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zoom RSS 龍馬伝 (9)

<<   作成日時 : 2010/02/28 20:52   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 1

今回は有名な山本琢磨、またの名を沢辺琢磨事件でした。
有名な話だけど、テレビでやるのは実は初めてなんだろうか?
山本琢磨の運命はどうするんだろうって思っていたら、最後に龍馬伝紀行でフォローしてくれてました。
武市さんと龍馬さんが一緒に事を納めて、それでも腹を切らされそうになった琢磨を龍馬さんが密かに逃がしたと言うのが実際のところのようです。
ところが、実のところ、龍馬さんが逃がしたのではなく、琢磨が自ら脱走したという話もあり、真相はもうわかりません。
が、この大河では、理想を追いつつもすぐに揺れてしまう武市さんを描くことを目的にしたエピのようにも思えるので、真相はどうでも良いです(w
そういう描き方は大河ではよくある話ですし。

武市さんですが、上士に言われていずれ攘夷の実行を迫るときの弱みを作るのを恐れて、琢磨をあっさり腹を切らせることにします。
ところが、龍馬さんが佐州屋と交渉して訴えを下げさせると実は殺したくなかった武市さんは殺さなくても良くなったかも、という表情をします。
ところが、収二郎兄ぃが乗り込んで、琢磨に腹を切らせると息巻くと、またまたあっさり腹を切らせることに武市さんも同意してしまう。
琢磨が逃亡したことで、土佐に帰ることになった武市さんは龍馬さんにもう邪魔するなと言い放つのに、龍馬さんに優しさを指摘されると花を斬ってみせることで自らを鼓舞するような振る舞いに出る。
攘夷へと右傾化していく一方で、桂さんたちに引け目を感じてしまうし、琢磨に詰め腹を切らせることにどこかで躊躇してしまう武市さん。
あぁ、このブレ方。
このドラマの武市さん、好きです。

そういや、武市さんって酒がダメでは?

ついでに、武市さんスキーなはずの以蔵が、収二郎兄ぃにあっさり同調するのかと思いきや、龍馬と一緒になって腹を切らせることに反対してた。
他の武市さんの取り巻き連中は、それが当時の武士としては至極当然の反応だとしても、自分ではなかったらすぐに腹を切らせろだもんね。
だから武市さんに嫌われるんだよ、以蔵くん。

一方、土佐では、弥太郎が商売に目覚めようとしてました。
老人の言うこと、今にいける私たちはごもっともです、と言いますが、武士階級の人たちにはなかなかわからないかもしれません。
弥太郎、それにしてもますます汚い。。。

さて、次回は加尾とお別れです。一方、ついに後藤象二郎登場。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
重太郎の告白(誤)と琢磨事件のギャップにメロメロな回でした。
武市さんの痛々しい必死さと揺れっぷりは私も好きです。
koyak
2010/02/28 21:10

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龍馬伝 (9) FujiiHの部屋/BIGLOBEウェブリブログ
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