FujiiHの部屋

アクセスカウンタ

zoom RSS 龍馬伝 (20)

<<   作成日時 : 2010/05/16 22:45   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

土佐勤王党の犠牲者第一号の登場の回です。
意外に短かった収二郎兄ぃの切腹でしたが、それまでが長かった。
今年の大河は役者の熱演と演出が上手くて、見入ってしまうエピが多いですね、
さて、収二郎兄ぃが投獄されて、必死に助けようと武市先生はするのですが、これがまたブラック武ちゃんはどこにいったのか、(復活!)後藤象二郎に吉田東洋の黒幕を追いかけてるってプレッシャーをかけられたり、加尾ちゃんに以蔵に人斬りさせていたことを問い詰められると目は泳ぐし。
うろたえて顔に出てるよ、武市先生!
でも、本気で土佐勤王党を結成したことを後悔する武市先生も、いいねぇ。
根は大まじめな人なんですよね。それはわかっているんです。きっと(ドラマの中では)政治家には向いてない人なのかもしれません。
でも、大森南朋さん、演技上手すぎです。

なお、平井収二郎は、史実では容堂公のお達しで公家との接触を禁止されていたにもかかわらず、活動を続けたからと言うことらしいですが、それなら自ら罠にかかっていることになりますが、そうは簡単には活動はやめられないでしょうね。
ついでに、切腹しているので、平井家はほんとは上士ですね。ドラマでは下士ですが、そうなら切腹ではなく、打ち首です。
打ち首なら武士扱いではないぞ。
これからも、土佐勤王党の獄は続きます。
来週は以蔵くん。。。?

ところで、今回登場したのが、久しぶりに登場だった松平春嶽公と一緒の横井小楠です。
横井小楠の国是七条が後の龍馬さんの船中八策に影響したと言われています。
第四条の「外様・譜代を限らず賢を選び、政官となせ」とか第五条の「大いに言路を開き、天下の公共の政をなせ」とか、ドラマのでもくらちーに通じるところでしょうか。
横井小楠と意気投合した龍馬さんが影響を受けるのも当然ところです。
しかしながら、龍馬さんは横井小楠に会いに行く前に勝海舟の命で、ドラマでは勝塾で勉強中の沢井惣乃丞といっしょに大久保一翁を訪問している記録があり、横井小楠と意を通じる一翁の影響をむしろ受けているのだとか。
今回の大河でもほとんど出番がない一翁ですが(そもそもあったかな?)、出番があげると勝海舟とキャラが被るので出せないんだろうね。
価値あるものがその価値がなくなったため収二郎兄ぃは死ぬのだと龍馬さんにガツンと一撃を食らわせたその横井小楠、今回で終わりでしょうか?
また出て欲しいものです。

最後に、すっかりお笑い担当の岩崎弥太郎さんですが、その妻の喜勢さんも実は結構大物かもしれません。
だって、あの一家でなぜかいつも汚れてないし、綺麗だし。
なにより、弥太郎と結婚した理由がう、占いとは。
すごい事情があるって、香川さんにだまされた!

次回、近藤“大久保利通”局長が登場。
つまり、新選組が登場です!
龍馬さんの死の前日に永井尚志が龍馬さんの保護を命じているから、意外に新選組の出番は多いかも。
期待してます!

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
龍馬伝 (20) FujiiHの部屋/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる