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zoom RSS 龍馬伝 (17)

<<   作成日時 : 2010/04/25 22:19   >>

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「怪物 容堂」ってどんな話になるのだろう?と思っていたら、期待以上の回でした。
近藤正臣さん演じる山内容堂のいい感じのアップが、恐ろしさを出しています。
最初のシーンは、勝先生と酒を飲んでいるだけのところはさほどではないのですが、最後にもう一度出て来たところは、感涙にむせぶ武市半平太を罠にかけんとするところはまさしく怪物。
しかし、このとき容堂公は、まだ36なんだけどなぁ。
それを言っちゃおしまいなんだけど。
そもそもが公武合体派の山内容堂が、勤王攘夷派である武市半平太を受け入れるはずがないというのに、お殿様のためと一生懸命働く武市半平太。
ブラック武ちゃん化したとはいえ、ちょっとかわいそうになります。
でも、私の中では山内容堂って、幕末の四賢公と言われてはいますが、どうにも酒で失敗した人というイメージが強いんですよね。
大政奉還後の小御所会議で酒でうっかり失言してしまい、主導権を岩倉具視に握られたりしますし。
それはもっと後の話です。

さて、最後に感涙にむせぶ武市先生ですが、お富さんに手紙を送るところなんて、ブラック武ちゃんの顔ではありませんでした。
当時男に送る手紙は漢字が多いのですが、お富さんへの手紙はひらがなを多く使ったり、扇子には似顔絵を描いたり、昔の武市先生を思い出します。
が、絵を描きながら以蔵くんの相手をするときはすっかりブラック武ちゃんの顔。
その以蔵くんですが、望月亀弥太に「人斬り以蔵」(ついに出た!)って呼ばれて、悪夢にうなされ始めました。
純真な子だったのに、悪いやつだね、ブラック武ちゃん。
苦しむ以蔵ちゃん。後に龍馬さんの推挙で勝先生やジョン万次郎の護衛をすることになるのですが、そのときはこの苦しみから逃れて良い顔を見せてくれるのでしょうか?
そう、思いたい。

その望月亀弥太くん、武市先生から距離を置きそうなことを言ってますが、そのためか次回、勝先生と龍馬さんのところへ来ることになります。
そこで目覚めるのか、どうか。
彼の運命については、詳しくは「新選組!」参照ってとこです。

それにしても、この頃、龍馬さんって脱藩の罪を勝先生の取りなしで許されたはずでは?
怪物容堂の罠のために無かったことにされたのかな?
ということで、次回が楽しみです。

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