下の妹で、海援隊の隊士で明治政府にも出仕した菅野覚兵衛(映画「竜馬の妻とその夫と愛人」で中井喜一さんが演じていた。お龍さんは鈴木京香さんでした)の妻のことでしょうかね?
それとも、後にお龍さんの墓を建てるすぐ下の妹の光枝のことでしゅうか?
いずれにしても、なんとなく再び登場しそうな気がします。

ところで、この菅野覚兵衛、印象にないけど、実はすでに登場していました。
まだオープニングロールでは、千屋寅之助です。
土佐藩士なので、勝塾の土佐藩士の面々の一人だとは思いますが、うーん、どれかわからない。
沢村惣乃丞、高松太郎、亀弥太くん、まではわかるのですが。後、一人だけど。
龍馬さんの死後もお龍さんの世話を焼き続けたと言われている人なんですけどねぇ。

京では、以蔵くんを追いかける龍馬さんですが、以蔵くんを追いかけるのは新選組もです。
結局、龍馬さんに時間稼ぎをされて、以蔵くんを捕縛できませんでした。
でも、近藤局長はぎらぎらしていていいなぁ。
しかし、新選組と言っても隊士は出てこず、近藤局長とトシ、と総司くん。
永倉新八っさんとかどうした?
ま、まだこの頃は新選組も立場が弱く、近藤局長も現場をまわっていたかもしれないけどさ。
有名人だけってとのも。ね。
で、結局、おいしいところをもっていったのは京都所司代の配下の者(史実も)たちでした。

そういうことでついに以蔵くんも捕縛されてしまいました。
しかし、このときに以蔵くんは、武市先生が今どういう状況か知らないし。
次回、武市先生、ブラック武ちゃんが復活して、「以蔵なんか死んでおけば良かったのに」とかいうんでしょうか?
楽しみです。
ということで、今は元治元年(1864年) 6月、池田屋ですね。
まだまだ、勤王党への拷問は続きます。

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