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zoom RSS 龍馬伝 (10)

<<   作成日時 : 2010/03/07 21:55   >>

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ついに江戸編も終了し、土佐へ戻ったと思ったら、土佐でも大変なことに。
加尾がついに京都へ行ってしまいます。
あいかわらず、ぶれっぷりが激しい武市半平太先生です。ついに心の声まで聞こえてきました。
しかし、今回は仕方がないと思いますよね。
少し武市先生に同情です。
クビになった側用人の柴田備後(また出て来そう)の無茶振りに振り回されてるし。
今の武市先生の地位というか、下士の立場ではあの命令は仕方がない。
目的のためには目をつぶるしかないところです。
この大河での上士って、ほんとに嫌なやつが多いよね。
しかし、龍馬くん、別れ際の加尾さんに説得されて、己の道を進むことになっていくのでしょうか?

そういえば、以蔵くん、武市先生からは用心棒扱いです。やっぱりそうなのね。

一方、岩崎弥太郎も牢から出されて、長崎へ。
龍馬に毒づくそのいいかた、すでに漫才です。
しかし、その牢を出すときに現れたのが後々まで長いペアを組むことになる後藤象二郎でした。
後に弥太郎が一代の財をなすのに色々と手を貸すのがこの後藤象二郎です。
その割にあっさりとした出会いでした。
吉田東洋もあっさり、「牢から出してやれ」だもんね。
しかし、それにしても長崎へ向かう弥太郎、きれいすぎる(w

その吉田東洋が、参与に戻ってきました。早速、改革に着手です。
また、本筋とはあんまり関係ないけど、アメリカとついに通商修好条約が結ばれました。
ちなみに「篤姫」だと28話です。(こんな事を書いてました)
この頃には安政の大獄も始まっていましたが、結局描写は山内容堂公の強制隠居のみでしたね。
龍馬さんの周囲はそれほどではありません。ですが、世の中安政の大獄で大変なことになってます。たぶん、死んじゃうけど吉田松陰先生は出てこないんだろうなぁ。
しかし、この吉田東洋が参与に戻ることで土佐が大きく変わっていきます。
幕末期によくある藩の近代化の道を進むわけですが、ほかの藩同様にひと波乱もふた波乱も起きていきます。

それが次回。

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