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zoom RSS 龍馬伝 (16)

<<   作成日時 : 2010/04/18 20:56   >>

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ついに、龍馬さんが勝海舟と出会った回です。
武田鉄矢の勝海舟ってのが、気に入らないけれどなかなか見応えのある回でした。
直球かと思えば、ぐるっと回って、落ちるところに落ちる、そんな感じでしょうか。
それにしても、見てるうちに江戸っ子の勝海舟と言うより九州人の勝海舟に見えてしまう。
それを言うなら、松平春嶽も、夏八木勲さんてのもですが。
さて、勝海舟に出会うまでに、松平春嶽公に会うのですが、本来なら、政事総裁職にある春嶽公が一回の浪人である龍馬さんに会うわけがないのですが、このあたり私はよくは知らないですね。
しかし、春嶽公の紹介で勝海舟にあったことになってるし、というか、春嶽公がそう言ってるし、後には春嶽公のブレーンでもある横井小楠にも龍馬さんは会ってるし。
これは龍馬さんがすごいのか、千葉周吉先生がすごいのか。
しかし中根雪江がしょぼいように見える。

重太郎さんと龍馬さん、ほとんど「ガリレオペア」ですね。
お佐那ちゃんといい、今度はこちらがお笑い担当でしょうか?
お笑いと言えば、何気ない弥太郎の一言で、近藤長治郎が江戸に出てくるとは、ちょっと笑ってしまった。
弥太郎くん、知っているのでしょうか?

なお、この後に、今度は勝先生の紹介で、大久保一翁を龍馬さんと前回ちょっとだけ出た沢村惣乃丞が訪れていて、横井小楠直伝の大政奉還を含んだ大開国論を聞かされることになります。
たぶん、龍馬さんは驚いたことでしょう。
このときの大開国論は今回の龍馬さんが気がついた攘夷の手段をさらに上を行くものでした。
それが幕臣の口から出たのはすごいし、閑職に回されていたとはいえ龍馬さんたちに会う大久保一翁もすごいのですが、大久保一翁といい、松平春嶽公といい、巻き込んでしまう龍馬さんのカリスマもすごいね。

今回は、一橋慶喜、俗に言う豚一公ですが、すごい化粧で登場。
わからいではないのですが、なんだかまたそんな豚一公ですか?って感じです。
以前の大河の「徳川慶喜」はないだろう、って思いますが、今回も変です。
「篤姫」の時ぐらいがちょうど良いような気もします。
田中哲司さん、だんだん変なところへ行くような気も。

そもそも豚一公が登場することになったのが、前回から引き続き攘夷実行の迫る勅書をもって三条実美公が勅使として江戸を訪れたというのが事件ですね。
この頃、家茂公は17歳。
イメージ的には、今回のドラマ通りですが、実際には春嶽公や一翁がいて、もう少し指導力があったようです。
勅使と言うことで、家茂さまも下座に座らされ、いかにもプライドを刺激するような場面ですが、実際志士たちも歓喜したようですが、作法としてはあれが正しいようで慶喜公も春嶽公も別に怒っていなかったそうです。
一方、三条実美公も余裕はなく、手が震えていたそうです。そりゃ、そうだ。久しく誰もやったこと無いことをしたわけだから。
どちらにしても、今や朝廷を無視できることもなく、上洛することになるわけです。
しかしはそこはただでは転ばぬ家茂さまと春嶽公、一翁たち。
公武合体体制を推し進めようとするのです。

次回は「怪物!容堂」って、どんなタイトルだ。
さて、勝海舟を訪れたブラック武ちゃん。
あっさり、追い返されましたが、そのときあった近藤長治郎に「饅頭屋ごときが」と言い捨てますが、「下士ごときが」とついこの前まで言われていたのに。
絶頂期もそろそろ終わりかな。だって「怪物!容堂」だもん。
そういえば、勝海舟訪れた中に以蔵くんがいますね。
このとき、刀に手をかけますが、後に以蔵くんが勝海舟を守る立場になるとは。

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